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秩父鉄道のリバイバル塗装になった6003F

 2014年11月2日、秩父鉄道に行きました。

 前週に、「秩父地域開通100周年」を記念してリバイバル塗装になった6003Fですが、これをゆっくりと撮影しようと向かいました。

 急行運用は2運用あり、6000形は3編成あるので、もしかしたら運用に入らない可能性がありますが、
リバイバルカラーになってから最初の週末になるので、どちらかに入ってくれると信じていました。

 ただし、どちらに入るか判らないので、朝一番の運用から撮影することにしました。
朝から天気が良かったので、順光ポイントへ。

 この日は、朝一番の運用に6003Fが入ってくれました。
S_dsc9508_1
 「急行秩父路」のヘッドマークも誇らしげにやって来ました。

 羽生から戻って来るところも撮影。
S_dsc9523_1
 こちら側は陽が当たらないと思っていましたが、少し回ってくれました。

 もう一つの急行運用も撮影しました。
S_dsc9535_1
 こちらには、「秩父地域開通100周年」のヘッドマークが付いていました。

 折り返しは順光になってくれました!
S_dsc9546_1

 続いて、土日ダイヤが公表されている「秩父ジオパークトレイン」を待ちました。
この列車は、車両全体にラッピングされているので、サイド気味に撮影。
S_dsc9529_1

 折り返しも。
S_dsc9553_1

 5000形にも「秩父地域開通100周年」のヘッドマークが取り付けられていました。
S_dsc9563_1

 徐々に雲が広がってきたし、ここまで十分撮影できたので、これで撮影終了しました。


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