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富士急行線

2009年8月9日、前日から運転の始まった、「富士登山電車」と、「リバイバルカラー電車」を撮影しに、富士急行線へ行って来ました。

 富士急のHPによると、この日のリバイバルカラー車の運行は、午前中と夕方のみで少ないので、朝早くから出掛けました。
それでも、青色編成(30年代)は、一回しか走行写真は撮れませんでした。

 新宿から大月までは、奮発してあずさに乗車。大月駅で、フジサン特急フリー切符を購入しました。
青色編成が来るまでの時間が無いので、田野倉駅近くで撮影しました。

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<リバイバルカラー青 昭和30年代>  <リバイバルカラー茶 昭和20年代>             

天気予報は曇りでしたが、日が射している時間が長くて、結構暑くなりました。
本来なら、光線状態の良い場所へ移動したいところですが、バテそうなので、ここで一通り撮影して、後は乗り鉄することにしました。

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    <1306編成>                 <1303編成>

この日は、「ホリデー快速河口湖号」の運転もありました。

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 <ホリデー快速河口湖1号(新宿発)>    <ホリデー快速河口湖3号(大宮発)>

「富士登山電車」は、4両編成指定運用以外にも、4両で走行していました。

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      <富士登山電車>             <フジサン特急>

一通り撮影して駅に戻ると、JRから乗り入れている、スカ色の115系が来ました。
最近では希少になってきました。

Sdsc_5477_1
  <田野倉駅に到着する115系>

ここから下吉田駅に向かいました。
この駅は、先月リニューアルしたばかりで、大変綺麗でした。
個人的には、こちらの車両達が気になっていました。今にも崩れそうです。
片方の車両は、「ワフ1」という車両番号をかろうじて読み取ることが出来ました。

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        <ワフ1(?)>               <形式不明貨車>

下吉田駅より大月まで、「富士登山電車」に乗車しました。
この車両の2両編成のうち、1両は着席券車両として乗車券の他に200円の着席券が必要となります。
車内でも発券してもらえますが、フジサン特急の展望車の着席券100円に比べて高い印象があります。
これでは、定期運用に入る時は、一般車両を増結する必要があると思います。
 車内は、落ち着いた雰囲気で、水戸岡さん設計の特徴も良く表れていました。

Sdsc_5507_1
    <富士登山電車車内>

大月駅での停車中は、駅近くの踏切から撮影することができました。
また、リバイバルカラー青編成も休息していましたので、こちらも撮影できました。

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  <富士登山電車(大月)>            <リバイバルカラー青>

大月からは、「フジサン特急」の展望車に乗り、河口湖駅まで、堪能しました。
河口湖駅では、駅構内に留置してある車両達を撮影して、ホリデー快速で帰宅の途につきました。

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       <ト100>                  <1002編成>

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