「サロンカー令和」

 2019年52日、サロンカーなにわによる「サロンカー令和」を撮影しました。

 

 ちょうど、関西方面に所用があったため、その合間に夜間ながら撮影できる時間が取れたので、宝塚線内へと向かいました。

 駅通過を撮影するしかないので、対向式ホームで程よい撮影場所を見つけて撮影することにしました。

 皆さん、昼間の撮影で十分満足されていたせいか、あまり撮影者がいなく、ノンビリと撮影することができました。

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 牽引機は、DD51 1191でした。

 

 続行列車で大阪へ向かうと、まだ「サロンカーなにわ」はホームにいたので、停車シーンも撮影することができました。

 ただし、こちらには、多くの人がいて、出発間際に何とか撮影することができました。

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 前日の真岡鐵道での「令和」ヘッドマーク付「SLもおか」に続き、JR西日本の「サロンカー令和」と、新元号のヘッドマーク付列車を撮影することができて満足しました。

 

 

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平成から令和へ! 元号ヘッドマーク付「SLもおか号」

 2019年430日と51日の両日、真岡鐡道へ行って来ました。

 元号が変わる前後の数日、「SLもおか号」に、元号のヘッドマークが取り付けられて、更にこの2日間のみ日章旗も取り付けられるとのことでしたので、これは楽しみと思い現地へと向かいました。

 まずは、430日の「ありがとう平成」から。

 こちらは数日前、既にヘッドマークを取り付けて走っており、その姿を収めた写真が多数見受けられました。

それらによると、なんと「赤富士」を模したヘッドマークでした。

これがなかなか格好良く写欲を駆り立てるものでした。

 

 ヘッドマーク中心になるので、面縦で狙うことにしました。

 生憎の小雨が降りしきる中、待望の「ありがとう平成」マークを取り付けたC11 325がやって来ました。

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 湿度が高いので、良い感じの煙とドレインでした。

 

 返しの始めは横位置で。

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 そして、途中駅の発車を。

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 更に、流してみました。

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 返却もオマケで。

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 5月1日は、「令和」ヘッドマークです。

こちらは、どうやら「平和」のヘッドマークを模したようです。

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 この日は、前日の雨も上がり、時折太陽も顔を出すような天気に復活して、気温も上がりました。

このためか、煙の方はイマイチな感じになってしまいました。

 

 返しも同じような感じでした。

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 途中駅の発車が一番良かったかな…。

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前日と同じように流し撮りも。

車が並走するハプニングがありましたが、何とかトリミングで逃げることができました。

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 更に、この日はもう一回追いつくことができました。

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 最後は返却で〆!

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 元号が変わるという稀な機会に、このような特製ヘッドマークを飾るという素晴らしい企画でした。

間もなく真岡鐡道を去ることになるC11 325にも、良き思い出になったことでしょう。

 

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EF6437とEF65501とのプッシュプル旧客団臨

2019年4月21日、クラブツーリズムの団臨を撮影しました。

EF6437とEF65501がプッシュプルで旧客を牽引するという編成でした。

まずは、熊谷への送り込み回送から。
太陽が出ているとあまりサイドに陽が回らなそうだったので、面縦で狙うことにしました。

ところが、徐々に雲が広がってしまい、列車が来る頃にはすっかり太陽が隠れてしまいました。

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続いて、本命のEF6437が先頭の編成です。
高崎線内で撮影しても良かったのですが、光線状態がイマイチだったり、そのあと両毛線沿線への展開を考えると、最初から両毛線で撮影した方がベターかと思い、両毛線沿線へ向かいました。

有名どころは、既にかなり賑わっているようなので、回避して撮影することにしました。

太陽がでれば順光なのですが、薄曇りの中、列車がやって来ました。

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EF6437が塗装変更してから、ようやく走行写真を撮影することができました。

もう一回撮影できそうなので、追いかけてみました。

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こちらは逆光なので、オマケ程度に…。

返却回送は、晴れそうなので、順光ポイントへ。
時間があまり無かったので、ロケハンもろくにできず、一発勝負でした。

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線路際がいろいろと煩過ぎてしまいました…。

最後は結局定番の場所へ。

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この週も前週に引き続き、電気機関車の牽引列車を撮影できて良かったです。

 

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ED75と12系客車による快速「花めぐり」号 - 4/14編 -

 2019年4月13日と14日の両日、快速「花めぐり号」を撮影しに行って来ました。

 今回は、12系客車をED75が牽引するという、かつての急行列車を思い起こさせてくれるような組み合わせでした。
久々にED75が客車牽引する姿を拝めるので、遠征しました。

 

 2日目は、天気予報は午後には雲が広がるという、下り坂の予報でした。

 朝、空を見上げると、既に薄い雲が広がっておりました。

 となると、逆光ながら景色が良さそうな場所へと思い、船岡へと向かいました。
まずは、船岡城址公園を登ってみたのですが、早い時間にもかかわらず、多くの人が陣取っており、ちょっと合間に入って撮影できるような感じではありませんでした。
 このため、下山して線路際で撮影することにしました。

 こちらも多くの人がおりましたが、そこまでは酷くなかったので、ちょっと好みのアングルでは無いながら、桜と絡められる場所で撮影することにしました。

 ようやく、「花めぐり号」がゆっくりとお花見をしながら、やって来ました。

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 しかし、肝心の太陽がなかなか元気で(笑)、面が潰れてしまいました。
時間がある時に、ゆっくりと画像処理してみましょう…。

 よく見ると、前日のED75 757とは違い、この日はED75 758が牽引しておりました。
違う機関車をわざわざ投入してくれたのは、連日撮影している身からしてみると大変ありがたいことです。

 復路は、さすがに曇りの中だと思っておりましたが、雲が広がって太陽が隠れたと思いきや、列車が来る時間が迫るにつき、ドンドン雲が無くなってきて、通過時には、晴れてしまいました。

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 まぁ、天気の読みは、仕方が無いことですねぇ…。

 

 しかし、連日、ゆっくりと国鉄時代の急行列車を楽しめましたので、大変満足することができました。

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ED75と12系客車による快速「花めぐり」号 - 4/13編 -

 2019年4月13日と14日の両日、快速「花めぐり号」を撮影しに行って来ました。

 今回は、12系客車をED75が牽引するという、かつての急行列車を思い起こさせてくれるような組み合わせでした。

久々にED75が客車牽引する姿を拝めるので、遠征しました。

 

 初日は終日晴れの予報だったので順光ポイントで撮影することにしました。

まずは、いつもの定番地へ。

 ちょうど、船岡が桜の見頃を迎えていたために、そちらに向かった人が多かったようで、ここへ来る人が前回に比べて少なく感じました。

 

 天気の良い中、赤い機関車と青い客車の美しい編成が通過していきました。

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 牽引機は、ED75 757でした。

 このまま追いかければ、もう一回撮影でき そうですが、今回はノンビリ撮影しようと思い、そのまま復路の撮影地へと向かいました。

同じような考えを持っている人が多く、現地に着くと既に多くの人がスタンバイしていました。

 その合間に入れてもらい、列車を待ちました。

 そして、こちらも晴天の中、列車が通過して行きました。

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 往復1回ずつの撮影のみでしたが、条件が良く大変満足しました。

 

 

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小田急モハ1 -過去の撮影より-

 先日、本線回送された小田急モハ1ですが、昔、撮影した写真をちょっと漁ってみました。

 1987年に小田急多摩センターでの公開。
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 パン上げが嬉しい。

 2006年、海老名でのファミリー鉄道展。
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 先日見た姿は、これらの写真とほとんど変わらないですね。
いかに大事に保存されていたかが判ります!

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小田急電鉄モハ1 本線上に現る!

 2019年3月10日、小田急線沿線に出撃しました。

 この日は、小田急電鉄の博物館と言える「ロマンスカーミュージアム」に収納される予定のモハ1が、喜多見から相模大野まで回送されるとのことでした。

 終電が通過して約1時間後、ゆっくりとやって来ました。
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 かなりゆっくり走っているので、簡単に追い越せました。
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 光がちょっと足りないけど…。
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 もう一度。
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 この古豪が、久々に本線を走る姿を拝めるとは思ってもみませんでした。

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久々にEF66 27 を撮影!

 2019年3月2日、久々にEF6627を撮影しました。

 東北本線4093レは、ここのところ毎日のように吹田のEF66が代走に入っていましたが、この日に27号機が入っているとの情報をもらいました。
 普段であればこれだけ天気が良いと逆光なので出撃を見送るのですが、27号機が充当されるとなると、逆光もなにも関係ありません。

 気が付くのが遅かったので、間に合うか心配でしたが、何とか間に合いました。

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 昨年の9月にEF6627の走行を撮影していましたが、この先撮影することができるのか不安が残ります。

 ダイヤ改正後も、EF6627が元気に東北本線を走ってくれることを期待しております。

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那珂川清流鉄道での撮影会

 2019年2月23日、那珂川清流鉄道へ行って来ました。

 那珂川清流鉄道で撮影会があるとのお誘いを受け、日暮れまで撮影できるとのことなので、なかなかこのような機会が無いと思い参加しました。

 現地に到着すると、6年程前に訪れた時に比べてかなり保存車両が増えていました。

 ご近所の烏山線で走っていたキハ40はもちろんのこと、魅力的な車両がいろいろと置いてありました。
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 そして、いよいよ撮影会開始です。

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 これらの車両は、自走できるので素晴らしいの一言です。

 まだ明るいので青空バックで。
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 そして、いよいよ夕暮れが近づき。
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 最後はすっかり暗くなって。
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 バルブ撮影をしていると、あっという間に時間が経ってしまうのは残念ですが、十分森林鉄道の雰囲気を味わうことができました。

 また機会がありましたら是非とも参加したいと思います。

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「E653系おかえり号」と「水戸線開業130周年」ヘッドマーク付列車

 2019年2月2日、久々に常磐線へ行って来ました。

 この日は、「E653系おかえり号」と「水戸線開業130周年」ヘッドマーク付列車の運行がありました。

 「E653系おかえり号」は、一度は常磐線を離れたE653系が、なんと国鉄特急色を身に纏い常磐線へ戻ってきたのを記念しての運転でした。

 「水戸線開業130周年」ヘッドマーク付列車は、1月19日から2月11日まで、水戸線130周年を記念してE531系にヘッドマークを掲出しております。

 前週に、このマーク付列車を撮影したいと思っていたのですが、土日ともE501系の運用に入ってしまったようで、お気軽に撮影にできませんでした。

 この日の「水戸線開業130周年」ヘッドマーク付列車の運用を調べてみると、ちょうど「E653系おかえり号」とまとめて順光ポイントで撮影できそうだったので、沿線へと向かいました。

 朝から天気が良く、絶好のコンディションの中、列車はやって来ました。

 まずは、「水戸線開業130周年」ヘッドマーク付列車。
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 そして、「E653系おかえり号」。
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 このあと、E653系を追いかけてみようかとも思いましたが、この先あまり順光ポイントが無いし、逆に「水戸線開業130周年」は、次週でヘッドマーク掲出は終了してしまうので、こちらの方を優先することにしました。

 水戸線へと転戦して、今度は正面ドカンで狙ってみました。
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 これで、ようやく前週のモヤモヤを晴らすことができました。

 このあと、「E653系おかえり号」が戻って来るまで少々時間があるので、ちょっと欲張って北の方へ向かってみました。
これが運の尽きで、以前撮影したことのあるポイントへと向かってみると、思った程、陽が回ってくれず撮影に不向きと判断しました。

 そして、ロケハンをしているうちにかなり時間をロスしてしまい、あと数分で近傍を通過する時間になってしまいました。

 仕方なく、バックがうるさい所で妥協して撮影することになってしまいました。
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 帰りがけで、回送には間に合いそうだったので、偕楽園横へ行ってみました。
直ぐに、E653系はやって来ました。
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後ろ姿も。
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 国鉄特急色に塗り替えられたE653系は、やはり違和感をぬぐうことは難しいですが、このようなトライは是非とも続けて、新たな一面をドンドン見せていただきたいですね。

 団臨とかでも活躍するようなので、これから楽しみです。


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