« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

高岳専用線でシキ801を撮影 - DE10牽引編 -

 2016年6月25日、高岳専用線へ行ってきました。

 古河スカイ前で、高岳1号機からDE101749へと牽引機が交換されました。
S_dsc7977_1

 今回は、一息着く間もなく出発準備にかかっていました。
S_dsc7982_1

 こちらも直ぐに先回りします。太陽が出る可能性がないので、逆光側からも狙ってみました。
S_dsc7987_1

 広角にしてもう一回。 
S_dsc7993_1

 自転車で直ぐに抜かして何度か撮影しました。
S_dsc8007_1
S_dsc8015_1

 お決まりのインカーブで。
S_dsc8027_1
S_dsc8028_1

 最後は、小山駅構内で。
S_dsc8058_1
S_dsc8066_1

 DE10はすぐに切り離されました。
S_dsc8091_1
 今回は、夜中に出発なので、暫くこのままのようです。

 ちょうど横を115系が通り過ぎていきました。
S_dsc8110_1

 この組み合わせも貴重なモノとなりそうです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

485系改造お座敷電車3編成が次々と通過!

 2016年6月26日、宇都宮線沿線へ出向きました。

 この日は、1時間弱の間に、「宴」、「華」、「ニューなのはな」の485系改造お座敷電車がやって来ました。

 まずやってきたのは「宴」
S_dsc8159_1

 そして「華」
S_dsc8167_1

 〆は「ニューなのはな」
S_dsc8176_1
 この夏で引退することになってしまいました。

 ジョイフルトレインが数少なくなってしまった昨今、これだけ連続でお座敷電車が次々とやって来るのは、かなり珍しいことでしょう。

 似たような容姿ですが、同じ場所で撮影してみると、その塗装以上に形態が違うのがよく判りました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

高岳専用線でシキ801を撮影 - 高岳1号牽引編 -

 2016年6月25日、高岳専用線へ行ってきました。

 梅雨真っ最中の生憎のお天気でしたが、今回はシキ801が回送されていたので、これは是非とも撮影したく出撃しました。

 東光高岳に到着すると、既に1号機スイッチャーがシキ801に連結されてスタンバイ完了していました。

 しばらくすると、一旦工場側へ押し込まれました。
この時ようやく編成全体をスッキリと見ることができました。
S_dsc7839_1

 道路を横切るところを撮影。
S_dsc7847_1
 道路にシキ801が現れると、その大きさがよく判りますね。

 出発線側で暫し停車していました。
S_dsc7862_1

 この合間に先回りをして、沿線撮影を開始します。

 ゆっくりと走って来るので、望遠から広角まで楽しめます。
S_dsc7871_1
S_dsc7892_1
S_dsc7894_1

 更に先へ。
S_dsc7905_1

 後ろ姿を森バックで。
S_dsc7931_1

 そして、古河スカイ前へ。
S_dsc7945_1

 到着すると直ぐに1号機関車は切り離されました。
S_dsc7947_1

 1号機関車がサイドに回わると、スタンバイしていたDE101749が連結されました。
S_dsc7952_1
S_dsc7956_1

 DE10牽引編に続く~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF8181牽引の「カシオペア紀行」

 2016年6月11日、「カシオペア紀行」を撮影しました。

 前週に「カシオペアクルーズ」として復活した「カシオペア」ですが、今度は「カシオペア紀行」として、東北本線経由で登場しました。

 せっかく陽が長い時期なので、北の方で撮影しました。

 夕方になって雲が多くなり太陽が隠れてしまったのですが、列車通過直前に、雲の隙間からホンワリと陽が差してくれました。
 そのような中、EF8181に牽引されて「カシオペア」は快調に通過して行きました。
S_dsc7797_11

 期間限定で復活している「カシオペア」、これからも時間の許す限り、追いかけたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活した「カシオペアクルーズ」 - 羽越本線編 -

 2016年6月4日、快速「ELレトロ福島号の旅」を撮影後、高崎線内で撮影した「カシオペアクルーズ」を再び追跡するために羽越本線沿線へと転戦しました。

 磐越自動車道を利用すれば、郡山から新潟に抜けられるのですが、果たして間に合うかどうかは不明でした。

 Google Map等で、車移動での所要時間を逆算してみると、どうやら間島駅発車までには何とか間に合いそうな感じでした。

 このため、「ELレトロ福島号の旅」の復路を諦めて、羽越本線へと向かいました。
磐越道は、会津若松以西は、片側1車線区間が長いのですが、計算通り順調に着きました。

 まずは、間島駅停車中から撮影再開です。
S_dsc7613_1
 高崎線内とは違い、前補機のEF64が外れているので、本務機のEF8195が先頭に立っておりました。
こちらは、ちゃんと「カシオペア」のヘッドマークも取り付けられていました。

 サイド気味も。
S_dsc7618_1

 直ぐに沿線に向かい、今度は走行写真を撮影しに向かいました。

 既に多くの人が沿線にスタンバイしていましたが、試運転時にロケハンした候補地で運良く撮影することができました。

 そして、ヘッドマークを誇らしげにEF8195は、その特徴ある側面を魅せながら通過して行きました。
S_dsc7653_1

 泡良くば、3回撮影しようかと企んでいましたが、沿線の道路が思いの外、交通量が多かったので、確実性を高めるために、あと1ヶ所だけで撮影することに変更して、試運転時と同じ海バックの場所へと先回りしました。

 ここも多くの人がいましたが、一回撮影区間を飛ばしたので、場所選びには苦労しませんでした。
S_dsc7683_1
 生憎、夕陽にはなりませんでしたが、日本海バックのEF8195の「カシオペア」を撮影することができました。

 オマケにE653系「いなほ」も。
S_dsc7735_1

 夕飯に日本海の幸を堪能して、ゆっくりと関越道経由で帰宅しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EF641052とED75758とが牽引した快速「ELレトロ福島号の旅」

 2016年6月4日、高崎線内の「カシオペアクルーズ」撮影後、快速「ELレトロ福島号の旅」を東北本線で撮影しました。

 この列車は、旧型客車を利用して、直流区間はEF64、交流区間はED75が牽引することが予告されていました。

 「カシオペアクルーズ」と「ELレトロ福島号の旅」を同じ場所で撮影しようとすると、大宮以南で待っていればよいのですが、被りの心配と場所の狭さが気にかかります。
 大宮以遠でも大宮近くであれば、移動時間も少なくてすむので、間に合わないという危険を回避することができます。
 ところが、この「ELレトロ福島号の旅」は、せっかくなので、直流区間と交流区間の最低2カ所は撮影したいところです。
 車移動では、東北道を使用するのが常套ですが、土日となれば渋滞の可能性があるので、少しでも北上して渋滞の起きにくい場所を選ぶ必要がありました。
 そのため、移動距離が長くなるけど、北関東道を利用するルートを選択しました。

 カシクルを高崎線内で撮影後、北関東道経由で蒲須坂へ向かい計算通りに間に合いました。
(実際には、東北道の南側でも渋滞が無かったようです。)

 そして、EF641052が牽引する旧客の「ELレトロ福島号の旅」が通過していきました。
S_dsc7573_1

 後姿も。

S_dsc7580_1

 またまた、追いかけで今度は交流区間へ移動します。

 途中停車時間が長いので、十分時間があります。
 以前に撮影した場所へとロケハンしながら回ってみました。
なかなか足回りがスッキリとした場所が見つけられませんでしたが、最後の望みをかけた場所で何とか撮影することができました。

 今度はED75758が牽引していました。
S_dsc7593_1
 あわよくば、少し正面に陽が回ってくれるかと目論んでいましたが、そこまではいきませんでした。

 ここで、折り返しも撮影しようかと思っていたのですが、まだ時間があるので、色々と作戦を考えてみました。

 郡山近くなので、磐越道がある。⇒新潟に繋がっている。⇒EF8195先頭のカシクル。
ということで、ネットで所要時間を調べてみると、間島のバカ停には間に合うことが判明しました。

 ならば!ということで、迷うことなく磐越道へと向かいました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活した「カシオペアクルーズ」 - 高崎線編 -

 2016年6月4日、「カシオペアクルーズ」を撮影しました。

 待ちに待った「カシオペア」の復活です。
短期間ですが、長大編成の客車列車が再び走り出すのは、大変嬉しいことです。

 高崎線内での撮影ですが、晴れてしまうと逆光になってしまうのは周知の通りですので、今回は完全逆光側で撮影することにしてみました。

 やってきたのは、EF641030を前補機に従え、EF8195が本務機でした。
S_dsc7538_1

 ド逆光ならば、サイドも写るかと思っていましたが、思った以上に反射がきつくて、EF8195のサイドが目立たなくなってしまいました…。

 「カシオペアクルーズ」撮影後、快速「ELレトロ福島号の旅」を撮影するために、東北本線へと転戦しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」 - EF652139編 -

 2016年5月28日、「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」で大宮総合車両センターに行ってきました。

 今回は、EF652139編です。

 前述の通り、このEF652139は、国鉄特急色に塗り替えられて出場し、オマケに運転席窓のHゴムが白くなっており、断然注目の的となっていました。

 しかし、いざ大宮公開となって、その白Hが再び黒Hと戻されてしまい、多くの失望を集めてしまいました…。

 そうは言っても、EF652119や2121といった国鉄特急色PFが次々と姿を消してしまったところに、新たに復活した国鉄特急色PFは、十分注目に値するモノであります。

 まずは、最初に取り付けられていたヘッドマークから。

 「さくら」
S_dsc6823_1

 「がまだせ!熊本」
S_dsc6734_1


 そして、「はやぶさ」
S_dsc6830_1

 「国鉄色復活」
S_dsc7025_1

 看板も掲示。
S_dsc6962_1

 「あかつき」
S_dsc7078_1

 「あさかぜ」
S_dsc7101_1

 最後は、ヘッドマーク無しで。
S_dsc7419_1
S_dsc7205_1

 やはり、赤プレは貨物機のイメージが強いので、特急のヘッドマーク付より、マーク無しの方がしっくりしますね!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »