2011年11月5日、十和田観光鉄道「レトロ電車」撮影後、南部縦貫鉄道「夕暮れ撮影会」へ参加するために七戸駅へ向かいました。
七戸駅に到着すると、既に「キハ102」がホームに停車していました。

そして、車庫前には、「キハ101」は元より、何と「キハ104」も庫外に出ていました。 久々に屋外で見る姿には感動しました。


この角度で見ると、車両の大きさの違いが一目瞭然ですね!
「キハ104」単体でも撮影。


車庫内には、ディーゼル機関車が静かに佇んでいました。

かなり多くの人が駆けつけていましたが、みんな譲り合い、のんびりした雰囲気の中、撮影会は進んでいきました。 罵声を浴びせたり、同じ場所から動かない等、そんな輩が全くいないのが、この手の撮影会の良いところです。
「キハ102」のデモ走行が始まりました。

前回の時の流し撮りのリベンジを図りましたが、出来栄えはあまり変わりません…。
「キハ104」が庫内に戻って、「キハ101」単体でも撮影しました。

いよいよトワイライト撮影に入りました。


前日は、あっという間に暗くなってしまい残念がっていましたが、この日は、なかなか日が落ちないような気がしました。
徐々に暗くなり、いろいろなアングルで撮影しました。



「キハ101」も忘れてはいけません!

「キハ101」と「キハ102」のツーショット!

楽しい時間は長く続きません。
七戸十和田駅へレンタカーを返却しなければならない時間が迫ってしまいました。
七戸十和田の駅レンタカーの営業時間が、なんと18時で終了なのです…。 これはちょっと早すぎるのでは…。 もう少し改善してほしいですね。
おまけに、駅構内で、弁当等の食料品も満足に調達できませんでした…。
この辺りをもっと改善してもらわないと、この駅を利用したいと思えません…。少し離れてても八戸駅の方が、マシと思ってしまいました。 ちょっと最後は苦言が多くなってしまいましたが、今後良い方向へと向かうことを信じています。
南部縦貫鉄道の車両に関しては、廃止当時から比べて徐々に良い方向に向かっているようで、保存に係わっていらっしゃる方たちの努力が凄く感じられます。 自分は、少々のグッズ購入しか手助けできませんが…。
遠いと感じていた青森ですが、新幹線のおかげで、十分日帰り圏内になりました。
今後も周辺私鉄とタッグを組んで、土日で訪れたくなるような企画をお願い致します!
最近のコメント