2011年5月1日、ひたちなか海浜鉄道「湊線7両連結撮影会」へ行ってきました。
午前中に那珂湊駅に到着しましたが、野菜直売は、ほとんど売切れ状態でした。
湊線のグッズ販売もしていたので、何点か購入しました。義援金も募っていたので、少額ながら寄付させていただきました。
駅構内には、車両達が既にスタンバイしておりましたので、撮影しました。



キハ3710に、「快速那珂湊」幕が用意されていたのには、ビックリしました。

午後の撮影会までは、時間があったので、おさかな市場に向かい、美味しい昼食をとりました。
いつもの休日、ましてや連休ならば、那珂湊駅前の道路は渋滞で動かない程なのですが、この日は渋滞にはなっていませんでした。 おさかな市場のお店もほとんどが営業再開していたのですが、観光客はかなり少なく感じました。 これも風評被害なのでしょう。 ちょっと残念でした。
昼食を終えて那珂湊駅に戻ると、列車位置はそのままでしたが、ヘッドマークが取り付けられていました。


ボロボロになってしまったキハ202にもヘッドマークが取り付けられていました。

義援金の授与式等が終了すると、いよいよ撮影会に向けて、車両達が動き出しました。

一旦、駅の外に出て、入換の様子を撮影しました。



旧型気動車が、頻繁に入換で動く姿は、ここでしか見れない貴重な姿となってしまいました。
入換が終わると、6両が横並びとなりました。
このような状態になれるのは、営業運転が無い今だけの特権です。営業休止は、企業としては、致命的なのですが、それを逆手にとっての、このようなイベント開催には、天晴です!
まずは、サイドから、現役車両7両が見える位置から撮影しました。

本当は、現役車両は、もう一両いる筈ですが…。 そちらは後程…。
今度は、正面から並びを撮影しました。

全ての車両が独自の顔を持っているのが良くわかります。
そして、いよいよ最後の7両連結での撮影会となりました。

あっという間に撮影会も終了してしまいました。 でも、参加したみなさんは、みんな満足していました。
帰りに、もう一度、おさかな市場に立ち寄り、夕食用のお刺身を購入しました。
そして、一両、今回仲間外れになってしまった、3710-01を訪ねに殿山駅に向かいました。

車両は、綺麗な状態でホッとしました。 早くみんなの元へ戻りたいのでしょう。
3710-01も那珂湊へ戻れたら、また全員集合の撮影会も良いですね! (並べられないか…?)
まだまだ、復旧作業は大変だと思いますが、久々に、那珂湊駅のホームに活気が戻った、この日のことを糧にして、頑張ってください!
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