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台鐵南迴鐵路の旧型客車に乗り鉄 -その2-

 またまた、台湾の話題が、中断していましたので、前回の続きを再開します。

 金崙駅で、のんびり過ごし、折り返しの列車を待ちます。

 この駅の北側は、線路際に障害物が無く、入線する列車を順光で綺麗に撮影できます。
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 隣の瀧渓駅でも少々停車時間があったので、記念撮影。
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 最後尾が日本製客車だったので、ここからの眺めを堪能しました。

 途中、廃止になった駅を通過しました。 この駅、崖の途中にあり、まさに秘境駅の佇まいでした。
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 2月とはいえ、台湾の南端だけあって暖かく、窓やドアが全開であっても寒くありませんでした。
最後尾から流れ行く景色は大変気持ち良く、いつまで見ていても飽きることはありません。
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 あっという間に、終着の枋寮駅に到着してしまいました。
列車は、入換をして所定の位置へ。次の日の運転に備えます。
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 ちょうど、ターンテーブルで方向転換するところも見ることができました。
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 そして、高雄方面へ向かう自強号に乗って、宿泊地へと向かいました。
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 この日は、運良く指定席が取れたので、ゆっくりと座って帰ることができました。

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