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「台湾鉄道三昧の旅」 -3日目:彰化編-

 2014年4月26日~29日まで台湾へ行ってきました。

 今回は、3日目の彰化編です。

 宿泊先の高雄からプッシュプルの自強号で彰化へ向かいます。
S_dsc4445_1

 彰化と言えば、あの扇形機関庫ですね! 鉄道ファンなら外せない聖地です。
台湾出張の時でも帰国日に立ち寄ったりしました。

 ところが、乗車していた自強号が途中でスピードダウンして停車してしまいました。
どうやら、踏切事故で運転見合わせとのことでした。
 ここまで、奇跡的に運良く来ていたのに残念でした。
 こんな時に…。30分程停車していましたが、そのあと動き出しました。

 まだ彰化まで距離があるので、なんとか挽回運転してくれればと祈る思いです。
 ツアーの予定をうまく変更できるか?いろいろ検討してくださってもらいましたが、やはり大人数で指定席等、予め決まっている予定もあるため、大きな変更は不可能でした…。

 結局、彰化機務段の見学時間を削ることで決着しました。
元々35分間しか見学時間が無かったため(一般的には30分もあれば十分だと思いますが…)、ここから30分削られると見学時間が無いに等しくなってしまいます…。

 途中駅の時刻を見ていると、あまり遅れを取り戻していないようで、結局、どうしても扇形庫を見たい人で且つ足に自信がある人のみ見学して、残りの人は駅で待機することになりました。
 当然、私は見学の方を選びました。

 彰化に着いた時は、残念ながら25分程度の遅れでした。
駅を出て小走りに庫へ向かいます。
 途中、EMU300型と思われる列車が走っているのを見る鉄してヤキモキしました。

 次の乗車列車の時間から逆算して、見学時間として与えられたのはわずか10分間でした。
はや足で撮影します。 SLはCK101とCK124の2両でした。 
S_dsc4454_1
 CT273は富岡で整備中ですが、DT668は何処へ??

 R22は塗装した直後のようで大変綺麗でした。
S_dsc4457_1

 保存機(?)のS318は、だいぶ色褪せてきました。
S_dsc4491_1

 展望台からも。
S_dsc4482_1

 10分間では、ゆっくり見学できなかったものの、最悪の状況(見学無し)は避けられたので良しとしましょう。


 彰化駅に戻ると先程見る鉄したEMU300型が留置されていました。
すでにパンタは下ろされてしまっていますが、一応形式写真風に撮影することができました。
S_dsc4511_1

 彰化から区間車で新烏日へ。ここで高鐵台中へ乗換ます。
乗換時間の合間に台鐵本舗へ立ち寄りました。
 ここで予定通り模型を購入しました。
台湾の模型は、日本に比べかなり割高なため、なかなか購入し難いのですが、一度1両だけ購入したのが運の尽き、訪台毎に増えてしまいます。

 高鐵に乗り、車内で昼食のお弁当を食べて、一気に台北へと戻ります。
(高鐵の写真は撮っていませんでした…。)

 今回はここまで。 でも、3日目の行程はまだまだ続きます。


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コメント

いいなぁ、台鐵のNゲージ。
運転会やりましょ!。

投稿: よういち | 2014年5月13日 (火) 23時36分

まだまだ台数が少ないですが…。

投稿: でこいち | 2014年5月14日 (水) 12時38分

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