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長野、新潟経由で八戸へ

 2011年7月16日、東日本パスを使って、ゆっくりと乗り鉄を堪能しました。

十和田観光電鉄が目的地だったのですが、東北新幹線の指定席がほとんど満席で、たとえ空いている列車に乗っても夕方到着になってしまい、十分な撮影ができないので、乗り鉄三昧で行くことに方向転換しました。

朝の新幹線は、どの方向もほぼ満席でしたが、あさま501号に空席がありましたので、この列車をスタートとしました。

 まずは、大宮駅で「あけぼの」を撮影しました。
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ビルの影はどうにもなりませんねぇ…。
 大宮から長野まで「あさま501号」に乗車。新幹線を使うと長野は本当に近くなりました。 自由席は、かなりの混雑だったようで、車内販売や車掌が自由席に行けないので了承してほしいとの放送が入っていました。

長野からは、「妙高」に乗車しました。
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 この列車、普通なのに名称が付いていて、車両も往年の特急車両183系と、ちょっと贅沢な普通列車でした。
それにしても、ヘッドマークが「妙高号」と、「号」が付いているのも変わっていますね!
スイッチバックも久々に体験しました。
途中の新井で快速「くびきの」に乗り換えました。こちらは485系。往年の特急車両のリレーでした。
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 直江津から一気に乗客が増えて、ほぼ満席となりました。ここからは特急並みの停車駅数で終点新潟まで走り抜けます。
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 新潟で乗換時間を利用して、昼食用の駅弁を買い込みました。 そして、新潟からは特急「いなほ」に乗車。
指定席を確保しておいて正解でした。 自由席は一杯で、指定席の通路まで溢れかえっていました
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 「いなほ」は象潟まで乗車しました。 ここからは「きらきらうえつ」で一旦戻ります。
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 前面窓が大きく、広く見渡せるのがこの列車の良いところです。
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 サイドの窓から鳥海山も綺麗に見えました。
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 そして、遊佐駅で下車して、「きらきらうえつ」を見送りました。
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 この駅で下車したのは、このあと「リゾート鳥海」で再び北上するためです。
 駅にいると、貨物列車がやってきました。 EF81牽引でした。
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 そして、「リゾート鳥海」がやってきました。
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 この車両は、クルージングトレインといい、元リゾートしらかみの車両でした。
 前面展望席もあるのですが、「きらきらうえつ」のそれとは違い、窓がかなり小さかったです。
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 「リゾート鳥海」を秋田まで乗車して、「こまち」、「はやて」を乗り継ぎ、八戸まで行き、ここで宿泊して、次の日に十和田観光鉄道へと向かいました。

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