12系

EF8181が牽引した「懐かしの急行列車で行く 東京おとな旅」

 2016年12月3日、久々に沿線へと出向きました。

 このところ、鉄活動から離れていたのですが、ようやく鉄活動に時間が取れるようになりました。

 折しも「懐かしの急行列車で行く 東京おとな旅」と銘打って、12系客車をEF8181が牽引する列車があったので、これを撮影しに出向きました。

 仙台から長い道のりなので、沿線には多くの人が出向いていましたが、ある程度バラけていたので、それほど大騒ぎにはなっていないようでした。

 非常に良い天気の中、列車がやって来ました。
S_dsc3718_1
 ローズピンク色は、青空の下がお似合いですね。

 12系客車は、この日のうちに高崎へ返却回送されるとのことなので、高崎線へも転戦しました。
冬至間近なので、陽が沈むのが大変早く、16時頃でもかなり影が伸びて来てしまいました。

 そのような中、今度はEF6019に牽引されて通過して行きました。
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 久々の鉄活動再開に、撮影したくなる列車が当たってくれて、ホッとしました。


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JR四国12系&14系客車がいよいよ東武鉄道へ! - 羽生駅編 -

 2016年10月4日、羽生駅へ行ってきました。

 この日は、先日、JR四国から東武鉄道へ譲渡輸送される12系と14系客車がいよいよ東武鉄道へ入線する日でした。

 午前中の間に、3両が秩父鉄道を経由して、羽生駅まで来ていました。
 本来なら、この秩父鉄道経由の搬送も撮影したいところですが、そう何日も連続して休みを取ることはできません…。
 このため、搬送2日目に休暇を入れて、1日目の深夜の搬送から撮影することにしました。

 まずは、羽生駅へと向かいました。

 駅の外れの引き込み線にお目当ての列車は停車していました。
既に深夜なのですが、多くの人が集まっていました。
 その中に混じって撮影開始!
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 電車に挟まれた客車という、変わった編成が実現されていました。

 反対側も。
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 真っ正面からも。
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 あの「甲種輸送」のヘッドマークもちゃんと継承されていました。

 程無く出発するのでしょう、ヘッドライトが点灯しました。
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 そして、踏切が鳴り出し、慌てて踏切の外へ。

 一旦、羽生駅に戻って停車しているところを。
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 かなり遠くでしたが、ここが一番光源があって、マトモに写ってくれました。

 そして、いよいよ本線に出て行きます。
先程まで撮影していた同じ踏切で見送りました。
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 この後、南栗橋へと向かうのを追いかけてみました。


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JR四国12系&14系客車がいよいよ東武鉄道へ! - 熊谷貨物ターミナル編 -

 2016年10月2日、東武鉄道でセイジクリーム色の8111Fを撮影後、熊谷貨物ターミナルに立ち寄りました。

 先日、JR四国から甲種輸送された12系客車と14系客車がまだ留置されていました。

 貨物ターミナルを跨ぐ陸橋から、ちょうど撮影できるような位置に停車していました。
ただし、架線柱が絶妙な位置にあって、イマイチスッキリ感には欠けていましたが、良い記録写真となりました。
 既に3両ずつ2組に分かれており、ここからの輸送は、2回になることが確定していました。
S_dsc4999_1

 サイドから12系もわかるような感じで。
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 秩父鉄道のSL回送の時間頃だったので、近くの広瀬川原にも立ち寄ってみました。
ちょうど機関車達の入換えタイムでした。

 デキ201
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 C58363
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EF652139が特製ヘッドマークを掲げて東武へ譲渡される客車を牽引!

 2016年9月29日、12系と14系客車の甲種輸送を撮影しました。

 これは、東武鉄道で活躍することになる、SL列車の客車として、JR四国にいた客車が譲渡されたものです。

 四国を旅立つ時から、牽引機であるEF652139に特製のヘッドマークが取り付けられていて、これまた、絶対に撮りたい列車となりました。

 首都圏内は、夜になってから通過するので、なんとも残念ですが、逆に休みを取らなくても、撮影できる時間帯となってくれました。

 昼にネットサーフィンすると、各地での撮影結果が多数挙がっていました。
直ぐにでも沿線に出向きたい気持ちを抑えて、淡々と仕事をこなしました。

 仕事を切り上げ、何とか間に合ったのは、大船駅でした。

 当然のことながら、既に待ち構えている人が沢山集まっていました。
 合間に入れさせてもらい、撮影することができました。
S_dsc4642_1
 夜を走る青い客車は、何か懐かしい感じがしました。
ヘッドマークは、輸送ルートにちなんで「瀬戸」風のものでした。

後ろ姿。
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 そのあと、途中での撮影候補を飛ばして、大宮駅で待ち構えました。
 到着した時は、それほど人はいなかったのですが、ちょっと時間がたったら、あっという間に撮影者でいっぱいになりました。

 そのような中、列車はゆっくりとやって来ました。
S_dsc4688_1

 引いてもう一回。
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 ただ、ここでは停車しないので、徐行もほどほどに、通過していきました。
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 だいぶ、くたびれた感は否めないものの、このあと整備されて、綺麗に蘇って元気に活躍してくれることを期待します。

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快速「EL&SL信越線130周年記念号」

 2015年10月11日、高崎方面へ行ってきました。

 この日は快速「EL&SL信越線130周年記念号」の運転がありました。

 1ヶ月程前の快速「EL&SLみなかみ」と同じようなダイヤで、今回は高崎からは信越線へと向かいます。
 
 まずは上尾への送り込み回送から。

 この日は、前回と違い生憎のお天気…。現地付近に到着した頃は、雨は降っていなかったものの、暫くすると雨が降り出してしまいました。

 日の出時刻を過ぎて、少々露出が上がったもののあまり状況はかわりませんでした。

 そのような中、EF6019牽引の「EL&SL信越線130周年記念号」の回送がやって来ました。
S_dsc7252_1

 そして本番は、いつもの場所へ。
この頃になると、雨脚がしっかりとしてきてしまい、止む様子も無くなってしまいました。
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 今度は、EF641052が先頭でやって来ました。

 直ぐにSL牽引区間となる信越線へと移動します。
ようやく雨脚も弱まり、信越線沿線に到着すると雨も止んでくれました。
稲刈りがまだ終わっていない場所を選んでD51498がやって来るのを待ちました。
 直ぐにD51の汽笛が聞こえてきて、雨が降っていた分、煙が綺麗に出てくれました。
S_dsc7321_1

 もう一回D51を撮影できました。
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 横川駅で休んでいるところをお邪魔して。

 D51498
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 EF6019
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 このあと、一旦、宇都宮線へ転戦して、再び高崎線へ戻って、同列車を撮影しました。
さすがに、日の入り時刻を過ぎてしまったので、何とか流し撮りで。
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 ようやく、EF641052が高崎に転属してから晴れ舞台を撮影することができました。

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「吾妻線70周年記念号」 - 復路編 -

 2015年8月1日、吾妻線で快速「吾妻線70周年記念号」を撮影しました。

 水上での「SLレトロみなかみ」撮影後、再度吾妻線沿線へ出向きました。
午前中に往路で撮影した場所が、反対側も撮影しやすそうだったので、そこへ向かいました。

 午後になっても一向に衰えることの知らない強烈な日差しが照り続けていました。
ちょうどここには上越新幹線の高架があり、その影の中で待ちました。

 午後の上り線はほとんどの場所で逆光になってしまいます。
ところが通過まで30分を切る頃になると、積乱雲が活発に広がり、太陽にかかり始めました。
陽が陰ってくれれば、撮影しやすくなるので助かります。
ただし、雷の音も聞こえてきて下手をすると雷雨になってしまうかとヒヤヒヤしました。

 それでも、ほぼ時刻通りに列車がやってきてくれましたので助かりました。
DD51888側。
S_dsc3428_1

 後ろのDD51842側も。
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 暑さのために、列車が通過したら直ぐに撤収しました。
すると、渋川に着いたころから急に雨が降り出し、一気に豪雨となりました。
間一髪セーフでした。

 非常に暑くて参りましたが、DD51とD51とも撮影できたので、やっぱり出向いて良かったと思いました。


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「吾妻線70周年記念号」 - 長野原草津口駅編 -

 2015年8月1日、吾妻線で快速「吾妻線70周年記念号」を撮影しました。

 往路の撮影後、そのまま終点の長野原草津口駅まで追いかけてみました。

 入換えが終わったのを見計らって、駅構内に入りました。
撮影するのに程良い場所に停車しており、ノンビリと撮影することができました。

 DD51842側。
S_dsc3305_1

 DD51888側。
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 駅構内からは、新線と旧線との切替場所を見ることができました。
S_dsc3290_1

 鉄道だけではなく、国道も新しいルートに切り替わっていました。
今まで、狭くて急カーブが続いていて、大型車のすれ違いに支障をきたして渋滞になっていたのに、新しい道はトンネルで一気に抜けているので、大変快適になりました。

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DD51842とDD51888とのプッシュプルでの「吾妻線70周年記念号」 - 往路編 -

 2015年8月1日、吾妻線で快速「吾妻線70周年記念号」を撮影しました。

 連日の暑さの中、この日もご多分に漏れず、大変暑くて、異常なまでに汗をかきました。

 吾妻線は、ほとんど訪れる機会がなくて、前回の訪問は4年も前のことでした…。

 撮影ポイントもよく覚えておらず、前回訪問した場所の周辺でロケハンをしてみました。
どこも夏草が高く茂っており、7両編成が入るような場所がなかなか見つかりませんでした。
 ようやく何とか撮影できそうな場所を見つけてスタンバイしました。

 容赦なく降り注ぐ強烈な日差しで、早く来ないかと願っている中、少々遅れて「吾妻線70周年記念号」がやって来ました。

 先頭の機関車はDD51842でした。
S_dsc3190_1

 後ろ姿も。
S_dsc3202_1
 後ろ側はDD51888でした。

 途中での停車時間が長かったので、もう一回撮影できそうだったので、追いかけてみました。
長野原草津口の手前は、例の矢ッ場ダムによって、かなり路線が変わってしまっており、オマケにそのほとんどがトンネルになってしまいました。
 こちら側でも行き当たりばったりでは、良さげな場所が見つかりませんでした…。
時間も無くなってきたので、取りあえず線路際に。
 場所が狭いので、広角で機関車メインで撮影しました。
S_dsc3230_1

 この後は長野原草津口駅に向かってみました。


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快速「 DL,SL奥久慈清流ライン号」

 2014年12月6日、前週の「快速 DL,SL奥久慈清流ライン号」の試運転に引き続き、この本運転をおこなう水郡線へ行ってきました。

 さすがに、本運転は、試運転の時以上に人出が多いはずなので、早めに行動するつもりでしたが、朝起きるのが遅れてしまい、予定を変更せざるを得ない状況に…。
 そのようなことで、予め抑えで考えていた場所に向かうことにしました。
「DL奥久慈清流ライン号」の通過する前には間に合いましたが、どうも編成に山影が掛かるような状態でした。
悩んだ挙げ句、南に向かえば、時間的に余裕があると思い、進んでみました。
ところが、道路の混雑もあり、なかなか思い通りにいきません…。

南に向かえば余裕があるはずの時間が、あっという間に過ぎてしまい、これ以上動くと撮影できないという最悪な状況も見え隠れしてきました。
と同時に、車を安全に停車出来る所も探さないといけません…。
焦る気持ちを抑えながら、車を進めて行くと、ちょうど「ゆう」を撮影した場所の近くに見学用の駐車場があるのを見つけました。
試運転の時にも所々、見学者用の駐車場がありましたが、本運転で更に多くの駐車場が設けられていました。
これは大変ありがたいことです!
 その駐車場に停めさせてもらい、撮影場所へ向かいました。
光線状態がイマイチなので、混み合ってなく、すぐにポジション取りできました。

 程なく汽笛が聞こえて、ヘッドマークを誇らしげにDE10 1697が牽引する列車はゆっくりと通り過ぎて行きました。
S_dsc1397_1

 後ろのC6120も。
S_dsc1408_1

そして、「SL奥久慈清流ライン号」を撮影する前に、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅に向かいました。

すると、途中で先回りできたようなので、再び線路際へ向かいました。
既に、列車は見えていましたが、何とか間に合いました。
そのため、ただ撮影しただけ…。
S_dsc1420_1
S_dsc1426_1

このあと、那珂湊駅に向かいました。
(ひたちなか海浜鉄道での撮影の模様は後程~)
 那珂湊駅から「SL奥久慈清流ライン号」を撮影するために、再び水郡線へと戻りました。

 この日は、絶好の晴天でしたが、水郡線の下り向きは完全なド逆光…。
 そのような中でも、できるだけサイドに陽が当たる場所へと向かいました。
有名な撮影地だけあって、かなり多くの人が集まっていましたが、その中に入れさせてもらいました。

到着した時は、風は吹いていなかったのですが、通過の数分前から風が吹き出してしまいました。
追い風なので、煙は向こう側へ流れると思っていたのですが、列車が通過する時は、何故か手前に流れてきてしまい、ご覧の有り様…。
S_dsc1504_1
 ひいて、もう一回。
S_dsc1507_1

 自然の気まぐれに遭ってしまっては、どうにもなりません…。
それでも、無事、本運転も撮影できたので、大満足です。

そして、キハ222のさよなら運転を撮影するために、再び、ひたちなか海浜鉄道へと向かいました。


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「八高線全通80周年記念号」

 2014年10月18日、「八高線全通80周年記念号」を撮影しました。

 DD51のプッシュプルで12系3両と、ちょっと変わった編成でした。

 八王子から高崎まで走るので、2発は撮れるかな?と思案してみましたが、途中停車時間が短いのと、沿線の道が混みやすく、高速も渋滞する可能性があるので、欲張らず一か所だけの撮影とすることにしました。

 撮影場所も探してみましたが、正面に陽がまわりそうな場所はほとんど無いので、以前に訓練運転を撮影した場所へ行ってみることにしました。

 それにしても、雲一つ無い絶好な撮影日和なのですが、本命は逆光になってしまうという皮肉な天気でした。
でも、前週の台風のような天候に比べれば全然まともでした。

 そのような中、列車は、ほどほどの速度でやって来ました。
S_dsc8147_1
 先頭は、DD51 888でした。

 これだけ撮影して、「高崎鉄道ふれあいデー」の会場へと向かいました。

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