富士急行線

富士急行線「JR189系撮影会」- 送り込み編 -

 2016年8月28日、富士急行線での「JR189系撮影会」が河口湖駅で開催されました。
今回は、その送り込み編です。

 撮影会では、3種類の189系が並ぶのですが、「ホリデー快速富士山」と「山梨富士」の臨時列車の他に、団体列車で次々と河口湖駅へと向かって行くので、それを待ち構えることにしました。

 この日は、台風の接近が予想されており、天候が危ぶまれていましたが、折角のイベントなので、参加することにしました。
 当日の天気予報でも、午前中は何とか雨は降らずにもちそうだけど、午後の雨は致し方ないような予報でした。

 このため、濡れても構わない格好で、全身着替えも持参して行きました。

 現地に到着すると、やはり今にも雨が降り出してもおかしくないような、低くて分厚い雲で覆われていました。
ただ、不幸中の幸いで雨はまだ降り出していませんでした。

 いつものお立ち台へ向かうと、線路際は背丈以上の草がボウボウ…。
とても撮影できる状態ではありませんでした。

 時間ギリギリだったので、他へ移動するのも危険と思い、この場所で、面縦で狙うことにしました。
 程なくして、いきなり本命の特急色の189系M51編成がやって来ました。
S_dsc1887_1
 幕は「団体」でした。

 続いて「フジサン特急」。
S_dsc1909_1
 この車両になってから初めての撮影でした。

 次の189系までは時間があるので、移動してもう少しサイドも見えるような場所を探しに移動しました。

 線路際はどこも草が多くてなかなか開けた場所が見つかりませんでした。
そして、ようやく何とかちょこっと見える場所を見つけました。

 ここでやってきたのは、あずさ色M50編成の「ホリデー快速富士山」でした。
S_dsc1951_1

 グレードアップあずさ色M52編成の快速「山梨富士」も続けて。
S_dsc1976_1

 このあと「富士山ビュー特急」もやって来るので、待つことにしました。
S_dsc1993_1
 こちらも初めての撮影となりました。

 一時期、富士急にチョクチョクと足を運んでいたのですが、特急車両がリニューアルされてから、すっかり足が遠のいていました。


 このあと、撮影会場となる河口湖駅へと向かいました。

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富士急行線「JR189系撮影会」 - 速報編 -

 2016年8月28日、久々に富士急行線へと行ってきました。

 この日は、「JR189系撮影会」が河口湖駅で開催されました。

「あずさ」
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「かいじ」
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「ホリデー快速富士山」
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 詳細は後程~。

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JR東海371系が富士急行線へ!

 ここのところ、あまり良いニュースがありませんでしたが、久々に良いニュースが入りました。

 先日、御殿場線で引退走行をおこなったばかりの371系ですが、富士急が購入するようです。

ソースはこちら!
 
 この車両もフジサン特急の餌食になるのか? 今ある2000系がまた「パノラマエクスプレスアルプス」色になるのか? 等といろいろ興味も湧いてきます。

 いずれにしても、楽しみして待ちましょう!

S_dsc5150_1


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元小田急RSEが富士急へ甲種輸送!

2014年4月9日、元小田急RSEが日本車輛から出場して、富士急へと甲種輸送されました。

 この日は、どうしても外せない所用があり、夜からの参戦になりそうでしたが、所用が予定より早く終わったため、できるだけ西へと向かいました。
 そして、なんとか石橋鉄橋まで行くことができました。

 雲が多く、夕方なので山影が伸びてくる不安がありました。
しかし、手前のみかん畑は山影に沈んでしまったものの、列車には陽が当たってくれました。
手前にも桜を(無理矢理)入れることができました。
S_dsc1962_1

 続いて、西湘貨物駅で停車しているところを撮影。
 牽引機はEF652096でした。
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 RSE車両も。
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 中間車は、白一色で、ドアや窓も改造されているようです。
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 小田急のロゴはそのままでした。

 輸送票。
S_dsc1996_1

 さらに、新鶴見へと向かいます。
EF652096先頭。
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 機関車が切り離されて、電車だけの姿を。
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 ここからは、EF641016牽引となりました。
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 富士急で塗装変更になると思われますが、どのように変身するかは…。
過去の車両では正直残念な塗装でしたが、今回は? いずれにしても楽しみにして待ちましょう!


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再び富士急へ  - パノラマエクスプレスアルプス編 -

 2013年12月21日、富士急行線へ行ってきました。

 富士山バックで撮影後、復活「パノラマエクスプレスアルプス」をメインに撮影しました。

 まずは順光ポイントで。
S_dsc2970_1
 ここで撮れればお腹いっぱいで満足ですが、他に転戦する場所もないので、夕方まで粘ることにしました。

 続いて、165系の面影が少々残っている顔も。
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 超有名な画角で。
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 この柵が無ければ…。

 そして再び正面を。
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 引いて、雪を被った山も一緒に入れて~。
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 裏の顔ももう一回、正面がちで。
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 光線がサイドに回ってきたので、サイドから。
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 スポットライトが当たってくれて車体が浮き立ってくれました。

 最後は、陽が沈んでしまったので、流し撮りで対応。
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 展望車はサイドから見るのも魅力的ですね!
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再び富士急へ  - 富士山バック編 -

 2013年12月21日、富士急行線へ行ってきました。

 お目当ては、もちろん復活「パノラマエクスプレスアルプス」です。
先日も訪問しましたが、もう一度ゆっくりと撮影したく向かいました。

 3連休初日なので、渋滞があるかと思いましたが、それ程でもなく順調に着きました。
日の出が最も遅いこの時期、なかなか山から太陽が顔を出してくれません…。

 まだ薄暗い中、最初のお目当ての京王リバイバル色から。
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 そして、ようやく太陽が顔を出してきました。
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 太陽が出てきた頃、富士山バックのお立ち台へ移動しました。
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 富士山がくっきりと見える中、6000形がやってきました。

 ところが、ちょっとずつ山頂に雲が湧いてきてしまいました。

 1000形リバイバル色
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 パノラマエクスプレスアルプス!
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 京王色!
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 役者が揃っていたので、ちょっと残念でした。

 富士山バックはここまでにして、このあとは順光狙いにしました。


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バラエティ豊かな富士急1000形

 パノラマエクスプレスアルプスを撮影した日は、1000形も結構撮影できました。

 まずは、パノアルの露払いに走ってくれた京王リバイバル色から。
S_dsc1747_1
 イベント色を強く出した大型ヘッドマークを誇らしげに付けた姿も良いですが、マーク無しですっきりした姿も良いですね!

 こちらのリバイバル色も撮影できたのはラッキーでした。
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 できれば後追いじゃない方が良かった…。

 戻りはどちらも頭に同僚をくっ付けてやって来ました。
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 もちろん、富士登山電車も元気良く走っていました。
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 こちらの6000系も。
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 5000形も、そろそろ塗装を変えてもらえれば…。
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同じ塗装の列車がほとんどいなくなって大変バリエーション豊かになった富士急。
また近いうちに訪れたい衝動に掻き立てられています! (笑)



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国鉄色による「ホリデー快速富士山」

富士急で復活「パノラマエクスプレスアルプス」を撮影した時にちょっと気になった点を。

富士急のゴールデンタイムにホリデー快速が2本やって来るのですが、この日は何と2本とも国鉄色が充当されていました。
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 一本目が国鉄色だったので、思わず喜んで次の旧あずさ色も同じ構図で狙えると目論んでいましたが、まさかもう一本も国鉄色で来るとはビックリしました。

 いろいろと調べてみると、旧あずさ色は、どうやら一本は引退で、もう一本は入場中のようです。

 まだ2本体制で運転されるようなので、色のバリエーションも楽しめそうですね。

 それにしても、7月に名称を変えたばかりの同列車ですが、余命幾ばくもない車両に専用幕を用意してくれているのは、大変嬉しいことです。
 

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「パノラマエクスプレスアルプス」復活!

 2013年12月1日、富士急行線へ行ってきました。

 前日、「パノラマエクスプレスアルプス」色に電撃復帰したフジサン特急を撮影しました。

 小田急RSEが富士急に譲渡されると、必然的にフジサン特急が引退となるわけで、その花向けに以前の「パノラマエクスプレスアルプス」塗装に復元されました。

 朝早くから想像以上に多くの人が集まっていました。その中に入れてもらってスタンバイ。

 ゆっくりと「パノラマエクスプレスアルプス」がやって来ました。

 カーブをやって来る姿。
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 直線に入って。
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 さらに引いて。
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 写真を見て判るように、「パノラマエクスプレスアルプス」の表示幕、グリーン車マーク、車体番号も見事に復元されていました。 今回の富士急の本気度が伺い知れます。
 やはり、この車両のフォルムはとても格好良いことを改めて感じました。

 続いて戻ってくるところを。
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 国鉄時代には非展望車側を撮影した記憶が無いので、新鮮に感じました。

 さらにもう一往復を撮影。
今度は、前がちにアップで撮影してみました。
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 もう一編成は、フジサン特急の装飾のままでしたが、こちらも復活してもらったら…。
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小田急RSEがいよいよ富士急へ


 以前から公然とした噂があった、小田急20000形(RSE)の富士急への譲渡が正式に発表されました。

ソースはこちら!

富士山の世界遺産登録で、只今、鼻息の荒い富士急ですから、車両増強は当然のことなのでしょう。


 そこで気になるのは、やはり、どんな姿で登場するのかでしょう。
富士急の今まで流れからして、現状に近い姿のままとは考えにくいですね。

 ここのところ採用している、例のデザインになることが濃厚なのでしょうか…?
落ち着きある姿であれば良いのですが…。

 いずれにしても、登場が楽しみですね!

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