私鉄

小田急モハ1 -過去の撮影より-

 先日、本線回送された小田急モハ1ですが、昔、撮影した写真をちょっと漁ってみました。

 1987年に小田急多摩センターでの公開。
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 パン上げが嬉しい。

 2006年、海老名でのファミリー鉄道展。
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 先日見た姿は、これらの写真とほとんど変わらないですね。
いかに大事に保存されていたかが判ります!

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小田急電鉄モハ1 本線上に現る!

 2019年3月10日、小田急線沿線に出撃しました。

 この日は、小田急電鉄の博物館と言える「ロマンスカーミュージアム」に収納される予定のモハ1が、喜多見から相模大野まで回送されるとのことでした。

 終電が通過して約1時間後、ゆっくりとやって来ました。
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 かなりゆっくり走っているので、簡単に追い越せました。
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 光がちょっと足りないけど…。
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 もう一度。
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 この古豪が、久々に本線を走る姿を拝めるとは思ってもみませんでした。

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秩父鉄道「急行ロウバイ号」

 2019年1月27日、秩父鉄道へ行って来ました。

 前日から運行を開始した「急行ロウバイ号」を撮影するためです。
一昨年に「ELロウバイ号」を撮影していたのですが、電車の「急行ロウバイ号」は、ご無沙汰でした。

 天気が良いので、なるべく順光になる場所へ向かいました。

 朝日を全面に浴びて「急行ロウバイ号」がやって来ました。
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 2本目も。
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 だいぶ陽も廻ったので、返しは移動して別の所で。
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 もう一種類ヘッドマークがあるようなので、機会があれば狙いたいと思います。

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えいでん観光列車「ひえい」

 先日、京都に所用があった際、移動の隙間時間を利用して、叡山電車に立ち寄りました。

 昨年デビューした「ひえい」ですが、その大胆な外観で賛否両論ある姿を実際に見てみたいと思っていました。

 電車に乗って沿線へ出向かうとすぐに「ひえい」とすれ違いました。
後追いで直ぐにやって来るのが確定したので、予め考えていた場所へ向かいました。
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 「ひえい」の姿を初めて写真で見た時には、正直、嫌悪感を覚えたのですが、実物を見ると、結構落ち着いた雰囲気もあって、なかなか好感が持てました。

 もう一回は、面縦で撮影してみました。
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 顔だけだとやはり違和感は隠しきれません…。

 他にもいろいろと車両がやって来ました。
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 「鞍馬線開通90周年」のヘッドマーク付き車両もやって来てくれました。
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 デトにも会いに行ってみました。
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 短い時間でしたが、撮りたいものを撮れましたので、今度はゆっくりと撮影しに訪れたいと思います。

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京急大師線 干支ヘッドマーク付1500形

 新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

 2019年1月1日、例年通り、川崎大師への初詣のあとに、京浜急行大師線に立ち寄りました。

 今年のヘッドマークは4種類でしたが、この時運用されていた4編成で、何とか捕獲することができました。

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 今年もいつものように順調にスタートすることができました。

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降雪の中を行く「DL大樹」

 2018年12月30日、東武鬼怒川線に行って来ました。

 鬼怒川温泉付近は積雪有りとの情報を得ましたので、「DL大樹」と雪を絡めての撮影に向かいました。

 沿線をロケハンして行くと、小佐越駅付近までは積雪がありませんでした。
その先まで行くとようやく積雪があるような状態でした。

 このため、鬼怒川温泉駅手前で撮影することにしました。
深々と雪が降る中、「DL大樹1号」はゆっくりとやって来ました。
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 2号も同じ箇所で撮影しました。
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 この頃は、更に雪の降りが強くなってしまいました。

 午後から所用があるため、2号迄で撤収しました。

 「DL大樹」を待っている合間には、雪を纏った列車達がやって来ました。
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 恐らくこれが2018年の撮り納めとなるようです。
来年も、無理せず頑張って撮影に出向こうと思います!

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銚子電気鉄道2001号車「さようならグリーン車両」

 2018年12月8日、久々に銚子電気鉄道に行って来ました。

 この日は、2001号車のグリーン塗装終了に伴い、「さようならグリーン車両」のヘッドマークが取り付けられました。

 グリーンの塗装は、京王電鉄時代を彷彿させてくれる、いで立ちだったので、この塗装が終わってしまうのは、ちょっと寂しい気がします。

 いつものように「しおさい1号」で銚子に到着すると、まず最初に訪れたのは笠上黒生でした。
日中は、1運用なので、ここでの交換は、日中はあまり見られなくなってしまいました。
 この日は、2001編成が終日運用に入るようで、もう片方の運用には、運良く2002編成がが入っていたので、2枚窓顔が並ぶことになりました。
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 踏切が開いている間に並びを撮影、そして走行も。
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 このあと、犬吠や君ヶ浜へと向かい、面アップを中心に撮影しました。
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 外川側の2501車には、「大正ロマン電車」のヘッドマークが取り付けられていました。
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 どこも撮影者が少なく、イベント列車が運用されている感じがしませんでした。
おかげで、ノンビリと撮影できたのは嬉しい限りでした。

 また、この日は、「CIS極上サバつくし(38294)列車」という臨時列車の運転もありました。
こちらは、3001編成で、外川側に特製ヘッドマークが取り付けられていました。
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 冷たい風が吹いて、おまけに、時折雨が降るといった、生憎の天気になってしまいましたが、「さようならグリーン車両」ヘッドマークを撮影できたので、満足しました。

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いすみ鉄道「房総準急運転開始60周年記念イベント」 -11/18編-

2018年11月17日と18日の両日、いすみ鉄道へ行って来ました。

 18日の日曜日は、前日と同じ場所からスタートすることにしました。
前日とは違うマークと思い、同じ場所でバリエーションを増やそうと思っていました。

 ところが、前日と同じヘッドマーク「快速千葉行」でした…。
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 大多喜に行って確認しておけば…と後の祭り。

 その後のキハ28に取り付けられたヘッドマークは、「準急房総」でした。
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 前日の「準急京葉」とは同じデザインで色違いでしたが、こちらの青地の方が色合い的に好みでした。

 この日は、雲に覆われて晴れ間は期待できなかったのですが、列車が目の前に来た瞬間、パッと陽が射し込んでくれました。慌てて露出補正して、なんとか対応できました。
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 キハ52の方には、「準急夕凪」のヘッドマークが取り付けられていました。
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 一往復分だけ撮影して、次のイベントへと向かいました。


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いすみ鉄道「房総準急運転開始60周年記念イベント」 -11/17編-

 2018年11月17日と18日の両日、いすみ鉄道へ行って来ました。

 この週と前週は、「房総準急運転開始60周年記念イベント」として、「房総」と「京葉」の復刻ヘッドマークを取り付けていました。

 事前告知のイラストで、格好良いヘッドマークだったので、これを撮影しに行きました。
ヘッドマークを強調したいので、面縦メインで狙ってみました。

 まずは、17日土曜日の写真から。
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 朝の大原行き100Dには、「快速千葉行」のヘッドマークでした。
100Dと105Dの大多喜以降と106Dには、別のヘッドマークを取り付けることも事前に告知されていました。

キハ52側には、「準急千鳥」のヘッドマークが取り付けられていました。
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 そして、急行運用のキハ28には、「準急京葉」のヘッドマークが取り付けられていました。
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このヘッドマークは、なかなか格好良いですね!

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この日は、晴れベースだったのですが、薄雲に来る曇る攻撃をされたりしましたが、十分満足しました。

そして、105Dの大多喜以降と106Dは、「準急総武」でした。
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 106Dが走る頃には、かなり暗くなってしまいましたが、車体が明るい色のためか、なんとか写ってくれました。
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C58不具合による代走「ELパレオエクスプレス」

 2018年10月7日、秩父鉄道へ行って来ました。

 9月末に「SLパレオエクスプレス」の牽引機C58363に不具合が発生して、長期離脱を余儀なくされ、10月と11月は、電機機関車牽引の「ELパレオエクスプレス」として運用することになったとのお知らせがありました。
 9月末の代行運転では、プッシュプルで、ピンク色のデキ504が三峰口側に、熊谷側にはデキ201が連結されていました。
 デキ504がピンク色になってから撮影したことが無かったので、これも撮影したく思っていました。

 まずは、熊谷への送り込み回送から。
意外にも、多くの人が集まっていたのでビックリしました。
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  ここでのデキ201はそれほど珍しくは無いかと思っていたのですが、

 天気が良いので、本命のデキ504を順光で撮りたいと思っていたので、有名撮影地へとあえて行ってみました。

 やはり、人気の撮影地なので、送り込み回送を撮って直ぐに向かったのですが、既に多くの人がスタンバイしておりました。
 それでも何とか後ろの方でポジションを確保することができました。
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  通過時に薄曇りになってしまいましたが、綺麗な感じで収めることができました。

 長瀞停車で先行できましたので、途中で撮影。
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 さらにもう一回。
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 戻りは、ほとんど逆光区間なので、サイド寄りの場所を目指しましたが、撮影場所が立入禁止になっており、急遽場所変更を余儀なくされました。

 紅葉前ですが、紅葉の名所で撮影しました。
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 波久礼駅まで先行できたので、ここでも撮影。
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 更に熊谷手前でも。
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 ここは完全逆光だったので、全然ダメでした。

 広瀬川原に先回りして、帰還するところを撮影して終了。
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 C58の状況は心配ですが、このような代走は偶にはよいですね。
できれば、色々な機関車が牽引してくれればバリエーションが増えて楽しいですね。


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