磐越西線

583系の快速「あいづ」

 2016年8月12日、583系の快速「あいづ」を撮影しました。

 前日に仙台へ回送された583系の本運転です。
以前、583系が仙台に在籍時には、485系「あいづライナー」の代走で走ったことがあるのですが、秋田に転籍になり、その役割はなくなったと思っていましたが、快速「あいづ」として復活をしてくれました。

 まずは、仙台から郡山への送り込みを東北本線で撮影することにしました。

 この時期、どこも線路際の雑草が多く、オマケに見事な快晴のため、撮影方向も限定されるため、撮影場所選びに難儀しました。
 予め予測できる事態のために、かなり早めに出発していたのですが、それでも時間が経つのはあっという間。
ようやく妥協できるポイントを見つけました。
S_dsc1576_
 もう少し、正面に陽が当たってくれるかと思っていたのですが…。
ヘッドマークは、以前はちゃんと幕があったのですが、今回はシール式になってしまったようです。

 続いて、磐越西線での本運転。
天気が良すぎるので、正面に陽が回る場所で面アップで撮影しました。
S_dsc1606_

 返しまではたっぷりと時間があるのですが、雲ひとつない快晴、オマケに澄んだ空気で磐梯山がクッキリと見える絶好の天気なので、返しの場所は自ずと決まっていました。

 当然、同じことを考える輩が多数と思ったので、早めに行動したつもりが、時すでに遅し。
撮影場所に到着すると既に多くの三脚が立ち並んでおりました。

 前回、485系「あいづ」で撮影した場所を目指してみましたが立ち位置が無いようだったので、ちょっと横に移動した辺りで立ち位置を確保しました。

 ノンビリと列車が通過するのを待ち続けて、天気の変化もほとんど無く絶好の撮影条件の中、ようやく583系が登場しました。
S_dsc1652_

 列車通過後、長い時間待ち続けた思いと絶好のロケーションで、思わぬ歓声と満足気な笑顔が辺り一面に溢れ返りました。

 せっかくなので、仙台への返却回送も撮影しました。
S_dsc1682_
 西の空に雲が立ち込めて太陽が隠れていたのですが、通過直前に太陽が雲の隙間から顔を出してしまい、マンダーラになってしまいました。

 仙台の485系が廃車になってしまったので、583系が使用されたと思いますが、今後も「あいづ」に583系が使用されることを切に望みます。

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またもや485系「春の会津ふるさと号」と「SLばんえつ物語号」を撮影

2016年5月7日、再び国鉄型特急色485系「春の会津ふるさと号」とC57「SLばんえつ物語号」を撮影しに福島県へと向かいました。

 5月5日の送り込み回送で、以前にあったようにサプライズで「はつかり」幕が掲出されたようで、もしかして?との淡い期待を持ちながら沿線へと出向きました。
 しかし、案の定、通常通りの「赤べこあいづ」幕で南下しているとの情報が入りました。
それでも、国鉄型特急色の485系を撮影できるのは、あと数回しか残っていないので、贅沢は言っていられません。

 まずは送り込み回送から。近場を物色してみましたが、結局前回と同じ場所に落ち着きました。

情報通り、「赤べこあいづ」幕でやって来ました。
S_dsc5330_1

 磐越西線に先回り。今回は、猪苗代を越えたら完全に雨模様…。
菜の花ポイントに向かいましたが、美味しいポイントのちょうど真ん中に陣取っている人が…。
仕方ないので、別の場所に移動し、ここで何とか菜の花を絡めて撮影しました。
S_dsc5344_1

 再び前回と同様に「SLばんえつ物語号」を狙いに向かいました。
今回は、雨が降っているので、逆に煙の方は期待できそうです。
程無くC57180がやって来ました。
S_dsc5371_1
 あまり勢いが無いものの、思い通り、白煙混じりの煙を上げてくれました。

 山都の先でもう一回。
S_dsc5394_1
 このポイントもかなり木が伸びて、撮りにくくなりました。


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引き続き485系「春の会津ふるさと号」と「SLばんえつ物語号」を撮影

 2016年5月4日、前日に引き続き家族旅行の合間に国鉄型特急485系「春の会津ふるさと号」を撮影しました。

 朝方は雨模様だったのですが、会津地方に入ると雨も弱まり、列車が来る頃になると運の良いことに雨は上がってくれました。

 485系はヘッドライトを輝かせてやってきました。
S_dsc4995_1
 幕は前日と同じく「赤べえあいづ」でした。

 お昼は喜多方ラーメンと決めていて、混雑を避けるために遅い時間にと思い、その前に「SLばんえつ物語号」を撮影しに行きました。

 急な天気の回復と気温上昇のためか、残念ながら煙はスカスカ…。
S_dsc5028_1

 一ノ戸川橋梁でもう1回。
S_dsc5038_1
 さらにサイドも。
S_dsc5047_1_2
 どうも撮り方を徹底して考えていなかったため、中途半端な感じで終わってしまいました…。
ここは今後の課題として。

 そして、喜多方へラーメンを食べに行ったのですが、お昼をとっくに過ぎているのにもかかわらず、行列が…。
普段のSL撮影後だと、空き席があるのですが、さすがにゴールデンウィークですね。
結局、並び始めてから食べ終わるまで1時間以上かかってしまいました。
 このため、「春の会津ふるさと号」の復路の時間が迫ってしまいました。
予定していた観光を変更して、撮影に向かいました。

 晴れていて磐梯山もクッキリと見えていたのですが、怪しい雲が山の西側に陣取っていました。
この雲が実にヤラしい動きをして、待っている我々をヤキモキとさせることになりました。

 まずは、フルーティアがやって来た時は、車両に見事に影を落としてくれました…。
S_dsc5060_1

 そして、下り列車が通過する時は、磐梯山も車両にも綺麗に光が当たってくれました。
S_dsc5064_1

 肝心の485系がやって来る頃には、雲が成長して、磐梯山にもかかるようになってしまいました。
風が強いので雲がドンドン流れて目まぐるしく変わり、線路側も完全に雲の影になってしまいました。
ところが、その雲に割れ目ができて、もしかしたら!と期待ができそうでした。
 汽笛が聞こえ始めても、まだ太陽が顔を出しません。
列車が見え始めると、何と急に太陽が顔を出してくれて、編成全体に陽が当たってくれました!
S_dsc5078_1

 引退が公式発表されてしまったA1A2編成485系ですが、残り少ない運用を無事にこなしてもらいたいですね。

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磐越西線での快速「C61ばんえつ物語」

 2015年5月9日、磐越西線へ行ってきました。

 C61牽引の快速「C61ばんえつ物語」が運転されていました。
前年の水郡線での「SL奥久慈清流ライン号」以来、非電化路線でC6120が運転されるので、見逃せません。

 カマがいつものC57では無く、C61に変更されているので、当然のことながら注目度が高く、訪れる人が多くなっているはずなので、無理をせず確実に撮影できるように撮影場所を絞りました。

 この日は、曇りベースの天気予報でしたが、現地に着くと小雨混じりでした。
唯一、風がほとんど無かったのが救いでした。
 雨が降ってきて湿度が高くなった分、煙が良い感じになりました。
S_dsc8635_1

 引いて。
S_dsc8651_1

 場所を移動して。縦位置。
S_dsc8667_1

 横位置。
S_dsc8668_1
 鮮やかな新緑に囲まれて、SLも気持ち良さそうでした。

 そして、最後はいつもの場所で。
S_dsc8686_1

 ここでも引いて。
S_dsc8697_1

 お昼は喜多方でラーメンを食べて、午後の部に備えます。

 午後になっても天候は回復することが無く、小雨が降り続いていました。
風が時々出てきましたが、気になるほどではありませんでした。

 望遠で縦位置。
S_dsc8727_1

 引いて横位置。
S_dsc8738_1

 露出も厳しいし、深くまで追っかけすると、自宅と逆方向になってしまうので、この撮影で撤収することにしました。

 やはり、蒸気機関車は架線の無い非電化路線の方が良いですね。

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583系「快速あいづライナー」

 2011年8月10日、583系「快速あいづライナー」を撮影しました。

 仙台車の583系は、秋田へ異動となるようです。
このため、「あいづライナー」の代走に583系が使用されるのは最後になるかもしれません。

 磐越西線沿線に到着すると、磐梯山が綺麗に見えたので、絡めて撮影しました。
S_dsc4531_1

 郡山からの1号は、磐梯熱海の手前で撮影しました。
S_dsc4543_1

 このあとは、時間が空くので、停止しているところを撮影しようと思い、会津若松へ向かいました。
しかしながら、列車は、側線に入っていて、撮影できる状態ではなかったので断念しました。

 その代わりに、会津鉄道で撮影しました。 AIZUマウントエクスプレス号がちょうどやってきましたが、単行なのですね! 
S_dsc4561_1

 ふたたび、猪苗代へ戻ります。そして4号の撮影。
S_dsc4591_1
 高圧線がNGと思われるかもしれませんが、本命は、後打ちの方でした。 
S_dsc4597_1

 そして、3号も同じ場所で撮影しました。今度は、カブリつきで。
S_dsc4625_1
 この時は、雲が多く発生してきて、曇ったりしていましたが、列車が来る直前に雲が切れて、綺麗に陽が当たってくれました。

 最後に6号を撮影しました。
S_dsc4643_1
 あっという間に雲が広がり、暗くなってしまいました。

 この日で583系代走は終了して、即日仙台に戻るようなので、その回送を追いかけてもよかったのですが、すでに十分満足したので、帰宅の途につきました。

 次の「あいづライナー」の本命車両がどのようなデザインで出場してくるか楽しみです!


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「SLばんえつ物語」号

 2010年6月20日、久々に「SLばんえつ物語」号を撮影しました。

 最初に向かった徳沢-上野尻間では、残念ながら煙はさっぱりでした。
気温が高く、湿気もすくなかったので、仕方ありません。
Sdsc_4748_1

 その後、山都-喜多方間へ移動しました。
こちらでは、先程とは違い、元気に煙を上げてくれました。
Sdsc_4778_1 Sdsc_4780_1

 

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『新潟色キハ58・52』5両で行く磐越西線の旅

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2009年3月28日、「『新潟色キハ58・52』5両で行く磐越西線の旅」を撮影に行きました。
当日は、かなり寒く、小雪も舞うような状況でした。
今改正で、運用を離れた、キハ58とキハ52が運転されるとあって、SL運転時よりもギャラリーが多かったようです。
新潟色とはいえ、これらの形式が5両で運転されるのは、久々で、今後も無いことでしょう。

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