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復活した「カシオペアクルーズ」 - 羽越本線編 -

 2016年6月4日、快速「ELレトロ福島号の旅」を撮影後、高崎線内で撮影した「カシオペアクルーズ」を再び追跡するために羽越本線沿線へと転戦しました。

 磐越自動車道を利用すれば、郡山から新潟に抜けられるのですが、果たして間に合うかどうかは不明でした。

 Google Map等で、車移動での所要時間を逆算してみると、どうやら間島駅発車までには何とか間に合いそうな感じでした。

 このため、「ELレトロ福島号の旅」の復路を諦めて、羽越本線へと向かいました。
磐越道は、会津若松以西は、片側1車線区間が長いのですが、計算通り順調に着きました。

 まずは、間島駅停車中から撮影再開です。
S_dsc7613_1
 高崎線内とは違い、前補機のEF64が外れているので、本務機のEF8195が先頭に立っておりました。
こちらは、ちゃんと「カシオペア」のヘッドマークも取り付けられていました。

 サイド気味も。
S_dsc7618_1

 直ぐに沿線に向かい、今度は走行写真を撮影しに向かいました。

 既に多くの人が沿線にスタンバイしていましたが、試運転時にロケハンした候補地で運良く撮影することができました。

 そして、ヘッドマークを誇らしげにEF8195は、その特徴ある側面を魅せながら通過して行きました。
S_dsc7653_1

 泡良くば、3回撮影しようかと企んでいましたが、沿線の道路が思いの外、交通量が多かったので、確実性を高めるために、あと1ヶ所だけで撮影することに変更して、試運転時と同じ海バックの場所へと先回りしました。

 ここも多くの人がいましたが、一回撮影区間を飛ばしたので、場所選びには苦労しませんでした。
S_dsc7683_1
 生憎、夕陽にはなりませんでしたが、日本海バックのEF8195の「カシオペア」を撮影することができました。

 オマケにE653系「いなほ」も。
S_dsc7735_1

 夕飯に日本海の幸を堪能して、ゆっくりと関越道経由で帰宅しました。

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