伊豆急行線「クモハ103車両展示会」

 2019年7月7日、朝方に伊豆急下田駅で「クモハ103車両展示会」がありましたので、先ずそれに参加することにしました。

 

 駅の構内を見てみると、ちょうど入換を始めるところだったので、先ずは入換の様子から撮影することにしました。

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 そして、駅に向かい展示会入場券をもらい、1番線に留置中のクモハ103の車内見学へ。

  運転室のアップ

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 客室内

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 レトロな中吊広告も

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 車両展示会は、数分でローテーションされるので、一旦改札外に出て、今度は普通入場券で2番線側から撮影しました。

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 ここまでで伊豆急下田駅構内での撮影を終了して、沿線へと出向きました。

 

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伊豆急行線クモハ103引退記念 特別運転

 2019767日の両日、伊豆急へ行って来ました。

とうとう、伊豆急行線クモハ103が引退となってしまいました。

 

 当初、天気予報はずっと天気が悪いようだったので、撮影行は諦めておりましたが前日になって予報が少々好転したので、「行かなかったことで後悔するより、行って後悔した方が良い」とのお教え通り行くことにしました。

 現地へ向かって行くと雲が立ち込めているものの雨は降っていなかったので、なんとかなるかなと思っていましたが、南下していくと徐々に悪化して、とうとう雨が振りだしてしまいました…。

 海もドンヨリとして暗い雰囲気だったので、山側で接近戦に持ち込むことにしました。

 

 露出がないので、先ずは流し撮りから。

 練習電で確認してみると、大したシャッター速度でもないのに、何故か止まりが悪いため、シャッター速度を速めて、逃げの体制で挑みました。

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 風が強く吹いてきたので、山影に隠れるためにトンネル飛び出し狙いで。

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 最後のヤマは、再び流してみることにしましたが、どうも不調でアタリが悪すぎました…。

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 伊豆急下田駅に戻ってみると留置線にクモハ103が留まっていました。

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 ヘッドマークが取り外されるところにも遭遇できました。

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 雨風が強く気温もだいぶ下がってきたので、早めに切り上げてキンキの煮付定食にありつきました。

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白Hゴム機関車トリオの並びが実現した「高崎鉄道ふれあいデー」

 2019年526日、「高崎鉄道ふれあいデー」に行って来ました。

 なんといっても、前面窓が白Hゴム(風?)になっている、EF6437EF641001EF8197が展示予定と予告されていましたので、この並びが見られると思い、参加しました。

  かなり混雑するのでは思い、早めに現地に向かいました。

 既に入場待ちの列ができておりましたが、それほど長くはなかったので、一安心。おまけに、並んだところがちょうど日陰になっていたので、待つのも苦にはなりませんでした。

 そして、ようやく開場の時間になって、直ぐにちょっと離れた車両撮影会場へと向かいました。

早い時間から並んでいた人の殆どが当然のことながら同じく撮影会場へと。

 会場に到着すると、白Hゴムトリオは仲良く並んでいました。

しかしながら、線間が微妙なところに停車しており、更に規制ロープの張り位置もイマイチで、撮影にはちょっと難儀しました。

今となっては伝説となったEF65P撮影会の時のような感じにはなっておりませんでした。

 

でも、この貴重な並びはしっかりと収めないと!

 

まずは、3両の並びから。

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 かなりの人出ですが、マーク交換も無いため、人の入れ替えが頻繁なので、ちょっと我慢すれば撮影チャンスがありました。

 

 続いて、1両ずつ。

EF6437「あけぼの」

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EF641001「出羽」

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EF8197「鳥海」

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 反対側は、マーク無しの姿も楽しめました。

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 そして、会場の奥側には、脇役としては勿体無い位の901トリオも!

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 この並びも貴重ですね!

 

 HD300-901には「全検出場」のマークが。

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 EH200-901には、何と「がんばろう岡山がんばろうひろしま」のヘッドマークが取り付けられていました。

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 EH500-901には残念ながらマーク無しでしたが、EH200-901との綺麗な並びに華を添えてくれました。

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 今回も完全にオマケになってしまったSLC6120には、「ゆうづる」のヘッドマークが取り付けられていました。

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 これもなかなか格好良い組み合わせですね。

 

 まずは、白Hゴムの並びが実現されたことは嬉しいことですね。

 

 

 

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小田急3000形SE車が青空の下へ

 2019年525日、小田急電鉄の「小田急ファミリー鉄道展 2019」に行って来ました。

 

 この日は、珍しくいろいろとネタがあり、どれに向かおうかと迷う程でした。

しかも頑張れば掛け持ちも可能だったのですが、子供の頃から馴染み深い小田急3000形が、屋外で見ることができる最後のチャンスとなる、このイベントにじっくりと参加することに決めました。

 

 朝から天気が良く、かなり気温も高くなり、絶好のお天気というよりか厳しい環境となってしまいました。

 会場に到着すると、入場待ちの行列は、思った程長くはありませんでした。

ただし、炎天下だったので、かなりの暑さに始まる前からかなり体力を消耗してしまった感じでした。

 

 ようやく時間になり入場すると、お待ちかねの車両は、GSEこと70000形と新宿方の頭を並べていました。

3000形の新宿方は、SE顔に復元されているので、初代ロマンスカーと最新のロマンスカーとの貴重で豪華な並びを披露してくれていました。

 まずはこの並びから。

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 暑い太陽の光を浴びて、キラキラとまぶしい程でした。

 

 そして、SEも単独で。

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曲線美でまとめられた独特な顔は、美しくもあり、可愛さもあり、最高傑作だと思っております。

 

 反対側のSSE側も。

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 こちらの方は、長い間見慣れた姿なのでしっくりきます。

 なんとも愛嬌のある顔付きが好きでした。

 

サイドも。

 

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 サボは、実際に使用されていたモノのようで、年季が入っていました。

 

 逆光になると人が少なくなってきたので、左右に人が入らないで撮ることもできました。

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 今度、3000形と出会うのは、「ロマンスカーミュージアム」に収まった姿になると思います。

青空の下での美しい姿は、これで見納めなので、暑さにもめげずに、傍らでじっくりと堪能しました。

 

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大人の休日俱楽部パス 田端運転所機関車撮影会

 201968日、田端運転所に行って来ました。

 

 この日は、26,000円の撮影会に参加すると、「東日本・北海道大人の休日俱楽部パス」がオマケで貰えるという撮影会でした()

 1時間で100名弱の人数といった撮影会の予定でしたが、集まった人数はそれよりもかなり少なくノンビリとした感じでした。

 

 今回の撮影会は、EF8181 EF651105 EF651115  DE101752 というメンツでした。

ヘッドマーク交換も途中でおこなわれ、最後はマーク無しと至れり尽くせりの撮影会でした。

 

 まず最初は、「カシオペア」と「北斗星」の共演です。

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 EF65にこのヘッドマークは、ちょっと違和感がありますが、撮影会ならではの風景です。

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 後で撮影記録を確認してみると、やはりEF65に、これらのマークが付いているのは、撮影したことがありませんでした。

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  もちろん、DE10の「北斗星」も初めてでした。

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ヘッドマークを交換して。

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 続いて、EF8181「ゆうづる」EF65「エルム」EF65「あけぼの」、DE10「あけぼの」のマーク。

 こちらは懐かしのヘッドマークといった感じでしょうか!

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 最後はヘッドマーク無しで。

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 反対側にはEF81139が「エキスポライナー」のヘッドマークを掲げておりました。

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  1時間もあった撮影会もあっという間に終わってしまいました。

今後もこのような企画を是非ともお願い致します。

 

 

 

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上田電鉄「5200系撮影会」

 2019年6月1日、上田電鉄の「5200系撮影会」に行って来ました。

 元東急5200系が上田電鉄に保存されており、時折公開されていたのですが、なかなか機会に恵まれず出会っていませんでした。
今回ようやく、その機会に恵まれました。

 

 現地に到着すると、ピカピカに磨かれた5200系が出迎えてくれました。

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 「蒲田」の行先表示が掲げられていました。

 隣には1001編成が並んでおり、こちらは「五反田」でした。

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 すると、方向幕がしばしば交換されて、バラエティーに富んだ撮影会になりました。

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 そして、午後の部は車庫内展示となっていたのですが、アント等は見当たらないので、どのように移動させるのかと思っていましたら、なんと人力で動かしました。

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 その屋内展示では、東横線急行を復元していました。

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 ここまで綺麗に磨かれて、なおかつ、いろいろな方向幕も掲げていただけて、大変有意義な撮影会でした。

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「小田急ファミリー鉄道展 2019」と「高崎鉄道ふれあいデー」 -速報編-

 2019年525日、「小田急ファミリー鉄道展 2019」へ、5月26日は「高崎鉄道ふれあいデー」へ行って来ました。

写真の整理がついていないので、取り急ぎ~。

 

「小田急ファミリー鉄道展 2019」

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「高崎鉄道ふれあいデー」

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それにしても、両日とも大変暑かった~。

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なつかしの新特急なすの

 2019年5月26日、「なつかしの新特急なすの」を撮影しました。

 

 この日は、「高崎鉄道ふれあいデー」に行っていたため「なすの」の往路は撮れなかったので、復路は撮影しようと思い、沿線に向かいました。

 ヘッドマーク中心に正面ドカンといきたいところですが、185系のストライプを目立たせるためにサイド気味に狙いました。

ちょっと薄曇りになってきましたが、何とか晴れベースで撮影できました。

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 そして、直ぐ後走りで「四季島」が来るとのことで、そのまま待って撮影。

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 地味なリバイバル車両かと思いきや、思った以上に多くの人が沿線にいたのにはビックリしました。

 

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「サロンカー令和」

 2019年52日、サロンカーなにわによる「サロンカー令和」を撮影しました。

 

 ちょうど、関西方面に所用があったため、その合間に夜間ながら撮影できる時間が取れたので、宝塚線内へと向かいました。

 駅通過を撮影するしかないので、対向式ホームで程よい撮影場所を見つけて撮影することにしました。

 皆さん、昼間の撮影で十分満足されていたせいか、あまり撮影者がいなく、ノンビリと撮影することができました。

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 牽引機は、DD51 1191でした。

 

 続行列車で大阪へ向かうと、まだ「サロンカーなにわ」はホームにいたので、停車シーンも撮影することができました。

 ただし、こちらには、多くの人がいて、出発間際に何とか撮影することができました。

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 前日の真岡鐵道での「令和」ヘッドマーク付「SLもおか」に続き、JR西日本の「サロンカー令和」と、新元号のヘッドマーク付列車を撮影することができて満足しました。

 

 

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平成から令和へ! 元号ヘッドマーク付「SLもおか号」

 2019年430日と51日の両日、真岡鐡道へ行って来ました。

 元号が変わる前後の数日、「SLもおか号」に、元号のヘッドマークが取り付けられて、更にこの2日間のみ日章旗も取り付けられるとのことでしたので、これは楽しみと思い現地へと向かいました。

 まずは、430日の「ありがとう平成」から。

 こちらは数日前、既にヘッドマークを取り付けて走っており、その姿を収めた写真が多数見受けられました。

それらによると、なんと「赤富士」を模したヘッドマークでした。

これがなかなか格好良く写欲を駆り立てるものでした。

 

 ヘッドマーク中心になるので、面縦で狙うことにしました。

 生憎の小雨が降りしきる中、待望の「ありがとう平成」マークを取り付けたC11 325がやって来ました。

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 湿度が高いので、良い感じの煙とドレインでした。

 

 返しの始めは横位置で。

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 そして、途中駅の発車を。

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 更に、流してみました。

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 返却もオマケで。

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 5月1日は、「令和」ヘッドマークです。

こちらは、どうやら「平和」のヘッドマークを模したようです。

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 この日は、前日の雨も上がり、時折太陽も顔を出すような天気に復活して、気温も上がりました。

このためか、煙の方はイマイチな感じになってしまいました。

 

 返しも同じような感じでした。

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 途中駅の発車が一番良かったかな…。

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前日と同じように流し撮りも。

車が並走するハプニングがありましたが、何とかトリミングで逃げることができました。

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 更に、この日はもう一回追いつくことができました。

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 最後は返却で〆!

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 元号が変わるという稀な機会に、このような特製ヘッドマークを飾るという素晴らしい企画でした。

間もなく真岡鐡道を去ることになるC11 325にも、良き思い出になったことでしょう。

 

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