台湾

「第11回台湾鉄道三昧の旅」-高雄臨港線職員輸送列車編-

 「第11回台湾鉄道三昧の旅」もいよいよ最終日となってしまいました。

 この日は、当初は空港までの出発前は自由行動の予定でしたが、直前に、間もなく地下に開業する新しい高雄駅の見学が特別にできるようになったと、嬉しいお知らせがありました。
 まだ工事中であろう駅構内に潜入できるとは、これまた、このツアーならでの特典でした。

 一方、高雄には、古くから高雄機廠という車両工場があり、ここへ高雄臨港線を利用した職員輸送列車があります。
 高雄駅が地下化されると、この職員輸送列車が無くなるのでは?という噂がありましたので、こちらも撮影したく思っていました。

 この日がフリータイムだったら、この職員輸送列車を撮影しようと思っていました。
高雄新駅ももちろん見学したいので、両方掛け持ちできないか欲張り、時間を調べてみました。
 すると、職員輸送を片道だけ撮影してホテルへ戻れば、十分、集合時間までに間りに合うことが判明!  
朝早めに出発、地下鉄を乗り継いで、現地へ向かいました。

 線路沿いを歩きながら撮影ポイントを探していると、平日、月曜の朝にもかかわらず一人の方がスタンバイしていました。
 沿線の草の生え具合やビル影からして、その場所しか無いようなので、そばで撮影させてもらおうと近づいていくと、「I’m Japanese.」と言われ、「私もです!」と笑いながら返しました。
 海外で思わぬ所で日本人に出会いました。

 程無く職員輸送列車がやって来ました。
S_dsc0429_1
 客車1両という、この列車ならではの編成でした。

 後ろ姿も。
S_dsc0439_1

 この日も朝から非常に暑かったので、これだけしか撮影していないにもかかわらず、大汗でしたので、ホテルへ戻りシャワーを浴び荷物をまとめて高雄駅見学の集合場所へと向かいました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第11回台湾鉄道三昧の旅」 -南迴線普快車 乗り鉄編-

 CT273牽引の「仲夏寶島號」を2日に渡って追っかけ回した後、台東駅に戻りました。

 ここからは、もう一つのお楽しみ、南迴線の普快列車の乗車です。

 以前より台湾に行った時には、時間が許す限りわざわざこの列車に乗るためだけに台北や台中から向かっていました。

 以前参加した「第3回台湾鉄道三昧の旅」でも普快列車乗車は大きな魅力ポイントでした。

 昔、山陰線や九州で旧型客車でのんびり旅した思い出が甦って来ます。
この独特な雰囲気を今回も味わうことができました。

 台東駅に到着すると、ちょうど普快列車が入線してきました。
S_dsc0263_1

 今回も最後尾は、このツアーの貸切車両で、日本製客車が充当されていました。
S_dsc0287_1
 最近は、インド製客車だけの編成で運用されることが多かったようですが、我々の乗車のためにか日本製客車を増結していただけました。

 ただし、かなり草臥れていて、窓もろくに開かないような状況でした。
それでも、この車両ならではの懐かしい雰囲気と、最後尾デッキからの後方展望は最高でした。

 車内に荷物を置いて出発までの記念撮影をしていると、いつの間にか機関車が入れ替わっていました。
S_dsc0273_1

 台東駅を出発すると、列車は軽快に飛ばしていきます。

 車窓を眺めていると、間もなく本格的な電化工事が始まるためでしょうか、路肩の補強工事や側溝の新設工事があちこちで見られました。
 のんびりした車窓も徐々に変わっていくのでしょう。

 太麻里駅には、こんな可愛らしい工事車両もいました。
S_dsc0324_1

 途中の停車駅でゆっくり停まる所が多いので、その度にホームに出てみます。

 かつて途中下車したこともある金崙駅ではビックリ!
 海側に大きな陸橋ができており、7年前の風景とは大きく変わってしまいました。
ホームも改良工事をしていました。
S_dsc0331_1

 枋野駅ではDC自強号と交換しました。
S_dsc0382_1

 ここには、トンネル工事用と思われる工事車両が鎮座していました。
S_dsc0385_1

 長いトンネルを抜けて、台湾の西側に廻ると、この列車に乗っていられるのもあと僅か…。


S_dsc0397_1
 ちょっと夕焼けぽくなって、程なく終点の枋寮駅に到着してしまいました。

 少々遅れていたのと、後続列車への乗り換えが違うホームだったために、名残惜しむ間もなく、慌てて後続の自強号に飛び乗り、この日の宿泊地である高雄へと向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第11回台湾鉄道三昧の旅」-CT273 池上-富里、富里-東竹、東竹-東里間撮影編-

 2日目の午後の一発目は、池上-富里間からスタート。

 SLは、池上駅発車から結構煙を吐いていたのですが、我々の立ち位置まではもたず、切り位置ではかなり薄くなってしまいました。
S_dsc0171_1

S_dsc0166_1

 ここでも、SLが来る前にいろいろな列車がやって来ました。
S_dsc0138_1
S_dsc0151_1

 荷物車連結も。
S_dsc0144_1

 いよいよ、SL追っかけ撮影ツアーも佳境に入ってきました。

 今度の撮影地は、富里駅近くの陸橋からです。

 この駅に停車していたので、出発の煙が期待できたのですが、残念ながら、風で反対方向に流れてしまいました。
S_dsc0212_1

 ここでも、タロコ号やPP自強号も撮影できました。

S_dsc0192_1
S_dsc0181_1_2

 本来なら、ここで撮影終了の予定でしたが、もう一回撮れるかも?ということで、もう一ヶ所撮影に向かいました。
 現地に到着すると、対向列車待ちでSLが停車しているのが確認できて、オマケのラストカットを撮ることができました。
S_dsc0242_1

 ここまででSL撮影は終了しました。
S_dsc0252_1

 SL撮影は、十分堪能してお腹いっぱいなのですが、このままでは終わらず、次のイベントのために、台東駅へと向かいました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第11回台湾鉄道三昧の旅」-CT273 台東-山里,山里-狩野、海瑞-池上間撮影編-

 往路も引き続き朝から晴天で、絶好の撮影日和でした。

 最初の撮影地は、前日の最後に撮影した台東-山里間の複線区間です。

 前日は右側通行だったので、この日も右側通行になるのか、ヤキモキさせられます。

 左側通行であれば、順光の絶好なポジションですが、右側通行だと、雑草が生い茂っているので撮影が困難になってしまいます。

 どちら側から来ても無難にこなせるように、逆光側から撮るのも安全策でありますが、どうしても、順光側の方が撮影したいので、順光側に賭けることにしました。

 すると、直前の対向列車が左側通行で通過していきました。
これなら、間違いなく左側通行でやって来ると確信できました。

 そして、思惑通りSLは、左側通行でやって来てくれました。
S_dsc9971_1
 駅近くのために、煙はまったく期待できませんが、思いのアングルで撮影できて、一発目から満足できました。

 次の撮影地は、この日のハイライトである山里-狩野間の鉄橋です。
有名撮影地だけあって、既に多くの人がスタンバイしておりました。

 その人垣の後ろから構えようとしたところ、ちょうど前の方が日本語のできる方で、こちらが日本人だと判ると、日本語で話しかけて、折角遠くから来てくれたのだからと、わざわざ三脚をずらして、場所を譲ってくれました。感謝の念を伝えて、暫し鉄道談義。
 日本のSLにももちろん興味があるとのことでちょっと情報交換。

 そうこうしているうちに、SLがやって来ました。
S_dsc9998_1
 さすがに多くの人が集まっているためか、頑張って煙を上げてくれました。
このくらい煙を出してくれれば、架線柱も容易に隠すこともできます。

 SLが来る前には、キティ模様のタロコ号もやって来てくれました。
S_dsc9977_1

 DC特急の12連も。
S_dsc9986_1

 次の撮影地へ向かう途中で、バスの車窓からSL列車と並走しました。
S_dsc0025_1

 なかなか先行できなかったせいか、次の撮影地ではあまり時間 がありませんでした。
S_dsc0052_1
 この感じだったら、流してみても良かったかも?

 お昼御飯は、池上の駅弁を。
S_dsc0117_1

 果物を露店で売っている光景も台湾らしくて良いですね。
S_dsc0118_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第11回台湾鉄道三昧の旅」-CT273 瑞和-瑞源、狩野-山里、山里-台東間撮影編-

 海端-関山間のお立ち台での撮影後、次の撮影地は、瑞和-瑞源間でした。

 田園風景の中、ゆっくりとSLがやって来ました。
S_dsc9862_1
 背景の青空が小さくなってしまったので、少し稲側に振ってみました。
ほんのちょっと前までは、青空が覗いていたのに…。

 再びバスで次の撮影地へと向かいました。

 今度の撮影場所は、狩野-山里間の道路際でした。
このため、道路標識が線路近くにあり、どうにも邪魔でした。
そこで、それより線路側に近づき、広角側でローアングルで撮影することにしました。

 SLがやって来ると、なんとこの日一番の黒煙を上げていました。

こんなに煙が出ているなら、望遠側で撮影したかったのにぃ…しょうがありません。

できるだけズームを延ばして、望遠側で撮影。
S_dsc9889_1

 さらに、広角側の想定ポイントで。
S_dsc9896_1

 そして、この日最後の撮影ポイントへ向かいました。

 今度は、山里-台東間の複線ポイントです。
複線と言っても、実際は双単線の様式なので、必ずしも左側通行ではないのが、心配のタネです。

それでも基本は左側通行だし、右側通行だと撮影ポイントに既に人が立っていて撮りにくいと思い、左側通行をメインに考え、もし右側通行で来たら面縦で対処しようと思いました。

 こういった時の悪い予感というのは、よく当たるのです…。
なんと右側を走って来てしまいました。

 とりあえず、一発横位置で。
S_dsc9921_1

 もう一発は縦位置で対応しました。
S_dsc9934_1

 この日の撮影は、これにて終了~。
台東のホテルに向かい、夕食を兼ねた懇親会へ参加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第11回台湾鉄道三昧の旅」-CT273 海端-関山間での撮影編-

 富里駅での撮影後、この日のハイライトと言える、海端-関山間のお立ち台へと向かいました。

 既にスタンバイしている人達もいましたが、それほどの混雑では無かったので、比較的好みのアングルポジションを陣取ることができました。

 1時間程度の待ち時間ですが、暑さは身に応えました。

 ようやく本命のSLがやって来ました。
S_dsc9823_1_2
 ちょっと太陽が隠れてしまったのが残念でしたが、非常に暑い悪条件の中、なんとか煙を頑張って出してくれました。

 広角でも。
S_dsc9835_1_2

 ここでもSLが来るまでに、色々な車両を撮影することができました。
S_dsc9780_1_2

S_dsc9803_1_2

S_dsc9790_1_2

S_dsc9774_1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「第11回台湾鉄道三昧の旅」-CT273冨里駅撮影編-

玉里駅付近での撮影後、バスで富里駅に向かいました。

富里駅に到着すると、列車は対向ホームから撮影しやすい場所に停車していました。
ここでは、1時間程バカ停しているので、ゆっくりと撮影できます。

ホームでは、TV局がインタビューしていたり、SLの前で記念撮影をしたりと、多くの人でごった返ししておりました。
それでも、暫くすると人波さ途切れ出して、列車だけの撮影をすることができました。

S_dsc9742_1

一通り撮影して、再びバスに乗り込みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第11回台湾鉄道三昧の旅 -CT273玉里撮影編-

 2018年6月23日から25日にかけて、「第11回台湾鉄道三昧の旅」に参加してきました。

 以前、このツアーに参加したのが4年前の第3回でした。
あれから回数を重ねて、すっかり継続的に大人気のツアーになっているようです。

 前回参加した時は、終焉直前のDR2700の撮影普快客車の乗車撮影七堵機務段見学平渓線乗車と言った美味しいところがてんこ盛りでした。
 その後のツアーも、いろいろとてんこ盛りだったのですが、なかなか日程が合わなかったりと、行く機会に恵まれませんでした。
 ツアー後の写真を拝見すると、やはり行きたかったなぁ〜と後悔が積もっておりました。

 そのような中、この第11回の内容は、SL列車「仲夏寶島號」の運用に合わせて、2組に分かれてSL列車の乗車を楽しむ組と、SLを追いかけて撮影しまくる組でというものでした。
 これは意地でも参加しないと!と思い、予約をしました。

 6月23日金曜日の夜に成田を出発して台北に辿り着き、松山駅近くのホテルに夜遅くに到着しました。
 台湾に到着すると、あまりの暑さと湿気にビックリ。これから更に南下するので先が思いやられました…。

 翌土曜日の朝に松山駅からプユマ号に乗って、一路、SLの始発駅である玉里駅へと向かいました。

 駅に到着すると、SLは入換をしており、ホームは、既に多くの人で溢れかえっていました。
その中に入れてもらい、取り急ぎ記念撮影をしました。
S_dsc9613_1

 ここから、貸切バスに乗り込み、沿線へと繰り出しました。

 最初は、玉里駅近くの特徴ある鉄橋での撮影です。
こちらにも既に多くの人がスタンバイしておりました。

大変天気が良く、気温も上昇して茹だるような暑さの中でしたが、台湾の方々はおおらかな雰囲気で、こちらが日本人だと判ると場所を譲ってくれたりと恐縮する思いでした。

絶え間なく汗が流れ出る状況でしたが、SLが来るまでに、結構、いろいろな列車がやって来てくれて、暑さにめげずに耐えることができました。
S_dsc9618_1
S_dsc9632_1
S_dsc9646_1

もうすぐSLがやって来る頃かな?と思っていると、辺りから何やら不穏な音が聞こえてきました。
何かな?と思って見渡すと、そこにはドローンが飛び回っていました。
それも1機ではなく複数飛んでおり、意外にもその人気ぶりを伺い知ることができました。

 そのような中、本命の「CT273」がやって来ました。
S_dsc9663_1
 立派な鉄橋は、SLとはいささか不釣り合いな感じはしますが、この区間の特徴的な姿を収めることができました。
 よく見ると、ドローンが写り混んでいますね。

 後ろ姿も。
S_dsc9684_1
 南国的な雰囲気も垣間見れました。
ここに停まっている達車は、これから追っかけするのでしょう。

 我々も、バカ停している冨里駅へと向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾鉄路管理局の自強号が「日光詣スペーシア」デザインに!!

 最近、台湾と日本の鉄道会社のコラボレーションが活発になっていますが、またまた、ビックリするネタが飛び込んできました。

なんと、プッシュプルタイプの自強号に「日光詣スペーシア」デザインのラッピングを施すそうです。
ソースはこちら!

 「りょうもう」に「プユマ」デザインを施しているものの逆バージョンですね。
 どこまでラッピングされているかは不明ですが、なんとも楽しみです。

 さすがに、ここまでやってくれるのであれば、是非とも見に行きたくなりますね!!

Simg_0049_1
S_dsc5111_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「台湾鉄道三昧の旅」 -4日目:七堵機務段編(最終回)-

 2014年4月26日~29日まで台湾へ行ってきました。

 今回は4日目、七堵機務段編です。
この旅行も、とうとう最終日となってしまいました。

 最終日は、楽しみの一つである七堵機務段の訪問です。

 前日に訪問した彰化機務段は個人でブラっと訪問できますが、七堵機務段は、そう簡単にはいかないと思われます。
こういった現場に入れることは大変貴重で、大変興味深いものです。

 宿泊先の台北から七堵まで自強号で向かいます。
台北で列車を待っていると、やって来たのはなんとEMU300型でした。
 慌ててカメラを取り出し、撮影しました。
S_dsc4872_1
S_dsc4873_1
 この車両に乗車できるのも嬉しいです。
地下なので、吊掛モーター音が響き渡って心地良く感じます。

 そして、終点の七堵駅に到着。 ところが、列車を降りずにそのまま七堵機務段まで乗車して良いとのことです。
 日本でも車両基地の一般公開で特別列車で基地まで輸送輸送することもありますが、我々のような団体だけに対してもこのような配慮をしていただけるとはビックリしました。
 
 いよいよ七堵機務段見学です。
S_dsc4878_1
 入口には、「歓迎」の表示が。 こういう心遣いは嬉しいですね。

 最初に会議室で、七堵機務段の概要を紹介いただきました。
S_dsc4879_1
S_dsc4883_1
S_dsc4890_1
 なかなか手の込んだパワポ資料で、所々に貴重な写真も織り込まれており、大変興味深い内容でした。

 そして、いすみ鉄道鳥塚社長から七堵機務段の何段長に感謝状が送られました。
S_dsc4905_1
 鳥塚社長と何段長とは、以前からのお付き合いのようで、鳥塚社長ブログの4/30にも書かれております。
こういった横の繋がりが国境を越えて行われているのは、素晴らしいことですね!
我々もその恩恵に与る形で美味しい思いをさせていただきました。 我々からの感謝の気持ちも一緒に…。

 さて、いよいよ基地内の見学です。
まずは、先程乗車してきたEMU300型が佇んでいました。
S_dsc4911_1

 E1000型の並び。
S_dsc4916_1

 基地内を歩いていると、車両達の普段では見れない表情が見れます。
S_dsc4930_1
 客車の横を歩いていると外板の下側が丸く絞られていたり、直線だったりするのを目の前で確認できました。
こういった分類も研究してみるとおもしろいのでしょう。

 生きている基地なので、入換も目の前でおこなわれます。
S_dsc4949_1

 そして、今回の目玉である「花車」の見学です。
昭和天皇が皇太子時代に乗車したこともあるという、由緒正しい車両が、専用の建物の中に手厚く保存されていました。
S_dsc4960_1

 車内の照明も点けていただき、内部の様子もよく見ることができました。
写真撮影も可能なので、夢中で撮影してしまいました。
S_dsc4970_1
S_dsc4989_1
S_dsc4999_1

 もうひとつ、貴重な車両を撮影させていただきました。
台湾総統の専用車である、DSC1001です。
S_dsc5049_1

 正面にある監視カメラが、普通の車両ではない証ですね。
S_dsc5045_1

 E1000型が単体で留置されていました。
S_dsc5029_1
 この姿が見れるのも車両基地内ならではですね。

 検査中の機関車も。
 直ぐ近くまで寄れたので、下から見上げる角度で。
S_dsc5084_1
S_dsc5069_1

 運転席も覗かせてもらいました。
 E402の運転席。
S_dsc5057_1

 R157の運転席。
S_dsc5065_1

 電気機関車とディーゼル機関車では、全然違う造りなのですね。

 検査中のEMU300型~。
S_dsc5019_1
 この車両は、もう少し頑張ってくれそうです。

 車輪研削の実演も見ることができました。
S_dsc5099_1


 外へ出ると、機関車の入換が活発におこなわれていました。
S_dsc5112_1
S_dsc5173_1

 さらに横を貨物列車が…。
S_dsc5132_1

 反対側には、最古参のEMC100型と最新のEMU800型が並んでいました。
S_dsc5130_1

 そして、留置されているEMC100型を。
S_dsc5141_1

 今度は、ターンテーブルの回転実演も。
S_dsc5160_1

 更に、車両洗浄も。
S_dsc5168_1

 休む間もなく、次から次へとイベント満載でした。
「まるで、鉄道ファンのディズニーランドやぁ~!」と叫びたくなります。(笑)


 お昼を社員食堂でいただき、午後からは電車運転のシミュレーターを実演させてもらいました。
S_dsc5181_1
 私も運転させてもらいましたが、日本の電車とはかなり違っており、ハンドルだけではなく、足でペダルを踏む操作も並行しておこなうものでした。

 こちらは、シミュレーターのコントロールパネルです。
S_dsc5183_1
 なかなか格好良いですね。
S_dsc5202_1

 運転環境も、雨の量とか地震発生とか、いろいろと設定できるようです。
S_dsc5191_1


 楽しい見学もあっという間に終わってしまいました。
こういった場所は、いつまで居ても飽きることはありません。

 帰りも特別に基地からの出庫列車に乗車させてもらいました。
S_dsc5214_1
 しかもこのような形で乗車して…。
S_dsc5217_1

 車内から、先程見れたEMC100型とEMU800型をもう一度撮影。
S_dsc5223_1
S_dsc5224_1

 七堵駅で、営業列車として出発するまで時間があるので、ホームで最後の撮影をおこないました。
S_dsc5231_1
S_dsc5265_1

 そして、台北まで乗車後、バスで空港へと向かい、帰国の途に就きました。


 3泊4日という、短い期間でしたが、まさに鉄道三昧の旅でした。

 特に南廻線での撮影や七堵機務段の見学は、個人旅行ではなかなか実現しにくいので、このようなツアーに組み込まれていると大変助かります。
 ツアー旅行だと、中途半端な見学があるので敬遠することが多いのですが、今回のような徹底したツアーは充実して楽しいものでした。

 今後、このようなツアーが企画されて、日程さえ合えば是非とも参加したいと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

103系 | 107系 | 113系 | 115系 | 117系 | 12系 | 14系 | 169系 | 183系 | 185系 | 200系 | 201系 | 205系 | 209系 | 211系 | 24系 | 253系 | 300系 | 371系 | 400系 | 415系 | 485系 | 489系 | 583系 | 651系 | 789系 | C11 | C12 | C56 | C57 | C58 | C61 | D51 | DD16 | DD51 | DE10 | E231系 | E233系 | E2系 | E3系 | E5系 | E653系 | E655系 | E657系 | E6系 | E751系 | E7系 | ED75 | ED79 | EF200 | EF210 | EF510 | EF55 | EF58 | EF60 | EF64 | EF65 | EF66 | EF80 | EF81 | EH200 | EH500 | EH800 | East-i | FASTECH | HD300 | JR九州 | JR北海道 | JR東日本 | JR東海 | JR西日本 | JR貨物 | ne@トレイン | SL | あけぼの | いすみ鉄道 | お座敷列車 | しなの鉄道 | つくばエクスプレス | とき | はくつる | ひたちなか海浜鉄道 | わたらせ渓谷鐵道 | カシオペア | グルメ | シキ | トロッコ | トワイライトエクスプレス | ハイブリッド | バス | モノレール | ラッセル | 一畑電気鉄道 | 上信電鉄 | 上毛電鉄 | 上田電鉄・上田交通 | 久留里線 | 乗り鉄 | 事業用車 | 京成電鉄 | 京浜急行 | 京王電鉄 | 京葉線 | 京都 | 京阪電車 | 伊豆急 | 伊豆箱根鉄道 | 会津鉄道 | 保存車 | 函館市交通局 | 北斗星 | 十和田観光電鉄 | 南海電鉄 | 南部縦貫鉄道 | 博物館 | 古い写真 | 台湾 | 台湾鉄道三昧の旅 | 名古屋鉄道 | 四季島 | 回送 | 地下鉄 | 大井川鐵道 | 大糸線 | 富士急行線 | 富山ライトレール | 富山地方鉄道 | 専用線 | 小湊鉄道 | 小田急線 | 岡山電気軌道 | 岳南鉄道 | 引退 | 弘南鉄道 | 御召列車 | 撮影会 | 新幹線 | 日光線 | 旧型国電 | 旧型客車 | 東急 | 東武鉄道 | 東海道本線 | 松本電気鉄道 | 気動車 | 水島臨海鉄道 | 津軽鉄道 | 流鉄 | 熊本市電 | 熊本電鉄 | 甲種回送 | 相模鉄道 | 真岡鐵道 | 砕石列車 | 磐越西線 | 神奈川臨海鉄道 | 私鉄 | 秩父鉄道 | 第11回台湾鉄道三昧の旅 | 箱根登山鉄道 | 紅葉狩り | 能登 | 花見 | 西武鉄道 | 訓練運転 | 試運転 | 足尾 | 路面電車 | 近江鉄道 | 近鉄 | 都電荒川線 | 鉄道 | 銚子電鉄 | 長野電鉄 | 関東鉄道 | 阪堺電気軌道 | 陸送 | 電車 | 青ガエル | 青函私鉄めぐり | 静岡鉄道 | 韓国 | 頸城鉄道 | 風っこ | 飛行機 | 飯山線 | 養老鉄道 | 高崎線 | 高松琴平電気鉄道 | 鶴見線 | 黒部峡谷鉄道 | キハ110 | キハ28 | キハ30 | キハ40 | キハ52