« 台鐵南迴鐵路の旧型客車に乗り鉄 -その2- | トップページ | カシオペアと北斗星 営業再開へ »

再び彰化扇形車庫へ

 台湾からの帰国の日、前回と同様に彰化扇形車庫へ行きました。

 今回の収穫は、なんといっても、この旧色に塗り替えられたR40機関車に出会えたことです。
Simg_1120_1
Simg_1115_1
 停車位置が悪かったのですが、それを上回る喜びを感じました。
 次回は、この機関車が牽引する旧型客車列車を見たいと、欲も出てきました。

 そして、もうひとつ。DT668の下回りが見れたことです。
Simg_1102_1
 連結器にも「668」とはっきり書かれています。 この機関車は、台湾のD51です。
只今、動態への復元作業中ですが、復元完了までにはまだ時間がかかりそうです。
 いつか、この機関区でモクモクと元気に煙を上げる姿を見たいものです。
Simg_1108_1

 こちらの機関車たちも相変わらずでした。
Simg_1100_1
Simg_1101_1

 CT273のサイドには、このような幕も掲げられていました。
Simg_1104_1
 みなさんに愛されているのでしょう!

 台湾は、訪れる度に新しい発見と、新しい欲望も生まれ、何度も訪れたくなります!

|

« 台鐵南迴鐵路の旧型客車に乗り鉄 -その2- | トップページ | カシオペアと北斗星 営業再開へ »

台湾」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536473/51662504

この記事へのトラックバック一覧です: 再び彰化扇形車庫へ:

« 台鐵南迴鐵路の旧型客車に乗り鉄 -その2- | トップページ | カシオペアと北斗星 営業再開へ »