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2020年11月

えちごトキめき鉄道 直江津運転センター 見学会

 くびきのレールパークでの撮影会の翌日は、えちごトキめき鉄道の直江津運転センターの見学です。

 

先ずは、「雪月花」の出庫シーンから。

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 この列車には是非とも乗りたいのですが、なかなかその機会に恵まれません。

この列車とあの列車と、何パターンか乗りたい列車の組み合わせが思い付くのですが、実行に移っていないのが実状です。

 そんなことを思いつつ、出庫シーンを見送りました。

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 ここ直江津には、まだターンテーブルが残っておりました。

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その後ろには、機関庫もありました。

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 機関庫の入口に、建物財産標なるものがあったので、見てみると、なんと昭和1911月との記入が!

かなり昔から存在していたようです。

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時代を経て、何度も改造されてきたようです。

 

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この写真のように、ガラーンとしておりますが、間もなく、魅惑的な車両達が集うことになりそうです。

 

 先ず、いきなりターンテーブルに似合う大スターのD51がやって来ました!

早く会いに行きたいです。

 

 何と言っても、鳥塚社長ですから、今後に期待が持てますね。

まだ生き残っている国鉄形車両達が集う姿を想像するとワクワクしますね。

 数年後には、足繁く通うようになっていることでしょう!

 

 

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くびき野レールパーク撮影会

  2020320日、くびき野レールパークでの撮影会に行って来ました。

 

 関東地方は、晴天だったのに、国境のトンネルを抜けると雨模様。

オマケに強風が吹いており、撮影なんかできないのでは…と思う程でした。

しかし、くびきに近づくに連れ、雨は小降りになり、時折、雲の隙間から陽射しが差し込むようになりました。

風が強く吹いているので、雲の動きも早くて雲が途切れ途切れになってくれて、雨が止んでくれました。

 

 久々のレールパーク訪問でしたが、車両達は綺麗な状態で車庫の中に佇んでおりました。

DC92がエンジン始動したので、庫外で待ちかまえていると程無くDC92は、ゆっくりと仲間を引き連れて出てきました。

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 大変美しい綺麗な車体は、いかに大切に保存されているかが良く判ります。

  一通り編成写真を撮ったら、次はホジ3の単独撮影。この車両もなかなか愛くるしい姿をしていますね。

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 そして、なんと言ってもビックリするのは、その御年!1914年生まれなのです!

その後の数奇な運命は、是非とも調べてみてください。

いかに様々な改造を受けて、奇跡的に現存するのかが判ります。

 

 DC92が再び動き出しました。

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 今度は、おまちかねの2号蒸気機関車のコッペルが引き出されました。

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 しかも、後ろに魅惑的な客車や貨車を引き連れてきました。

こちらもピカピカに輝いていました。

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コッペルの煙突から煙が!

まるで、現役の機関車かと思わせるような素晴らしい演出ですね!

 

 すると、今度は、その横をホジ3が排気煙を出しまくって駆け抜けて行きました。

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 やがて、夕方になり、良い感じの光線状態になりました。

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 あっという間に暗くなり、今度は夜の帳がおりました。

風が吹いていて煙が横に流れてしまったのは残念ですが、煙が良い感じでした。

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 最後は、ホジが横に並びました。

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 たっぷりと時間があると思っていましたが、あっという間に終わってしまいました。

 

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秩父鉄道電気機関車撮影会 – 会場編 -

 2020104日、秩父鉄道電気機関車撮影会に行ってきました。

 

 本来なら、3月に開催されるはずだった本撮影会でしたが、生憎のコロナ騒ぎで、中止になってしまいました。

中止の連絡を受けた時に、この騒ぎが一段落したら是非リベンジ撮影会を開催してほしいと、お願いしておりましたが、多くの人から同じような意見が沢山あったのでしょう、それが現実となりました。

 更に、3月に申し込んだ人には、優先的に事前申込できると、恩恵も受けました。

 これによって、最終日の、関車の入れ換えも撮影できる、最終回を無事確保できました。

 

 集合場所の武川駅からはバスで会場である熊谷貨物ターミナルへ向かいました。

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はやる気持ちを抑えて、先ずは、信号操作室の見学から。

これはこれで大変貴重な体験でした。

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 よく見るとおいしい情報も書いてありました。

 

 そして、いよいよ撮影会場へ。

 午前中に送り込み回送された5両の機関車が斜めに並んでいました。

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 デキ108には、松尾鉱業鉄道時代のナンバープレートも再現されていました。

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 なかなか粋な計らいですね!

 

 デキ502には、「ELパレオ」のヘッドマークが取り付けられていました。

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 デキ201には「ありがとう熊谷貨物ターミナル」のヘッドマークが。

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 デキ302には、「ELパレオ」が。

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 そして、デキ505には、「三ヶ尻線さよなら甲種輸送」のヘッドマークが取り付けられておりました。

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 暫くすると、装飾品を取り外し、すっぴんの姿になりました。

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 いよいよ入れ換えが始まります。

牽引機は、黄色のデキ201が担当します。

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 先ずはデキ108を繋ぎました。

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 一瞬、重連貨物になりました。

 

 

 今度は。デキ201を迎えに行きます。

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 EF65が脇を通過していきました。

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 この出会いもこれが最後になってしまうのでしょうか。

  

 3重単。

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 そして、4重単

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 更に5重単!

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 朝の送り込み回送の再現ですね。

 

 このまま、返却回送になるのかと思いきや、再び戻ってきて、何とヲキの前に連結しました。

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 5重連の貨物列車の出現です。

撮影場所が近くて狭いのが玉に傷でしたが、このような編成を仕立てくれ感謝に耐えません。

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 そして、編成が解かれて返却回送として、出発していきました。

 

 後に残ったヲキの編成。

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 黒い貨物編成は、しっくりします。

 

 あっという間に、タイムアップ。

バスに乗り込み武川駅へと戻り、撮影会は終了しました。

 

 再び、このような素晴らしい撮影会を開催してほしいですね。

今度は、是非オリジナル塗装の機関車だけでの撮影会も開催をご検討お願いいたします。 

 

 

 

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最後のデキ108牽引の貨物編成

 2020年113日、秩父鉄道へ行って来ました。

 この日は、「ちちてつ秋まつり」のイベントがありました。

なんと事前予告で、あのデキ10812月で引退し、この113日が最後の貨物列車牽引になるとのことでした。

 こうなると、三峰口までの回送が気になります。

どうやら、前日に既に秩父までヲキを牽引して来たようです。

となると、8月の「ちちてつ夏まつり」の時にデキ201がヲキ牽引した時と同じ回送時間と思い、出撃しました。

 

 せっかくヲキを牽引して三峰口まで行くので、影森より奥で撮影しようと思いました。

よく撮影していた場所へ行ってみると、なんと立ち入り禁止になっていましたので、仕方なくその柵の外から撮影することにしました。

 予想通りデキ108がヲキを牽引してきました。

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 貨物4両は秩父鉄道としては短いのですが、デキ108の花道を送るには短くともヲキを牽引している最後の姿を公表していただき、そのおかげで見守れたのは嬉しいことです。

 

 このイベントに合わせてELパレオエクスプレスが運転されているので、こちらも撮影しに、一旦山を下りました。

この日特製の「ELちちてつ秋まつり」のヘッドマークなので、面縦で目立つようにしました。

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 こちらは、デキ302が先頭に立っていました。

 

 そして、再び先程の場所へ戻りもう一回撮影しました。

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 三峰口での秋まつりの会場にも顔を出してみました。

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 デキ108をサクっと撮影して、ELパレオエクスプレスの返しを撮影しました。

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 そして、デキ108の返却回送を撮影。

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 これでデキ108の貨車牽引の雄姿を見るのは最後かと思うと、灌漑深くなりました。

 

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EF81 98牽引の12系送り込み回送

 2020年1023日、岩切ロンチキ廃回の撮影後、快速「仙山線紅葉号」 で使用する12系の送り込み回送が東北本線を下っているとのことで転戦しました。

 こちらも時刻が判りませんでしたが、近くの撮影地を覗いてみると、スタンバイしている人が多くいました。その中に入れてもらいました。

 待つこと暫し、露出が厳しい中、EF81 98の牽引で、123両がやって来ました。

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 通過時間まであまり余裕が無かったので、下手にフラフラしていたら、撮り逃すところでした。

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岩切ロンチキの廃車回送

 2020年1023日、只見線のチキ工臨の撮影後、東北本線へと向かいました。

 

 岩切ロンチキの廃車回送があるようでした。

ただし、時刻を入手できていなかったため、過去情報と目撃情報から推測しながら沿線へと向かいました。

 

 なるべく、北へと向かい、恐らくこれ以上北進したら擦れ違う可能性があるところまで行きました。

この周辺も雨が降っており、足元が緩んでいるなか、ちょっとした山登りをしました。

現地に到着後、程なくして、ロンチキの廃車回送列車はやって来ました。

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 牽引機は、ED75 757でした。

ロンチキは、既に一部の部品が取りを外されていて、いつものゴツい感じが無くなっていました。

 

 ロンチキがいなくなると、ED75も去就が心配になります。

 

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