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2019年11月

真岡鐡道での最後のSL重連運転

  
2019
1123日、真岡鐵道へ行って来ました。

 

いよいよ今回が真岡鐵道での最後の重連になるとの発表がありました。

 

しかしながら生憎の天気模様…。

外出するのは躊躇したいような感じでした。

それでも最後の重連と思い出撃しました。

 

先ずは下館までの回送から。

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 この形で回送ということは、トンボ重連で本運転をするということになります。

前回とはちょっと違った形での運転となりました。

  冷たい小雨が降りしきる中、C11325が先頭でやって来ました。

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 手前に煙が流れてきてしまい、客車がちょっと隠れてしまいました。

  標準でも。

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 せっかくのトンボ重連なので、もっとサイドから撮ろうと思い、次はサイド流しで。

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 行き当たりばったりで撮影したので、手前の電線には気が付いていませんでした…。

 

 返しは、いつもの場所で。

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もう一回重連運転を。

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 ここでも煙が手前になびいてしまいました。

 

 真岡で重連運転は終了してしまうので、この後はC11の単独運転を。

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 最後は、真岡への回送運転も。

S_dsc5470_1 S_dsc5504_1

 

 C11325は、東武へ行った後も真岡へ里帰りすることがあるようですが、さすがに重連運転にはならないと思いますので、今回の重連運転をしっかりと噛み締めました。

 

 

 

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「カシオペア」の黒磯訓練に「和」と「四季島」がエスコート!

 20191117日、黒磯訓練を撮影しました。

 

 何気にネットサーフィンしていると、黒磯訓練で、カシオペアをPFが牽引するとの情報があり、急遽沿線へと出向きました。

 

 下りはどこも逆光なので、取り敢えず撮影できればと思いました。

直前に「和」ことE655系も走っているとのことで、思わぬ効率良い撮影ができそうです。

 

 まずはE655系から。

S_dsc5150_1

 相変わらず、こういう条件だと側面が飛んでしまうので、撮りにくいですね。

 

 そして、カシオペアでの黒磯訓練がやって来ました。

ところが背後から上り電車もやって来ました。

上り電車の方が速いので、何とか被りは回避できるかと思いましたが、PFもかなりカッ飛んで来て、客車部分が被られてしまいました。

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牽 引機は、EF651102でした。

何とかカシオペアを牽引しているのが判るかな。

 

 このリベンジは返しで。

 先程は、「和」が露払いでしたが、今度は「四季島」が露払いを務めてくれました。

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 日の入り前の夕陽に照らさせてシャンパンゴールドが更に輝きを増していました。

 

 そして、〆にカシオペアがやって来ました。

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 JR東日本を代表する豪華列車が短時間に次から次へとやって来るという贅沢な休日となりました。

 

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久々にひたちなか海浜鉄道でキハ205を撮影

 20191116日、久々にひたちなか海浜鉄道へ行ってきました。

 

 キハ205が塗装し直して綺麗になってから、なかなか会いに行けなかったのですが、ようやく行くことができました。

ただし、夕方の那珂湊-勝田間の一往復のみにしか利用されていなかったので、陽の短いこの時期にはかなり厳しい条件でした。

 

 何とか陽がもちそうな箇所で待っていたのですが、通過数分前にはとうとう陽が差し込まなくなってしまいました。

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残念な状況になってからキハ205は通過していきました。

でも陽がささなかったものの、綺麗な塗装は健在でした。

 

 返しは、サイドから。

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この運用限定だと暫くは良い環境で撮影することは難しいですが、綺麗な姿は末永く見たいですね。

 

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EF641051牽引の「快速EL上越線美食旅」

 2019114日、「快速EL上越線美食旅」を撮影しました。

上越線で、「ばんえつ物語号」客車をEF64が牽引しました。

 

 新潟側の天候は、残念ながらイマイチで、小雨が舞い散っておりました。

牽引機は、EF641051でした。

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 高速ワープを利用してもう一回撮影しました。

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 思ったほど紅葉が進んでいなかったのはちょっと残念でした。

 

 復路は、紅葉バックで。

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 更に追いかけてもよいのですが、帰路と逆になり条件も悪くなるので、これっきりとして帰宅の途につきました。

 

 

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