津軽鉄道

冬の青森遠征 - 津軽五所川原トワイライト撮影会編 -

2016年2月6~7日、青森遠征に行って来ました。

津軽今別周辺での撮影後、五所川原へ向かいました。

 翌日のメインイベントの前哨戦として、津軽鉄道様の特別なご配慮をいただき、当初予定に無かった津軽五所川原でのトワイライト撮影会を開催していただけることになりました。

 主役はもちろんラッセル車キ101です。
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五所川原に到着した時はまだ手持ち撮影も可能な明るさでした。

 しかし、徐々に暗くなり良い雰囲気になりました。
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 無機質な車体に柔らかな光が当たり、美しい情景が広がりました。

 そして、楽しい時間はあっという間に過ぎて、キ101はゆっくりと庫の中に戻って行きました。
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 このような美しい情景を急遽演出していただいた津軽鉄道の皆様には感謝に堪えません。

 撮影会終了後、翌日のメインイベントに向けて、美味しい地酒をお供に、決起集会を行いました!(笑)


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「現役のキ100ラッセルパーフェクトツアー」 -津軽鉄道編-

 2014年2月1日から2日間、青函私鉄めぐりツアー「現役のキ100ラッセルパーフェクトツアー」に参加しました。

 その2日目は、前日と同じように、津軽五所川原駅構内での撮影会からスタートしました。
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 腕木信号機までキ101を出して、信号機と絡めての撮影会です。
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 レトロなアイテムが揃うと、大変盛り上がります。

 そして、いよいよ走行写真撮影のために移動します。この日は、ジャンボタクシーに分乗して、各車毎に撮影地へと向かいます。

 まず、最初の撮影地は、線路際に雪が残っているものの、果たして雪を掻き飛ばしてくれるかは微妙でした。
遠くの方から黒い塊がやって来ます。 所々で雪を掻き上げています。
あそこで構えていたら…、なんてことが脳裏を過ります。
残念ながら、我々が待ち構えている所では雪を掻き上げてくれないと思いきや、フレームアウト直前で雪を掻き飛ばしてくれました。
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 何とも奇跡的な瞬間でした。

 次の撮影地では、残念ながら線路脇には掻き上げる程の雪はありませんでした。
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 戻りは、サイドから流し撮りすることにしました。
やって来るところを。
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 キのアップ。
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 そして後ろ姿も。
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 途中、津軽飯詰でストーブ列車との交換があります。このため、先回りしてストーブ列車も撮影しました。
DLは我々がチャーターしているために、メロス号が客車を牽引していました。
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 もちろん、後ろ姿も。
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 色合いが似ているから何とか許容範囲です…。

 そして、入れ替えで、飯詰からキ101がやって来ました。
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 大変ゆっくりとした速度で、たっぷり撮影できるように通過してくれました。
 後ろも。
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 津軽五所川原に戻ると、特別にキ101の車内見学もさせていただきました。
以前、80周年記念の時にも見学させてもらいましたが、こういう機会は何度あっても嬉しいものです。

 ストーブもこの車両の欠かせないアイテムです。
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 ラッセルの取説も!
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 見学も終わり、次の弘南線へと向かいました。

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「現役のキ100ラッセルパーフェクトツアー」 -津軽鉄道トワイライト撮影会編-

2014年2月1日から2日間、青函私鉄めぐりツアー「現役のキ100ラッセルパーフェクトツアー」に参加しました。

 最初の大鰐線での撮影後、サプライズ撮影会場へと向かいました。
一応、サプライズですが、言わずと知れた津軽鉄道ラッセル車のトワイライト撮影会です。
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到着時は、まだまだ十分な露出がありましたが、、これからドンドンと暗くなります。と思っていましたが、関東地方のような直ぐに夜の帳が下りる感じではありませんでした。
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 ゆっくりと暗くなり、やがてタイムアウト。
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武骨で独特な形態のキ101に、僅かな光が当たると、更に年季に輪をかけて、他を寄せつけない独特な雰囲気を醸し出していました。

すっかり冷えた身体に、この後のツアー懇親会で美味しい日本酒がたんまりと染み込みました。

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津軽鉄道開業80周年記念イベント - 混合列車その2編 -

 2010年8月29日、ナハフ1200連結の客車列車撮影の後、今回の最後のイベントとなる混合列車を撮影しました。

 ナハフ連結列車の撮影と同じ場所で、アングルを変えて撮影しました。
稲穂も青空も大変綺麗でしたが、これらを全て絡めるアングルはなかなかみつかりませんでした。
先居者も多く、制限が多い中、何とか良さそうな場所にスタンバイしました。
列車が来るまで1時間程ですが、8月下旬の北東北とは思えない猛烈な暑さの中、待っている間は大変でした。

 やがて、列車がやってきました。 日本の原風景の中に溶け込んだ列車は、大変美しかったです。
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 返しの列車を撮影すると、家に帰れない危険性があったため、撮影はここまでで終了しました。

 天気に恵まれた暑い2日間でしたが、それにも増して多彩なイベント満載で熱くなれた2日間でした。
このような素晴らしいイベントを企画、実行していただいた津軽鉄道の皆さん、サポートをしていただいた皆さんには、
本当に感謝しています。

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津軽鉄道開業80周年記念イベント -ナハフ連結編 -

 2010年8月29日、復刻貨物列車の撮影の後、ナハフ1200連結の客車列車を撮影しました。

 嘉瀬駅近くのお立ち台へ。 すでに多くの人が陣取っておりました。
みなさん、結構遠くから狙っており、稲穂アップで狙おうと思っていましたが、田んぼに近づけそうにありません。
ならば、車両アップで、と予定変更しました。
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 返しは、順光で、スッキリとした場所で撮影しました。 青空と白い雲が印象的でした。
太宰のヘッドマークも誇らしげでした。
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津軽鉄道開業80周年記念イベント -貨物列車編 -

 2010年8月29日、津軽鉄道開業80周年記念イベントの2日目が始まりました。

 この日のメインイベントは、復刻貨物列車の運転です。
このメインイベントは、朝早い時間で、津軽五所川原-津軽飯詰間と短い運転区間でした。
乗客を扱わない列車を運転するには、致し方ないことです。

 それでも、津軽飯詰の側線での撮影会も盛り込まれており、久々の貨物列車をゆっくり撮影することができました。

 最初は、十川駅近くのコンクリート橋で撮影しました。 近代的な橋なので、車両とのアンバランス感がでてしまいますが、順光で、しかもスッキリと撮れる場所だったので、ここで撮影することにしました。 
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 列車が来た時は、ちょっと陽が弱くなってしまいましたが、地味な貨車が背景に溶け込まないで撮影出来ました。

 走行撮影後、津軽飯詰駅での撮影会に向かいました。 津軽飯詰駅は無人駅ですが、この日は入場券を販売しており、貴重な入場券を購入できました。
 撮影会は、非常に綺麗な位置に列車を停めてあり、昨日の撮影会に続き、撮影者に充分配慮されておりました。
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そして、返しは、五農校前近くで撮影しました。
今度は、あえて逆光で狙って、光る稲穂とシルエットの貨物をイメージしていたのですが、結果は…。
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津軽鉄道開業80周年記念イベント - 夜汽車編 -

 2010年8月28日、夜汽車の時間が迫ってきました。

 本当は、夜汽車に乗って、その情緒を楽しみたいのですが、乗車したら撮影できないかもしれない…。
金木駅での停車時間は20分以上あるけど、駅は狭いので、激パになるのではないか?
「乗り鉄」にするか「撮り鉄」にするか、直前まで迷っていました。 

 すると、五所川原駅にいた友人から電話があり、「夜汽車に乗車する人達がたくさんおり、座れないかも?」との情報が入りました。 これで乗車は諦め、撮影に専念することにしました。

 撮影に向かったのは、やはり金木駅。下り列車の撮影は捨てて、上り列車の撮影にスタンバイするつもりでした。
しかし、駅に到着すると、非常に閑散としていました。 ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、この人数なら、下りを撮ってから上りに備えても十分と思い、何人かがスタンバイしている所に入りました。
 下り夜汽車は、上り列車と交換があるのですが、上り列車が出発後も暫く停車していただき、ゆっくりと撮影することができました。
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 下り夜汽車が出発後、上り夜汽車の撮影場所へ向かいました。 その場にいた皆で場所を譲り合い、整然とスタンバイしました。 お互いに心通じ合う仲、立ち位置を微調して、狭いホームのはずなのに、皆ピッタリと収まりました。さらに、列車停止位置も、撮影しやすい場所をリクエストして、準備万端となりました。

 そして、やがて夜汽車がやって来ました。 思い通りの位置で列車が停止してくれました。
しかし、列車が着くや否や、乗車していた皆さんが一斉に撮影に飛び出してきました。 もちろん、これは予想通りでしたが、思った以上の人数で、なかなか人の波が消えません。 長時間露出でも、なかなか人影が消えません。
 それでも、何とか人気の無い写真を撮ることができました。
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 夜汽車が出発していくと、再び駅に静寂が戻りました。
こんな時でないと、決して撮ることはないだろう、レールバスのバルブをして、ホテルへと戻りました。
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 夜汽車に乗らなかったのは、ちょっと心残りになりましたが、その分、十分撮影することができて、非常に満足でした。

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津軽鉄道開業80周年記念イベント - 混合列車編 -

 2010年8月28日、津軽鉄道開業80周年記念イベントの撮影会後、混合列車の走行写真を撮影しました。

 沿線には草が多く、なかなか足回りが綺麗に見えるような場所が見つかりません。
 しかも、できれば2発狙いたいので、あまり奥まで入り込みたくありませんでした。
 そんな中で、稲穂を絡めて、撮影できそうな場所をみつけました。
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 しかし、こうやってみると稲穂がよく判りませんね…。おまけにトンボが被ってました…。

撮影後、すぐに追いかけます。 道も順調に流れていたので、あっさりと追い抜けました。
2発目は、よく撮影する場所。 ほどなく、列車は軽快に通り過ぎていきました。
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 そして、撮影した画像をチェックしてみると…。 あれっ?肝心のタムが…、良く見えない。
あまりにも小さいので、その存在がはっきりしません。普段の撮り方だと、ダメでした。
返しは、反省をして、サイドから狙うことにしました。 今度は、追っかけもせずに、一発勝負でじっくりと狙います。
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 この後は、もうひとつのメインイベントである夜汽車です。 それまで、時間があるので、ロケハンを兼ねて、沿線を廻りました。  どこも稲穂が綺麗でした。
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 やがて日が沈む頃。
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 この位の角度になると、太陽はドンドン沈んでいくので、三脚の高さ合わせに苦労しました。

 この日は、一日中太陽が頑張っていて、暑いながら大変良い天気の中で撮影することができました。

日が沈んで、一旦ホテルにチェックインして、腹ごしらえをして、夜汽車へと備えました。

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津軽鉄道開業80周年記念イベント - 撮影会編 -

 2010年8月28日、JRでの優等列車撮影後、津軽鉄道80周年記念イベントに向かいました。

津軽五所川原に着くと、駅前にはフリー切符を購入するための長い列が…。 早くも大盛況を予感させてくれます。
やっとの思いで、切符を購入して、イベント会場へ向かいました。 ちょうど撮影会が始まったところでした。

 この撮影会、大変素晴らしい企画力だったのです!
時間を区切り、それぞれ撮影主体が明確になっていました。 その度に、車両位置も微妙に変えて撮影しやすい状態にしてくれます。
 しかも太陽の位置がちゃんと計算されていて、順光で撮れるようにタイムスケジュールが組まれていました。
更に驚くのは、これらのタイムスケジュールが予めHPで告知されていたのです。 ほとんどの撮影会は、時間配分等は当日現場に張ってあるだけですが、ここは違いました。お陰様で、ゆっくりと撮影することができました。

 まずは機関車たちから。
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 続いて、ナハフ12。
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 さらにキハ22。
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 これら2両もいずれ整備してほしいですね!

 そして、新鋭の走れメロス号
 方向幕の回転サービスもしてくださり、普段みることのできない幕も表示してくださいました。
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 今回の目玉ともいえる、復活した貨車たちです。 黒光りした貨物を久々にみました。
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 最後は、津鉄オールスターズ! 澄み切った青空の下、大変綺麗でした。
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 撮影会と並行して、ラッセル車の体験乗車も行っていました。 運転席に座れるだけでなく、実際に走らせての体験乗車でした。
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 流石に人気があって、整理券はすぐに無くなってしまいました。 
しかしながら、時間まで運転するために若干の空きがあるとのことで、運良く乗車することができました。
高い運転台の旋回窓から見る風景。ゴツゴツとした、線路の振動がダイレクトに伝わってくる感じは、大変新鮮で貴重な体験でした。
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 撮影会のあとは、いよいよ混合列車の運転となりました。

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津軽鉄道で混合列車が走る!

 既にご存知の方が多いと思いますが、いよいよ今週末、津軽鉄道開業80周年記念イベントが開催されます。

 詳しい内容は、こちらの特設ページを参照してください。内容が盛り沢山です!

 私が特に楽しみにしているのは、混合列車です。 貨車と客車が一緒に連結して走る姿を早く見てみたいものです。

 非常に貴重な車両が揃っている津軽鉄道。 しかも今回はそれらが全て活躍しますので、みなさんも訪れてみてください。 
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