上田交通の保存車両たち
2011年9月23日、松本電鉄の5000形青ガエル撮影会後、SL重連にも間に合いそうもなく、更に、このまま家に帰るのも勿体無い気がして、どこか立ち寄りたいと思い、思いついたのが上田電鉄でした。
ただし、到着する頃にはかなり陽が傾いてしまうので、現役車両より、保存車両を撮影することにしました。
以前から撮影したいと思っていましたが、なかなかその機会が無かったのでちょうど良かったです。
まず最初に向かったのは、丸子文化会館前に鎮座している「ED251」です。

ちょっと植木が邪魔なので、窮屈な感じですが向きを変えて撮影。


説明文も。

結構昔に現役引退しているのに、綺麗な姿でした。 かなり、小まめに整備されているのでしょう。
つづいて、長野計器株式会社の入口に鎮座している、「モハ5253」です。
こちらも大変綺麗な状態で、大事にされているのが良くわかります。

架線も張られて実感が良くでていますが、架線柱が門型になっていて、撮影すると架線柱が引っかかってしまうのがちょっと残念でした。

反対側の正面。

説明文も。

そして、別所温泉駅前の「モハ5252」です。

こちらは、最近整備されたばっかりで、非常に綺麗な状態になっていました。
街路灯の色が車体に反射してしまい、ちょっと変な色に見えてしまいますが、下の写真のように、ちゃんとした色になっていました。
車内も整備されていました。 10月1日の「丸窓まつり」で正式にお披露目になるようです。

もう1両の丸窓電車「モハ5251」は、さくら国際高校へ移動してしまいましたが、この日は既に時間が遅くなったので、今回は見送ることにしました。 次回機会があるときまでのお楽しみにします。
この高校のHPでも、「丸窓くん情報」として、ちゃんと別にページが設けてあり、搬入時の様子も見ることができます。
このように、保存車両が地元で愛されている姿を見れるのは、本当に嬉しい限りです。
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