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2021年11月

EF65 501とEF64 1001のプッシュプル旧客列車 -11/28編-

 2021年1127,28日、旧客列車を撮影しました。

今回は、11/28分です。

 この日も前日に引き続き、EF65 501EF64 1001牽引の旧客列車を撮影しました。

先ずは、熊谷までの送り込み回送から。

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 黄色に輝く銀杏を絡めて撮影してみました。

 

 続いて、EF64 1001 先頭の本運転を。

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標準側も。

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 更に追いかけて、熟した柿と共に。

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 この日は返しも追いかけてみました。

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 最後は、やっぱり定番で。

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 オマケ~。

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 定番を避けてみたつもりでしたが、どこもかなり多くの人がいました。

もっと、客車列車が日常的に走ってくれて、関心度が下がってくれればと、つくづく思ってしまいました。

 

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EF65 501とEF64 1001のプッシュプル旧客列車 -11/27編-

 2021年11月27,28日、旧客列車を撮影しました。

 この列車は、クラブツーリズムの『時を越えて蘇る昭和の「旧型客車(熊谷~栃木~高崎利用)」レトロな気分を味わえる特別乗車体験』』
というツアーで運行されました。

 両日とも、熊谷側にEF65 501、栃木側にEF64 1001を連結したプッシュプルでした。

どの撮影地も、思ったよりはるかに多くの人が来ておりビックリしました。

 

 先ずは、初日から。

 熊谷への送り込み回送。

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 そして、本運転。

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 直前にゲリラ雲がかかってしまいましたが、何とか抜けそうで、抜けきれませんでした。
正面に陽が当たってくれたのは、せめての救いでした。
 気を取り直してもう一回。

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 今度は、両毛線らしい場所で撮影しました。

 折り返しも、同じように。

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 この後、別イベントがあったので、ここまでの撮影で終了しました。

 

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -田島塗り&115系撮影偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

今回は、直江津車両センターでの田島塗り&115系金太郎色の撮影会編です。

 

 くびきのレールパークの撮影終了時は、既に真っ暗でしたが、ここで終わらないのが、今回のツアーの恐ろしさです。

再び、貸切バスに乗車して、今度は、直江津車両センターに向かいました。

 前日の田島塗り列車と413系の並びに続いて、この日は、田島塗り列車と、なんとJR東日本の旧新潟色の金太郎115系の撮影会です。

「金太郎」同士の並びは、なかなか見ることはできません。

 

まずは、腹ごしらえから。

腹が減っては撮影ができません!

今回は直江津の有名駅弁「さけめし」でした。

 食後、今回の主役である「田島塗り列車」のスポンサーである田島ルーフィング株式会社の田島様より

この列車が実現されるまでの経緯について大変興味深いお話を伺えました。

 

 そして撮影会に入りました。

まだ、115系は到着しておらず、先ずは田島塗り列車の単独から。

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413、455系は、車庫で休んでいたので、その姿も。

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 そのような中、金太郎115系がやって来ました。

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最後に115系の撮影。

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 この日は、二本木駅、くびきのレールパーク、直江津車両センターと、場所を換えての大変内容の濃い撮影会三昧となりました。

翌日も田島塗りツアーがありましたが、帰りが遅くなってしまうので、そちらは断念しました。

 それでも、この2日間で十分満足しました。

 

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -くびきのレールパーク撮影会偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

 

 今回は、くびきのレールパーク撮影会編です。

二本木駅での撮影会後、貸切バスにて今度はくびきのレールパークへと向かいました。

 

 昨年の3月に訪れた時と同様にトワイライト撮影会です。

 

 この日も終日天気がよかったので、御膳立てはバッチリでした。

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コッペルは、前回よりも多くの煙を出してくれました。

完全に息を吹き返していますね!

段々日が暮れていきます。

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 そして、かなり良い感じに。

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 現役感バリバリでした!

 

 ホジも!

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 かなり良い条件で撮影できましたので、次回の訪問はかなりハードルが高くなってしまいました。

 

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -二本木駅撮影会偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

 

 今回は二本木駅での撮影会を。

11月6日朝、上越妙高駅に集合して貸切バスで移動しました。

 

 まずは、雪月花の通過シーンから。

二本木駅と絡めて撮影してみましたが、ゴチャゴチャ感は否めません…

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 そして、次はスイッチバックの雪囲いからの撮影です。

二本木駅構内の建造物が国の登録有形文化財に認定されています。

スイッチバックで有名なことはもちろん、明治、大正から引き継がれている貴重な建築物です。

この雪囲いも、大正11年に建設されたとのことです。

何度か二本木駅のスイッチバックを体験したことはありますが、ここを徒歩で入ることは当然のことながら初めてでした。

このイベントのために、線路閉鎖の手続きをおこなって対応していただいたとのことなので.これまた非常に有難いことです。

線路を横断して、スイッチバック線へ行き、雪囲いの中を歩き、反対側まで行きました。

ここから雪囲いに入ってくる列車を待ち受けます。

 列車は、もちろん、今回の主役である田島塗りです。

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今は編成が短いので雪囲いの奥の方までは入ってこないので、こちらからは遠くの方で折り返してしまいます。

 

 引きで見ると、雪囲いの雰囲気もよくわかりますね!

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 交換列車も。

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 こちらは直江津行なので、雪囲いまでは来なくて折り返していきました。

 

 お昼を駅前で済まし、午後は先程妙高高原へと向かった田島塗りが戻ってくるのを待ち受けました。

ちょうど二本木で上りと下りが交換します。

 このため二本木駅に入ってくる時に上下列車が同時に進入するように用立てしてくれているとのことでしたが、果たして上手くいくかどうか? 今回、特別に用意していただいた撮影場所で待ち構えました。

 直江津から一般列車がやって来て、一旦スイッチバック線へ引き込みます。

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 妙高高原から田島塗り列車がやって来ました。

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いい感じで仲良く並んで二本木駅に進入してくれました。

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 そして、田島塗り列車が直江津へと向かっていくのを見送って、二本木駅での撮影会は終了しました。

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -田島塗り&413系撮影偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

今回は、直江津車両センターでの田島塗り&413系の撮影会編です。

 

 まずは、先程まで乗っていた413,455の洗浄シーンから。

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午前中の雨とはうって変わって晴天となりました。

このため、逆光になってしまうのですが、それがなかなか良いシーンを演出してくれました。

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 続いて、田島塗りの撮影。

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 雪月花の飛び入り洗浄シーンも。

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  そして、田島塗りと413系の並び。

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 この日の撮影会はここまで。

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -筒石撮影偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

 

 413,455系の甲種輸送以来、本運転開始後もなかなか現地に赴くことができず、E127系「田島塗」のリバイバルカラーも気になっておりました。

そのような時に、痒いところに手が届くイベント開催だったので、これは是非とも思い参加しました。

 

 まずは、初日の急行列車乗車&筒石撮影編から。

 新幹線から下車した上越妙高駅では日射しもあったのに、直江津駅に到着するとかなりの雨が降っていました。

午後には止むとの予報を信じて…。

 直江津駅の1番線には、既に455系が止まっていました。

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 ヘッドマークは、「立山」でした。

 撮影していると隣のホームに「田島塗り」車両がやって来ました。

慌てて2ショット撮影を。

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 幕回しもされたのでこちらも。

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 なかなかそそられる行先が入っていました。

 

 直江津で受付を済まし、413,455系に乗車してツアーの開始です。

最初のイベントは、筒石駅での撮影会でした。

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 この車両が筒石駅に停車するのは恐らく初めてとのことでした。

 トンネル内の駅だけあって、通常では、短時間しか停車が許されてはなく、今回のよう撮影のために停車時間を長くするのは、異例中の異例だそうです。

 そのような恩恵にあずかって、ありがたく撮影しました。

 いくら人数が少数といっても、狭いホームでの撮影でしたので大変でした。ただし、手慣れた仲間が多いので.代わる代わるにすぐに入れ換えで撮影できました。

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 そのまま、列車は出発していきました。

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 我々は、後続の普通列車で移動しました。待ち時間の合間に貨物列車が通過しました。

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 以前、青函トンネルの海底駅でも体感した、迫力ある轟音と風圧を感じました。

お隣の能生で美味しい海鮮料理をいただき、再び筒石駅へ戻りました。

 今度は反対側のホームからの撮影です。

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 一通り撮影したら、413,455系列車に再び乗り込み、直江津へと戻りました。

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紅葉の只見線を行く「風っこ」

2021年11月3日、只見線で「風っこ」を撮影しました。

 

 天気が良く、紅葉も綺麗に見えるだろうと思っていましたが、現地に近づくにつれて雲が多くなり、晴れたり曇ったりという感じになってしまいました。

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 返しのタイミングでは、雨も降ってしまいました。

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 相変わらず、綺麗な紅葉を表現できず…。

 

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DD51 842とEF64 1053のプッシュプル牽引による快速「DL/EL YOGISHAよこかわ」

  2021年1030日、東武鉄道の「DL大樹 展望車お披露目ツアー」列車を撮影後、高崎へ向かいました。

この日は、快速「DL/EL YOGISHAよこかわ」の運転がありました。

 

 ちょうど入換に間に合い、EF64 1053がやって来ました。

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珍しく(?)、ヘッドマークが付いていませんでした。

12系を連結したところを見て、沿線へ向かいました。

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 あっという間に日が暮れて、辺りは暗くなるので、少しでも光源があるところで待ち構えました。

DD51 842のシルエット。

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EF64 1053も。

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 もう一回撮影できました。

ここでは、ちょっと遠いですが、ちょうど背景で花火が打ち上がっていました。

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 横川駅でも撮影。

大変多くの人がいましたが、時間があったので、ゆっくりと撮影することができました。

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 返しも沿線で撮影してみました。

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最後は再び入換を。

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 久々に高崎の機関車に出会いました。

こちらも去就が気になるようになってしまいました…

 

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東武鉄道の「DL大樹 展望車お披露目ツアー」列車

 2021年10月30日、先日に引き続き、東武鉄道の「DL大樹 展望車お披露目ツアー」列車を撮影しました。

この日は天気が良かったのですが、北へ向かう路線のため逆光区間ばかりで、面が潰れてしまうので、
前回よりかはサイド側にしてみました。

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DE10 1109が牽引し、今回は茶色塗装の14系客車が両端をおさえていました。


それにしても、このような編成が、東武鉄道で見ることができるとは、数年前には想像すらできませんでした。

 

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