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残雪の中「風っこストーブ日光号」が行く!

 2014年2月22日、日光線へ行ってきました。

 この日は、快速「風っこストーブ日光号」が走っていました。

 「風っこ」が日光線を走ることは珍しいし、DD51とEF65とのプッシュプルとのことで、行かない手だてはありません。

 日光線と言えば、どうしても今市-日光間のお立ち台に行ってしまいます。
 折しも、この日のメインイベントになるはずであった秩父鉄道の1000系引退イベントが中止になったことを受けてか、大変多くの人々が集結しました。

 先週の大雪の影響がまだまだ残っており、道路の道幅はどこも狭くなっており、特にお立ち台周辺の道路は、農閑期のせいか全く除雪されていない状況でした。
 前日の試運転状況から雪中行軍も止む無しという感じだったので、それなりの装備で向かって正解でした。

 いつもの場所で撮影。
S_dsc7680_1
 日光側はDD51895が牽引していました。
雪と青空とカマと、なかなかのカラーリングで、思った以上に楽しめました。

 同じ区間で上りも撮影。
S_dsc7711_1
 宇都宮側はEF651118が牽引していました。

 2往復目までは時間があるので、東武を撮影にに行ったりするか迷いましたが、結局同じ区間に留まることにしました。

 午後に入り、雲が結構沸き出てきて、「来る曇る」を警戒していましたが、運良く晴れているタイミングで「風っこ」はやって来てくれました。
S_dsc7800_1

 最後の返しは、正面に陽が当たる場所へと移動しました。
「風っこ」は直ぐに折り返してくるので、移動には焦りましたが、十分間に合い、助かりました。
S_dsc7839_1
 ただし、側面には思った程、陽が周ってくれませんでした…。
それでも、ここにも残雪が残っていて、いつもとは違う雰囲気を醸し出していました。

 鹿沼から奥は、まだまだ多くの雪が残っており、雰囲気作りにはバッチリでした。

 6月にも「風っこ」の運転があるようなので、また違った風景が味わえそうで楽しみです。


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