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2018年7月

「第11回台湾鉄道三昧の旅」-CT273冨里駅撮影編-

玉里駅付近での撮影後、バスで富里駅に向かいました。

富里駅に到着すると、列車は対向ホームから撮影しやすい場所に停車していました。
ここでは、1時間程バカ停しているので、ゆっくりと撮影できます。

ホームでは、TV局がインタビューしていたり、SLの前で記念撮影をしたりと、多くの人でごった返ししておりました。
それでも、暫くすると人波さ途切れ出して、列車だけの撮影をすることができました。

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一通り撮影して、再びバスに乗り込みました。

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第11回台湾鉄道三昧の旅 -CT273玉里撮影編-

 2018年6月23日から25日にかけて、「第11回台湾鉄道三昧の旅」に参加してきました。

 以前、このツアーに参加したのが4年前の第3回でした。
あれから回数を重ねて、すっかり継続的に大人気のツアーになっているようです。

 前回参加した時は、終焉直前のDR2700の撮影普快客車の乗車撮影七堵機務段見学平渓線乗車と言った美味しいところがてんこ盛りでした。
 その後のツアーも、いろいろとてんこ盛りだったのですが、なかなか日程が合わなかったりと、行く機会に恵まれませんでした。
 ツアー後の写真を拝見すると、やはり行きたかったなぁ〜と後悔が積もっておりました。

 そのような中、この第11回の内容は、SL列車「仲夏寶島號」の運用に合わせて、2組に分かれてSL列車の乗車を楽しむ組と、SLを追いかけて撮影しまくる組でというものでした。
 これは意地でも参加しないと!と思い、予約をしました。

 6月23日金曜日の夜に成田を出発して台北に辿り着き、松山駅近くのホテルに夜遅くに到着しました。
 台湾に到着すると、あまりの暑さと湿気にビックリ。これから更に南下するので先が思いやられました…。

 翌土曜日の朝に松山駅からプユマ号に乗って、一路、SLの始発駅である玉里駅へと向かいました。

 駅に到着すると、SLは入換をしており、ホームは、既に多くの人で溢れかえっていました。
その中に入れてもらい、取り急ぎ記念撮影をしました。
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 ここから、貸切バスに乗り込み、沿線へと繰り出しました。

 最初は、玉里駅近くの特徴ある鉄橋での撮影です。
こちらにも既に多くの人がスタンバイしておりました。

大変天気が良く、気温も上昇して茹だるような暑さの中でしたが、台湾の方々はおおらかな雰囲気で、こちらが日本人だと判ると場所を譲ってくれたりと恐縮する思いでした。

絶え間なく汗が流れ出る状況でしたが、SLが来るまでに、結構、いろいろな列車がやって来てくれて、暑さにめげずに耐えることができました。
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もうすぐSLがやって来る頃かな?と思っていると、辺りから何やら不穏な音が聞こえてきました。
何かな?と思って見渡すと、そこにはドローンが飛び回っていました。
それも1機ではなく複数飛んでおり、意外にもその人気ぶりを伺い知ることができました。

 そのような中、本命の「CT273」がやって来ました。
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 立派な鉄橋は、SLとはいささか不釣り合いな感じはしますが、この区間の特徴的な姿を収めることができました。
 よく見ると、ドローンが写り混んでいますね。

 後ろ姿も。
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 南国的な雰囲気も垣間見れました。
ここに停まっている達車は、これから追っかけするのでしょう。

 我々も、バカ停している冨里駅へと向かいました。

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はまなす色E653系、上野駅13番線に参上!

2018年7月27日、帰りがけの上野駅で、何やらいつもと違う空気が漂っていました。

その元となっている13番線へと向かってみると、なんと、はまなす色のE653系が停車していました。
一眼はおろか、お気楽カメラも持っていなかったので、携帯で撮影しました。

あとから調べてみると、「男鹿なまはげロック号」なる団体列車のようでした。

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夏休みなのに、在来線ではワクワクするような臨時列車は、まったくと言っていいほど無くなってしまった昨今、このようなサプライズがあると、少しはワクワク気分が出てきますね!

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大井川鐵道 E31形機関車牽引の臨時急行列車

 2018年7月15日、大井川鐵道に行ってきました。

 「トーマス号」が運転される日に臨時急行列車が運転されるのですが、車両検査の都合上、EL+客車で運転されているとのことで、既に多くの写真がアップされていました。

 西武鉄道からやってきたE31形が充当されているようなので、この列車を是非とも撮影したく出撃ました。


 まずは、金谷への送り込み回送から撮影することにしました。

 金谷で機回しができないので、新金谷-金谷間はプッシュプル運転になります。
太陽がバッチリ顔を出しているので、光線の関係から後追いで撮影することにしました。
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 残念ながら金谷側がE31形ではありませんでした。

 往路の本運転は、別の場所で撮影するために、金谷から戻って来るところは撮らずに移動しました。

 そして、本運転。 
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 順光で撮影することができました。

 途中で追い抜いたようなので、もう一回撮影することができました。
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 このあと、「トーマス号」がやって来ます。
トーマスのために撮影に来ることは無いので、このような撮影チャンスは見逃せません。
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 ようやく撮影できたトーマスでしたが、思った以上のクオリティーでした。
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 更に、門デフになったC11 190も撮影できました。
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 こちらも精悍な顔立ちでした。
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 お昼ご飯を食べに千頭駅へと向かいましたが、大変多くの人がホームに溢れていて、駐車場も満車となっており、トーマス人気に改めて驚かされました。
 これを続けていければ、大井川鐡道もかなり潤うのでしょう。


 復路は、残念ながら、陽が陰ってしまったタイミングでやって来てしまいました。
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 そして、往路と同様にプッシュプル区間に向かいました。
ここに、たくさんの人が集結していました。

 陽が綺麗に当たり、オマケに両端の機関車ともE31形になってくれたので、綺麗な編成になってくれました。
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 金谷からの返却回送も同じ箇所で撮影しました。
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 ようやく、大井川でE31形の元気な姿を拝むことができました。


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SL大樹 七夕イベント

 2018年7月8日、東武鉄道鬼怒川線に行って来ました。

 この週末限りの「七夕」マークが「SL大樹」に取り付けられるとのことでした。

 まずは、ヘッドマーク重視で面縦で狙いました。
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 このマークは、かつてのブルートレイン「彗星」のヘッドマークをイメージしているようです。

 編成写真も。
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 デフには、「龍王祭」を記念した龍のマークを施していました。
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 戻りも撮影しましたが、暑さのせいか、まったく煙には恵まれず…。
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 下今市駅の転車台広場にも行きました。

 ちょうどC11207が転車台に乗っかっていました。
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 そして、DE10も入換をしていました。
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 2往復目。
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 どうせ煙が出ないので、アップにして狙いました。

 2往復目の返しは、何とか煙を出してくれました。
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 最後は、流し撮りで。
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 このような小変化があると、また撮影したくなりますね。

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「ばんえつ物語号」の返却回送

 2018年6月27日、出勤前に「ばんえつ物語号」の返却回送を撮影しました。

 週末に、「ばんえつ物語号」を使用した快速「那須野物語」の運転があったのですが、こちらの本運転は残念ながら撮影することができなかったので、この返却回送だけでも撮影しようと思いました。

 出勤時間から逆算すると、東十条での撮影までがギリギリでした。

朝の通勤時間帯なので、被りが心配でしたが、回送列車がかなりゆっくりとした速度でやって来たので、被りを回避してくれました。
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 牽引機は、EF641051でした。

 客車も。
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 朝から暑かったのですが、出勤途中で効率的に撮影することができました。

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