気動車

久々にひたちなか海浜鉄道でキハ205を撮影

 20191116日、久々にひたちなか海浜鉄道へ行ってきました。

 

 キハ205が塗装し直して綺麗になってから、なかなか会いに行けなかったのですが、ようやく行くことができました。

ただし、夕方の那珂湊-勝田間の一往復のみにしか利用されていなかったので、陽の短いこの時期にはかなり厳しい条件でした。

 

 何とか陽がもちそうな箇所で待っていたのですが、通過数分前にはとうとう陽が差し込まなくなってしまいました。

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残念な状況になってからキハ205は通過していきました。

でも陽がささなかったものの、綺麗な塗装は健在でした。

 

 返しは、サイドから。

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この運用限定だと暫くは良い環境で撮影することは難しいですが、綺麗な姿は末永く見たいですね。

 

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いすみ鉄道「房総準急運転開始60周年記念イベント」 -11/18編-

2018年11月17日と18日の両日、いすみ鉄道へ行って来ました。

 18日の日曜日は、前日と同じ場所からスタートすることにしました。
前日とは違うマークと思い、同じ場所でバリエーションを増やそうと思っていました。

 ところが、前日と同じヘッドマーク「快速千葉行」でした…。
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 大多喜に行って確認しておけば…と後の祭り。

 その後のキハ28に取り付けられたヘッドマークは、「準急房総」でした。
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 前日の「準急京葉」とは同じデザインで色違いでしたが、こちらの青地の方が色合い的に好みでした。

 この日は、雲に覆われて晴れ間は期待できなかったのですが、列車が目の前に来た瞬間、パッと陽が射し込んでくれました。慌てて露出補正して、なんとか対応できました。
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 キハ52の方には、「準急夕凪」のヘッドマークが取り付けられていました。
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 一往復分だけ撮影して、次のイベントへと向かいました。


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ひたちなか海浜鉄道キハ205と中根駅の桜

 2017年3月18日、ひたちなか海浜鉄道へ立ち寄りました。

 この日は、朝早く起きて大井川にでも行こうかと思っていましたが、連日の疲れか早い時間には起きれませんでした…。
 大井川には間に合わないけれど、午前中には起きたし天気も良いので、家族を誘って那珂湊へ向かいました。

 お昼ご飯をおさかな市場で済ませてから、ひたちなか海浜鉄道の沿線に向かいました。
ちょうど、この日はキハ205が運用に入っていました。
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 キハ205を撮影していると、中根駅で桜が咲いているとの情報を得ましたので、向かってみました。
まだ咲き始めたばっかりなのと、陽の光の当たり具合が微妙だったので、アングルはどうにもなりませんでした。
 キハ3710がやって来ました。
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 せっかくなので、キハ205が来るまで待つことにしました。
待ち時間があったのですが、合間にメジロがやって来たりして時間潰しにはちょうど良かったです。
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 そして、いよいよキハ205が登場しました。
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 せっかくなので、勝田からの返しも待ちました。
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 ここまで撮影して、再びおさかな市場へ向かい、夕食のお刺身と干物を買い込みました。

 もう少し花が咲いている場所が多ければよかったのですが、思いがけない時期に桜と列車のコラボが見れて満足しました。

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いよいよ烏山線キハ40が終焉へ!

 2017年3月3日、とうとう烏山線のキハ40が引退となりますね。

 当たり前のように走っていたキハ40、ちょっと昔は、大好きだったキハ20を駆逐した憎き車両だったのですが、すっかり立場が代わってしまいました。

 当日は、立ち会うことはできませんが、無事、運行を終了してほしいものです。

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関東鉄道キハ5010形の甲種輸送

 2017年2月18日、関東鉄道キハ5010形の甲種輸送を撮影しました。

 この日は、青森遠征に行く日でしたが、ちょうどこの朝に甲種輸送があったので、行きがけのお駄賃で撮影することにしました。

 雲が多くて朝が早かったので、露出はほとんど無い状態。
シャッタースピードを落として、ちょっと流しで対応しました。
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 牽引機は、EF652088でした。

 引いてもう一回。
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 肝心の後ろ姿も。
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 ちょっとテーピングの仕方が雑ですね!(笑)

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北関東で気動車を狙う - 烏山線編 -

 2017年1月22日、烏山線とひたちなか海浜鉄道に行って来ました。

 この日は、ひたちなか海浜鉄道でキハ205が走る予定になっていました。
ただし、午後からの2往復だけだったので、午前中は烏山線でキハ40を撮影することにしました。

 いつもの場所で待っていると、最初にやって来たのはタラコ色とツートンのペアでした。
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そして、上りは場所移動して撮影しました。
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 こちらは、烏山線オリジナル色の2連でした。

 もう一往復は、オリジナル色とタラコ色でした。
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 最初に見た2連が戻って来るのを撮影して烏山線を後にしました。
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「Kenji」を使用した快速「ぶらり奥久慈清流ライン号」

 2016年11月13日、所用で茨城県へ行った際、水郡線に立ち寄りました。

 ちょうどこの日、「Kenji」による快速「ぶらり奥久慈清流ライン号」が走っていました。
首都圏には、ほとんど姿を見せない「Kenji」が近くにいるので、ちょこっと合間を見て撮影しました。

 数少ない順光になる場所へ行ってみると、既に何人もの人がスタンバイしておりました。
その合間に入れさせてもらい撮影しました。
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 それにしても、この車両も息の長い車両ですね。

 ちょっと違う場所へ行って、普通列車を撮影してみました。
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 綺麗な紅葉までは、もう少々時間が必要なようでした。

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北陸遠征 その1 - 「花嫁のれん」と「ベル・モンターニュ・エ・メール」編 -

 2015年11月14日、北陸方面へ行ってきました。

 ようやく乗る機会ができた北陸新幹線で、一路金沢へと向かいました。

 そして、金沢駅でデビューしたての「特急花嫁のれん」を出迎えました。
 実は、この列車に乗ろうと思って指定券予約を予め入れていたのですが、残念ながら購入できませんでした。
やはり、ツアーじゃないと乗車は厳しいのでしょう…。
「花嫁のれん」が入線してきました。
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 何とも言えない顔つき…。
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 クリアテールランプの車両を初めて見ましたが、やはり違和感が半端無いですねぇ…。

 「花嫁のれん」の車名に因んで、ホームには「のれん」が掛けられていました。
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 金沢駅で待っている間に、国鉄型の残党がやって来ました。
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 残念な塗装になってしまっていましたが、その容姿にはキリっとしたものがありました。

 「花嫁のれん」の出発を見送った後、北陸新幹線で一駅戻り、新高岡で下車してレンタカーを借りました。

 今度は、こちらもデビュー間もない「快速ベル・モンターニュ・エ・メール」を狙います。
何故こんなに長ったらしく、全く馴染みの無い言葉の列車名にしたのか判りません…。
通称は「べるもんた」とよばれているようです。 こちらも指定券は取れませんでした。

 新高岡駅では時間があまり余裕がないので、すぐ近くで撮影。
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 そして、高岡駅での停車の間に、雨晴海岸へと先回りしてもう一回。
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 天気がイマイチなのが残念でした…。

 さらに折り返しも狙いました。
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 結構金色が良いアクセントとなってくれて車両が輝いてくれました。

 合間には、タラコ色の単行列車も来てくれました。
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 せっかく、乗ってみたい列車が増えてきているのに、一般では指定券が入手困難のは非常に残念です。

 

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「リゾートみのり」に「風っこ」が併結!

 2015年11月6日から東北地方を回ってきました。

 年寄り専用の「大人の休日パス」という切符がJR東日本から販売されており、今回はそれにあやかることにしました。

 まずは、陸羽東線から。
 いつもの「リゾートみのり」に「風っこ湯けむり紅葉号」を併結して運転していました。
最近ではジョイフルトレイン同士の併結は珍しいので、このチャンスに撮影することにしました。

 古川駅でレンタカーを借りて、川渡温泉-鳴子御殿湯間の鉄橋へ向かいました。

 直近の背景に紅葉が無かったのは残念ですが、望遠側と広角側で趣の違った感じで撮影できました。
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 広角で
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 連結面~
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 東長沢近くでもう一回撮影しました。
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 背景に終焉を迎えつつある紅葉を入れたつもりなのですが、うまく色が出ていない…。まだまだ修行が足りません…。

 返しは、往路で目星を付けていた立小路近くで撮影しました。
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 太陽が雲に隠れてしまうか列車が先に来るかのデットヒートでしたが、列車が遅れており、あっさりと曇ってしまいました。 定時なら間に合ったかもしれないのに…。

 このあとは停車時間が短いので、追いつけないかと思っていましたが、最後の最後で抜かせたようなので、もう一回オマケで撮影。
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 久々のジョイフルトレインの併結を見ることができて満足しました。

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ひたちなか海浜鉄道 キハ2004単行運転

 2015年10月12日、夕食の食材を調達しに那珂湊へ行く途中、ひたちなか海浜鉄道へ立ち寄りました。

 とうとうキハ2004も引退の日が近づいてしまったようです。
この3連休、特別にキハ2004の単行運転をおこないましたが、那珂湊-勝田間の一往復のみでした。

 この日は、快晴で撮影日和。
このままであれば、勝田行きが順光で綺麗に撮影できると意気込んでいました。
ところが、時間が経つにつれて影がドンドン伸びてきて、車両にかかってしまうのではないかとヒヤヒヤしました。

 そのような中、キハ2004はやってきてくれてギリギリ間に合いました。
築堤の上は何とか陽が当たったままでした。
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 しかし、影は直ぐそこまで伸びてきていました。
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 返しは、影が完全に伸びてしまうと思ったので、急いで他の場所へ移動してみました。
ところがどこも同じような感じでしたので、ならば背景が煩くない先程の場所へと戻りました。

 折り返し時間が短いのでドタバタになってしまいましたが、何とか間に合いました。
山影の中に入ってしまうので、流し撮りで対応することにしました。
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 後ろの木々には陽が当たっているのにぃ…。
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 キハ2004が落ちると、いよいよ旧型はキハ205を残すのみです。
ひたちなか海浜鉄道にも、車両の大変革の時が来たようです。

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