お座敷列車

只見線に会津鉄道お座トロ展望列車がやって来た! -下り編-

 2021年7月10日、只見線へ行ってきました。

 この日は、会津鉄道のお座トロ展望列車がリニューアルされて、只見線へ入線しました。

 当初は、第一橋梁へ行こうと思っていましたが、
現地に近づくと、小雨が降っていたため、断念して無難な所へ向かいました。
 この辺りでは、雨も降らず、時折晴れ間も覗く程でした。
ちょっと陽は陰ったものの、緑の中を綺麗なブルー塗装の車体が映えました。

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 追いかけて、再び山の方へ向かうと相変わらずドヨーンとした天候でした。
第二橋梁に到着すると、川霧と水鏡がいい感じでしたが、列車通過数分後に雨脚が強くなり、水鏡が消えてしまいました。
アングルが決まらない内に列車が現れてしまい、ちょっと残念でした。

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 最後は、川口手前で。
ここでは、川霧が薄かったのですが、只見線ぽい感じは見れました。

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「サロンカー令和」

 2019年52日、サロンカーなにわによる「サロンカー令和」を撮影しました。

 

 ちょうど、関西方面に所用があったため、その合間に夜間ながら撮影できる時間が取れたので、宝塚線内へと向かいました。

 駅通過を撮影するしかないので、対向式ホームで程よい撮影場所を見つけて撮影することにしました。

 皆さん、昼間の撮影で十分満足されていたせいか、あまり撮影者がいなく、ノンビリと撮影することができました。

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 牽引機は、DD51 1191でした。

 

 続行列車で大阪へ向かうと、まだ「サロンカーなにわ」はホームにいたので、停車シーンも撮影することができました。

 ただし、こちらには、多くの人がいて、出発間際に何とか撮影することができました。

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 前日の真岡鐵道での「令和」ヘッドマーク付「SLもおか」に続き、JR西日本の「サロンカー令和」と、新元号のヘッドマーク付列車を撮影することができて満足しました。

 

 

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485系改造お座敷電車3編成が次々と通過!

 2016年6月26日、宇都宮線沿線へ出向きました。

 この日は、1時間弱の間に、「宴」、「華」、「ニューなのはな」の485系改造お座敷電車がやって来ました。

 まずやってきたのは「宴」
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 そして「華」
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 〆は「ニューなのはな」
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 この夏で引退することになってしまいました。

 ジョイフルトレインが数少なくなってしまった昨今、これだけ連続でお座敷電車が次々とやって来るのは、かなり珍しいことでしょう。

 似たような容姿ですが、同じ場所で撮影してみると、その塗装以上に形態が違うのがよく判りました。


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「ゆとり」展望車が長野へ回送

 2015年7月7日、「ゆとり」の回送を撮影しました。

 暫くの間、「ゆとり」は、両端の展望車だけが尾久に留置されていましたが、とうとう動きがありました。 長野へ回送されることになりました。

「サロンエクスプレス東京」という欧風客車として華々しく誕生して活躍して、さらに和風列車「ゆとり」に変身して、長々と頑張ってくれました。

 それなので、てっきり鉄道博物館へ収まってくれると思っていたのですが、EF55は大宮で整備後に鉄博に収まってくれましたが、長野に向かった車両達は解体されてしまっているので、先行きが大変不安です…。
 もしかすると、見納めになるかと思い、撮影に向かいました。

 尾久駅に到着すると、ちょうどDE10に推されて出発線に向かってくるところでした。
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 変な所にタイガーロープが…。

 DE10が切り離されたので撮影。
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 反対側も。
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 一通り撮影したので、ヒガジュウへと移動しました。
 本線走行は、EF641052が牽引しました。
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 こちらサイドはかなり色褪せていました。

 後ろ姿~。
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 さらに武蔵野線へと転戦して、もう一度撮影しました。
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 後ろ姿も。
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 放置されていた期間が長かったので、かなり痛々しい姿でしたが、しっかりとした足取りで駆け抜けていきました。
果して、今後の運命は如何に…?

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早朝のゆうマニ付き「リゾートエクスプレスゆう」

 2014年11月16日、水郡線に行ってきました。

 この日は、茨城で所用があったので、その早朝に水郡線を走る「リゾートエクスプレスゆう」をついでに撮影しようと企みました。
 「ゆう」自体は、何度か撮影していますが、ゆうマニ付きで非電化区間を走る姿は、撮影していませんでした。
そのために、折角の機会なので、頑張って早起きをしました。

 この時期、日の出は遅くて、列車の通過時刻に近付いてもなかなか沿線の状況が判りません。
何とか線路際がスッキリしている所を見つけてスタンバイしました。
 程なく陽が昇ってきて、それと共に列車が汽笛を軽やかに鳴らしながらやって来ました。

 牽引機は、DE10 1697でした。
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 電柱の影が密かに伸びていたのに全く気付かず、撮影後に気が付くというお粗末…。

 気を取り直して、電化区間へ向かいました。
水戸から勝田へ向かい、直ぐに折り返すようなので、那珂川橋梁で撮影することにしました。
この周辺は、暴風壁の取付工事の真っ最中で、周囲は雑然としていました。
すっきりとした橋梁ももうすぐ見納めになってしまうかもしれません。
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 折り返しも。
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 なかなか機会がなかったゆうマニ付きの「リゾートエクスプレスゆう」でしたが、ようやく捕獲することができてホッとしました。
 もう少し良い条件の時に再チャレンジしたいと思いますが、そのチャンスを活かせれば良いのですが…。

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「風っこ日光号」の試運転

 2014年6月13日、日光線へ行ってきました。

 この日は、「風っこ日光号」の試運転がありました。
2月には、DD51とEF65とのプッシュプルで「風っこストーブ日光号」の運転がありましたが、今回はDD51同士のプッシュプルで編成が整ってくれました。
 ところが、充当されたのは、888号機と897号機でした。 842号機の登場を期待していたのに残念でした。

 現地は、午後から雷雨の予報で、既に雨雲や厚い雲が至るところに点在している状態でした。

 列車がやって来た時は残念ながら曇りベースでした。 でも薄曇りでそれほど露出が下がらずに助かりました。
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 日光からの折り返しがすぐ来るので、急いで反対側へ移動しました。
今度は陽が当たりました。
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 このあとに183系の集約臨がすぐに来るので、再び移動しました。
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 残念ながら「回送」幕でやって来ました。

 183系の返しは順光ポイントへ移動しました。
しかしながら、直前に曇ってしまい撃沈でした…。
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 この数分前までは、しっかり晴れていたのにぃ…。
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 平日の試運転でしたが、想像以上に多くの人が撮影に来ていました。
やはり、関心度が高いようです。

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「お座敷藤原まつり号」

 2012年5月5日、お座敷気動車「ふるさと」による「お座敷藤原まつり号」を撮影しました。

 専用ヘッドマークを誇らしげにやってきました。
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 後ろ側も。
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 首都圏では、ほとんどお目にかかれない「ふるさと」に、しかもヘッドマーク付きに出会えたのはラッキーでした。

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会津鉄道「お座トロ展望列車」が鬼怒川温泉駅へ乗入れへ!

 会津鉄道の「お座トロ展望列車」が鬼怒川温泉駅へ乗入れする計画をしているとの発表がありました。

 ソースはこちら!
 それにしても、計画段階の話を、わざわざ正式発表するのですから、かなり力を入れていると思われます。

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  思えば、今年の10月の連休に「お座トロ展望列車」に乗車した時、あまりの乗車率の低さにビックリしました。

 この「お座トロ展望列車」は、南側からアプローチすると、会津田島駅が始発駅となっています。
東京から出発するならば、「スペーシア」で向かうのがメインルートとなりますが、この終点となる鬼怒川温泉駅や鬼怒川公園駅から田島までのアプローチが、大変接続が悪いのです。
 これでは、利用率が悪くても当たり前だと思います。

 10月に乗車した時のトロッコ列車内の様子です。
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 せっかくの立派で魅惑的な列車なのに、大変勿体無いことだと思っていました。
(乗っているモノとしては、空いている方が嬉しいのですが…。)

 今回の発表は、このような状況打開のための措置だと思われます。
スペーシアからの乗継ができるようになれば、利用率も一気に上がると思います。

 是非とも、この計画を実現してほしいですね!

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「せせらぎ」が新ジョイフルトレインへ改造

 よういちさんのブログに紹介されていますが、「せせらぎ」が東急車輛に入場したようです。

 来年から始まる、「群馬デスティネーションキャンペーン」用のジョイフルトレインに改造されます。

 「せせらぎ」の色合いは大好きでしたが、マンネリ化した面構えがどうも好きにはなれない点でした。
どんな姿で登場するのかが楽しみなのですが、JRの発表資料の外観イメージは、あまり好感がもてないです…。

 こちらの写真は、2001年誕生間もない頃に撮影したものです。
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「ニューなのはな」で越後湯沢へ

 2010年7月10日、「ニューなのはな」で、上野-越後湯沢間を往復してきました。

 昨年も乗車しましたが、今回は越後湯沢までの遠征となりました。

 越後湯沢での折り返しまでの時間、沿線で撮影しました。
「ニューなのはな」は、六日町まで回送されるので、その走行も撮影できました。
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 このほかは、「はくたか」を中心に、ほくほく線の車両や、115系を撮影しました。
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 再び、越後湯沢に戻り、「ニューなのはな」の入線や駅停車している車両達を撮影しました。
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 そして、上野まで、一気に戻りました。 「ニューなのはな」の車内は、午前中から居酒屋「なのはな」でした!
私も呑みに走り、車内の様子等、まったく撮影していませんでした…(汗)。
 
 上野に着くと、隣には、北斗星が停車していました。EF8181の牽引でした。
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 北斗星が出発すると、その後を追うかのように、「ニューなのはな」も回送されていきました。
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 とても楽しく、美味しいお酒を一杯飲めた一日でした!!

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