鉄道

EF8180牽引の上り「カシオペアクルーズ」

 2018年10月28日、「カシオペアクルーズ」を撮影しました。

 朝早い時間なのですが、現地に到着すると既に多くの人がスタンバイしていてビックリしました。

 この日は、西武の新型特急の甲種輸送があるし、81号機や95号機といったスター機が牽引する訳でもないのに、この混雑ぶりには少々困惑してしまいました。
 カシオペアは、間もなく入場するとか、編成を短くするとか、いろいろな噂があるようなので、そういったことも一因だったのかもしれません。

 一日中晴れの天気予報でしたが、東の空に雲が居座っており、なかなか太陽が顔を出してくれませんでした。
残念ながら太陽が顔を出す前に、列車がやって来てしまいました。
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 牽引機はEF8180でした。

 カシオペアの後走りの普通電車には太陽が当たり始めて、撤収するころになったら、すっかり晴れてしまいました。
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青色直流電機機関車大集合!「高崎鉄道ふれあいデー」 - 並び編 -

 2018年10月13日、「高崎鉄道ふれあいデー」へ行って来ました。

 2年前の公開での並びとは違って、今回はハッキリとその意図が判る並びでした!

 高崎の撮影会場では、架線柱がどこかしらに入らざるを得ない場所なのですが、その架線柱の位置を逆に利用して、右側を東京口のブルートレインを、左側を上野口のブルートレインと区別をして、オマケに形式番号もちゃんと左側から順番になっているという、コレしかないといった完璧な並びで、誰もが納得する最高な並びでした!

 まずは東京口側から。
EF65501の「あさかぜ」、EF651102の「さくら」、EF6627の「富士はやぶさ」という、9年前に由緒正しい旧東京機関区で最期に行われた撮影会をまるで再現したかのような並びでした!東海道を彩った栄光のブルートレインを再現してくれました。
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 もう片方の上野口のブルートレインは、EF641001の「北陸」、EF641053の「あけぼの」でした。
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 EF641001が茶釜からようやく特急色に戻ってくれてから初めて撮影することができました。
オマケに正面窓枠のHゴムが白色に再現されたことも我々オールドファンにとっては大変重要なアイテムですね!
 ここ最近では、EF64同士の、ましては特急色同士のヘッドマーク付での並びは記憶にありません…。

 このように、栄光のブルートレインの先頭に立つ機関車の並びを見事に実現してくださいました。

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青色直流電機機関車大集合!「高崎鉄道ふれあいデー」 - 速報編 -

 2018年10月13日、「高崎鉄道ふれあいデー」へ行って来ました。

 今年の車両展示には、早くからEF6627の登場が予告されていて、いつも以上に期待が高まっていました。

 2年前の公開の時にもEF6627が登場しましたが、ちょっと並びが残念だったのですが、その分、今回は期待が持てました。

 入場待ちの列に並んでようやく現地に到着すると、やはり期待通り! バッチリの並びでした。

 左からEF641001、EF641053、EF65501、EF651102、EF6627となっており、青色電気機関車が綺麗に並んでおりました。

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C58不具合による代走「ELパレオエクスプレス」

 2018年10月7日、秩父鉄道へ行って来ました。

 9月末に「SLパレオエクスプレス」の牽引機C58363に不具合が発生して、長期離脱を余儀なくされ、10月と11月は、電機機関車牽引の「ELパレオエクスプレス」として運用することになったとのお知らせがありました。
 9月末の代行運転では、プッシュプルで、ピンク色のデキ504が三峰口側に、熊谷側にはデキ201が連結されていました。
 デキ504がピンク色になってから撮影したことが無かったので、これも撮影したく思っていました。

 まずは、熊谷への送り込み回送から。
意外にも、多くの人が集まっていたのでビックリしました。
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  ここでのデキ201はそれほど珍しくは無いかと思っていたのですが、

 天気が良いので、本命のデキ504を順光で撮りたいと思っていたので、有名撮影地へとあえて行ってみました。

 やはり、人気の撮影地なので、送り込み回送を撮って直ぐに向かったのですが、既に多くの人がスタンバイしておりました。
 それでも何とか後ろの方でポジションを確保することができました。
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  通過時に薄曇りになってしまいましたが、綺麗な感じで収めることができました。

 長瀞停車で先行できましたので、途中で撮影。
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 さらにもう一回。
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 戻りは、ほとんど逆光区間なので、サイド寄りの場所を目指しましたが、撮影場所が立入禁止になっており、急遽場所変更を余儀なくされました。

 紅葉前ですが、紅葉の名所で撮影しました。
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 波久礼駅まで先行できたので、ここでも撮影。
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 更に熊谷手前でも。
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 ここは完全逆光だったので、全然ダメでした。

 広瀬川原に先回りして、帰還するところを撮影して終了。
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 C58の状況は心配ですが、このような代走は偶にはよいですね。
できれば、色々な機関車が牽引してくれればバリエーションが増えて楽しいですね。


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EF8181牽引の岩切ロンチキ

 2018年10月5日、EF8181牽引の岩切ロンチキを撮影しました。

 当初、小山駅で撮影しようかと思っていたのですが、先に行っている仲間から、既に多くの人が集結して撮影が困難になりそう…。との連絡をもらいました。
 更に、番線変更があって、いつもの中線停車とは違い、一番端っこの9番線になるとのことでした。
これでは、撮影することができないので、仕方なく通過駅で撮影することにしました。

 慌てて行先変更したので、何の準備もなく行き当たりばったりでした。
霧雨の降りしきる中、EF8181が通過して行きました。
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 ちょっと光源が少ないのが残念でしたが…。

 レール積載がタップリあるのも嬉しいです!
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 なお、小山駅での番線変更は、撮影者が集中したためとか…。 今後が心配ですねぇ…。

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EF8181牽引の「カシオペア」試運転

 2018年9月19日、「カシオペア」の試運転を撮影しました。

 前回撮影した時は、運良くEF651115が牽引してくれたので、この日もPFが牽引しないかなぁ、と淡い期待を持ちながら駅撮りに向かいました。

 目撃情報を探してみると、残念ながら(失礼!)、本運転で一番撮影しているEF8181がこの日の牽引機でした。

 もちろん、ヘッドマーク無しでも十分な機関車なので、コレはコレでラッキーでした。
ちょうど、上り列車の出発が遅れたので、運良くサイドが被ることなく撮影することができました。
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 客車のサイドの表示が「試運転」でした。
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 これなら、テールマークも「試運転」では?と思い、シャッター速度を落として撮影してみました。

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 思惑通り、テールマークも「試運転」マークでした!

 この列車、どうやらカシオペアの試運転というようりは、黒磯訓練運転のようですね。

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「第11回台湾鉄道三昧の旅」-高雄臨港線職員輸送列車編-

 「第11回台湾鉄道三昧の旅」もいよいよ最終日となってしまいました。

 この日は、当初は空港までの出発前は自由行動の予定でしたが、直前に、間もなく地下に開業する新しい高雄駅の見学が特別にできるようになったと、嬉しいお知らせがありました。
 まだ工事中であろう駅構内に潜入できるとは、これまた、このツアーならでの特典でした。

 一方、高雄には、古くから高雄機廠という車両工場があり、ここへ高雄臨港線を利用した職員輸送列車があります。
 高雄駅が地下化されると、この職員輸送列車が無くなるのでは?という噂がありましたので、こちらも撮影したく思っていました。

 この日がフリータイムだったら、この職員輸送列車を撮影しようと思っていました。
高雄新駅ももちろん見学したいので、両方掛け持ちできないか欲張り、時間を調べてみました。
 すると、職員輸送を片道だけ撮影してホテルへ戻れば、十分、集合時間までに間りに合うことが判明!  
朝早めに出発、地下鉄を乗り継いで、現地へ向かいました。

 線路沿いを歩きながら撮影ポイントを探していると、平日、月曜の朝にもかかわらず一人の方がスタンバイしていました。
 沿線の草の生え具合やビル影からして、その場所しか無いようなので、そばで撮影させてもらおうと近づいていくと、「I’m Japanese.」と言われ、「私もです!」と笑いながら返しました。
 海外で思わぬ所で日本人に出会いました。

 程無く職員輸送列車がやって来ました。
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 客車1両という、この列車ならではの編成でした。

 後ろ姿も。
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 この日も朝から非常に暑かったので、これだけしか撮影していないにもかかわらず、大汗でしたので、ホテルへ戻りシャワーを浴び荷物をまとめて高雄駅見学の集合場所へと向かいました。


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「第11回台湾鉄道三昧の旅」 -南迴線普快車 乗り鉄編-

 CT273牽引の「仲夏寶島號」を2日に渡って追っかけ回した後、台東駅に戻りました。

 ここからは、もう一つのお楽しみ、南迴線の普快列車の乗車です。

 以前より台湾に行った時には、時間が許す限りわざわざこの列車に乗るためだけに台北や台中から向かっていました。

 以前参加した「第3回台湾鉄道三昧の旅」でも普快列車乗車は大きな魅力ポイントでした。

 昔、山陰線や九州で旧型客車でのんびり旅した思い出が甦って来ます。
この独特な雰囲気を今回も味わうことができました。

 台東駅に到着すると、ちょうど普快列車が入線してきました。
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 今回も最後尾は、このツアーの貸切車両で、日本製客車が充当されていました。
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 最近は、インド製客車だけの編成で運用されることが多かったようですが、我々の乗車のためにか日本製客車を増結していただけました。

 ただし、かなり草臥れていて、窓もろくに開かないような状況でした。
それでも、この車両ならではの懐かしい雰囲気と、最後尾デッキからの後方展望は最高でした。

 車内に荷物を置いて出発までの記念撮影をしていると、いつの間にか機関車が入れ替わっていました。
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 台東駅を出発すると、列車は軽快に飛ばしていきます。

 車窓を眺めていると、間もなく本格的な電化工事が始まるためでしょうか、路肩の補強工事や側溝の新設工事があちこちで見られました。
 のんびりした車窓も徐々に変わっていくのでしょう。

 太麻里駅には、こんな可愛らしい工事車両もいました。
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 途中の停車駅でゆっくり停まる所が多いので、その度にホームに出てみます。

 かつて途中下車したこともある金崙駅ではビックリ!
 海側に大きな陸橋ができており、7年前の風景とは大きく変わってしまいました。
ホームも改良工事をしていました。
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 枋野駅ではDC自強号と交換しました。
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 ここには、トンネル工事用と思われる工事車両が鎮座していました。
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 長いトンネルを抜けて、台湾の西側に廻ると、この列車に乗っていられるのもあと僅か…。


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 ちょっと夕焼けぽくなって、程なく終点の枋寮駅に到着してしまいました。

 少々遅れていたのと、後続列車への乗り換えが違うホームだったために、名残惜しむ間もなく、慌てて後続の自強号に飛び乗り、この日の宿泊地である高雄へと向かいました。

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東武宇都宮線で走り始めた東武鉄道20400型

 2018年9月9日、東武宇都宮線に行きました。

 この日は、鹿沼で所用があったので、何かついでに撮影できるようなネタがないか探っていたところ、東武宇都宮線で、20400型の運用が数日前から始まっており、この日も運用に入っているとのことでした。

 それならば、近所までに行くので、これを撮影しようと思い立ち寄りました。

正面には大型のフルカラーLEDが備わっているので、スローシャッターで撮影しなくてはならず苦労しました。
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 危うくフレームアウトするところでした…。

 新しい車両が来るとなると、間もなく去る車両があるわけで、こちらも今のうちに併せて撮影をしておかないといけませんね。
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「第11回台湾鉄道三昧の旅」-CT273 池上-富里、富里-東竹、東竹-東里間撮影編-

 2日目の午後の一発目は、池上-富里間からスタート。

 SLは、池上駅発車から結構煙を吐いていたのですが、我々の立ち位置まではもたず、切り位置ではかなり薄くなってしまいました。
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 ここでも、SLが来る前にいろいろな列車がやって来ました。
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 荷物車連結も。
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 いよいよ、SL追っかけ撮影ツアーも佳境に入ってきました。

 今度の撮影地は、富里駅近くの陸橋からです。

 この駅に停車していたので、出発の煙が期待できたのですが、残念ながら、風で反対方向に流れてしまいました。
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 ここでも、タロコ号やPP自強号も撮影できました。

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 本来なら、ここで撮影終了の予定でしたが、もう一回撮れるかも?ということで、もう一ヶ所撮影に向かいました。
 現地に到着すると、対向列車待ちでSLが停車しているのが確認できて、オマケのラストカットを撮ることができました。
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 ここまででSL撮影は終了しました。
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 SL撮影は、十分堪能してお腹いっぱいなのですが、このままでは終わらず、次のイベントのために、台東駅へと向かいました。


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