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台鐵南迴鐵路で旧型客車に乗車 -その2-

前回の記事の続きで、大武駅で対向の旧型列車の進入を撮影しました。
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 この時期だと、台湾でも日が短く、4時過ぎでも露出は稼げませんでした。
やって来た列車は、なんと35SPK32700型と35SP32550型を3両連結していて、乗客も結構多く乗っていました。
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 行き違いの莒光号と交換があるので、こちらも撮影しました。
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 空いている席を見つけて、先程通って来た鉄路を戻ります。
夕焼けになりそうな感じでしたが、色がイマイチでした。
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 当然のことながら、自動ドアではないので、この解放感がたまらないですね!
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 DLとの連結器も覗いてみました。
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 最後部からの景色も楽しもうと思いましたが、あっという間に、終点の枋寮駅に着いてしまいました。
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 列車はホーム横の引き込み線へと移動していきました。
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 陽が落ちてしまい、暗くなる中、客車達を撮影しました。
どの車両もくたびれ感が出ているのは、やむを得ないことでしょうか。
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 これらの車両達が元気な姿を、再び見ることができるのでしょうか?
なんとか生き延びてもらいたいのですが…。

 

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