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2019年6月

白Hゴム機関車トリオの並びが実現した「高崎鉄道ふれあいデー」

 2019年526日、「高崎鉄道ふれあいデー」に行って来ました。

 なんといっても、前面窓が白Hゴム(風?)になっている、EF6437EF641001EF8197が展示予定と予告されていましたので、この並びが見られると思い、参加しました。

  かなり混雑するのでは思い、早めに現地に向かいました。

 既に入場待ちの列ができておりましたが、それほど長くはなかったので、一安心。おまけに、並んだところがちょうど日陰になっていたので、待つのも苦にはなりませんでした。

 そして、ようやく開場の時間になって、直ぐにちょっと離れた車両撮影会場へと向かいました。

早い時間から並んでいた人の殆どが当然のことながら同じく撮影会場へと。

 会場に到着すると、白Hゴムトリオは仲良く並んでいました。

しかしながら、線間が微妙なところに停車しており、更に規制ロープの張り位置もイマイチで、撮影にはちょっと難儀しました。

今となっては伝説となったEF65P撮影会の時のような感じにはなっておりませんでした。

 

でも、この貴重な並びはしっかりと収めないと!

 

まずは、3両の並びから。

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 かなりの人出ですが、マーク交換も無いため、人の入れ替えが頻繁なので、ちょっと我慢すれば撮影チャンスがありました。

 

 続いて、1両ずつ。

EF6437「あけぼの」

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EF641001「出羽」

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EF8197「鳥海」

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 反対側は、マーク無しの姿も楽しめました。

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 そして、会場の奥側には、脇役としては勿体無い位の901トリオも!

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 この並びも貴重ですね!

 

 HD300-901には「全検出場」のマークが。

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 EH200-901には、何と「がんばろう岡山がんばろうひろしま」のヘッドマークが取り付けられていました。

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 EH500-901には残念ながらマーク無しでしたが、EH200-901との綺麗な並びに華を添えてくれました。

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 今回も完全にオマケになってしまったSLC6120には、「ゆうづる」のヘッドマークが取り付けられていました。

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 これもなかなか格好良い組み合わせですね。

 

 まずは、白Hゴムの並びが実現されたことは嬉しいことですね。

 

 

 

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小田急3000形SE車が青空の下へ

 2019年525日、小田急電鉄の「小田急ファミリー鉄道展 2019」に行って来ました。

 

 この日は、珍しくいろいろとネタがあり、どれに向かおうかと迷う程でした。

しかも頑張れば掛け持ちも可能だったのですが、子供の頃から馴染み深い小田急3000形が、屋外で見ることができる最後のチャンスとなる、このイベントにじっくりと参加することに決めました。

 

 朝から天気が良く、かなり気温も高くなり、絶好のお天気というよりか厳しい環境となってしまいました。

 会場に到着すると、入場待ちの行列は、思った程長くはありませんでした。

ただし、炎天下だったので、かなりの暑さに始まる前からかなり体力を消耗してしまった感じでした。

 

 ようやく時間になり入場すると、お待ちかねの車両は、GSEこと70000形と新宿方の頭を並べていました。

3000形の新宿方は、SE顔に復元されているので、初代ロマンスカーと最新のロマンスカーとの貴重で豪華な並びを披露してくれていました。

 まずはこの並びから。

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 暑い太陽の光を浴びて、キラキラとまぶしい程でした。

 

 そして、SEも単独で。

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曲線美でまとめられた独特な顔は、美しくもあり、可愛さもあり、最高傑作だと思っております。

 

 反対側のSSE側も。

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 こちらの方は、長い間見慣れた姿なのでしっくりきます。

 なんとも愛嬌のある顔付きが好きでした。

 

サイドも。

 

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 サボは、実際に使用されていたモノのようで、年季が入っていました。

 

 逆光になると人が少なくなってきたので、左右に人が入らないで撮ることもできました。

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 今度、3000形と出会うのは、「ロマンスカーミュージアム」に収まった姿になると思います。

青空の下での美しい姿は、これで見納めなので、暑さにもめげずに、傍らでじっくりと堪能しました。

 

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大人の休日俱楽部パス 田端運転所機関車撮影会

 201968日、田端運転所に行って来ました。

 

 この日は、26,000円の撮影会に参加すると、「東日本・北海道大人の休日俱楽部パス」がオマケで貰えるという撮影会でした()

 1時間で100名弱の人数といった撮影会の予定でしたが、集まった人数はそれよりもかなり少なくノンビリとした感じでした。

 

 今回の撮影会は、EF8181 EF651105 EF651115  DE101752 というメンツでした。

ヘッドマーク交換も途中でおこなわれ、最後はマーク無しと至れり尽くせりの撮影会でした。

 

 まず最初は、「カシオペア」と「北斗星」の共演です。

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 EF65にこのヘッドマークは、ちょっと違和感がありますが、撮影会ならではの風景です。

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 後で撮影記録を確認してみると、やはりEF65に、これらのマークが付いているのは、撮影したことがありませんでした。

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  もちろん、DE10の「北斗星」も初めてでした。

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ヘッドマークを交換して。

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 続いて、EF8181「ゆうづる」EF65「エルム」EF65「あけぼの」、DE10「あけぼの」のマーク。

 こちらは懐かしのヘッドマークといった感じでしょうか!

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 最後はヘッドマーク無しで。

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 反対側にはEF81139が「エキスポライナー」のヘッドマークを掲げておりました。

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  1時間もあった撮影会もあっという間に終わってしまいました。

今後もこのような企画を是非ともお願い致します。

 

 

 

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上田電鉄「5200系撮影会」

 2019年6月1日、上田電鉄の「5200系撮影会」に行って来ました。

 元東急5200系が上田電鉄に保存されており、時折公開されていたのですが、なかなか機会に恵まれず出会っていませんでした。
今回ようやく、その機会に恵まれました。

 

 現地に到着すると、ピカピカに磨かれた5200系が出迎えてくれました。

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 「蒲田」の行先表示が掲げられていました。

 隣には1001編成が並んでおり、こちらは「五反田」でした。

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 すると、方向幕がしばしば交換されて、バラエティーに富んだ撮影会になりました。

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 そして、午後の部は車庫内展示となっていたのですが、アント等は見当たらないので、どのように移動させるのかと思っていましたら、なんと人力で動かしました。

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 その屋内展示では、東横線急行を復元していました。

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 ここまで綺麗に磨かれて、なおかつ、いろいろな方向幕も掲げていただけて、大変有意義な撮影会でした。

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