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台鐵南迴鐵路の旧型客車に乗り鉄 -その1-

 台湾の話題が、前回、中途半端で終わっていましたので再開します。

 枋寮駅に戻ると、目的の普快列車は既にホームに入っていました。
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 この日は、残念ながら2両ともインド製客車でした。
自動ドアのこの車両が優先的に使用されるのは仕方の無いことでしょう。
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 程々の乗客を乗せて、列車は海岸沿いと山間部を走っていきます。
途中、新しくできた区間は、長いトンネルで直線区間となっているので、列車はカッ飛んで走っていきます。
ちょっと冷んやりした空気が車内に流れ込んできて、大変心地良く感じます。 窓の開く車両の醍醐味です!
所々、複線区間があるのですが、この辺りは何故か右側通行となっています。

 東側の海岸に出ると、気持ちよい海が車窓に広がりました。
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 他の観光客も同じような想いでしょうか、盛んにシャッターを切っていました。
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 あっという間に時間が過ぎ、折り返しとなる金崙駅に到着しました。
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 前回訪れた時は、大武駅で折り返しましたが、今回はもう少し先の金崙駅まで行きました。
この駅も大武駅と同様に駅前は何も無く閑散としていました。
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 でも、駅前広場の看板には、温泉の案内があるので、ハイシーズンには、賑わいを見せるのかもしれません。
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 この駅も島式ホーム2本の4線式の立派な駅ですが、実際には、1本しか使用していないようでした。
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 ホームでゆっくりと過ごしながら、折り返しの普快列車を待ちました。
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