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「上尾市民号」と「SLシルク両毛号」

 2014年11月3日、群馬方面へ行ってきました。

 この日は、EF64プッシュプルの団臨があるらしいとの不確定な情報が入って来て、あれこれ調べているうちに、友人から確定情報を得られたので、急遽出撃することにしました。

 この列車は、「上尾市民号」で、上尾から水上へ向かいます。
上尾側がEF64 1001、水上側がEF64 37で、客車が旧型客車という、茶色で統一された豪華な編成でした。

 まずは送り込み回送から。
S_dsc9580_1
 ヘッドマークも無く、綺麗な編成でした~。

 上尾からの列車はオカポンで撮影することにしました。
S_dsc9601_1
 ちょうど反対側から貨物列車がやってきてしまい、後ろの方が重なってしまいました…。

 SL区間へ先回りしました。 ほとんどが逆光区間なので、曇ってくれないかと願っていましたが、ちょうど太陽の周辺に雲が出ていて、良い感じに陰ってくれました。
S_dsc9650_1
 牽引機は、D51 498でした。
 風が強いので、煙が巻く心配がありましたが、こちらも良い感じで真後ろへ流れてくれました。

 「上尾市民号」の追っかけはここまでにして、次は、「SLシルク両毛号」を撮影しに両毛線へ転戦しました。

 時間があまりないので、以前に撮影したことがある周辺に向かいました。
S_dsc9666_1
 多少勾配があるので、少し煙が出てくれると思いましたが、全く煙が出ず…。 C61 20は、軽々と通過していきました。
 直前に線路に近付く人がたくさんいて、ヒヤヒヤしました。 この手のSLイベントでは良くあることですねぇ…。

 伊勢崎でバカ停があるので、その間に先回りしてもう一回撮影しました。
S_dsc9684_1
 ここでは白煙が出ていましたが、湿度が低くて、しかも風が強いためか、煙は直ぐに消えてなくなってしまいました。

 後ろのEF65 501も撮影しておきました。
S_dsc9693_1

 数少ない客車列車が同じ日に楽しめて、しかもどちらもSL牽引なんていう贅沢ができるのは、JR東日本ならでは、ですね!


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