保存車

えちごトキめき鉄道 直江津運転センター 見学会

 くびきのレールパークでの撮影会の翌日は、えちごトキめき鉄道の直江津運転センターの見学です。

 

先ずは、「雪月花」の出庫シーンから。

S_dsc3343_1

 この列車には是非とも乗りたいのですが、なかなかその機会に恵まれません。

この列車とあの列車と、何パターンか乗りたい列車の組み合わせが思い付くのですが、実行に移っていないのが実状です。

 そんなことを思いつつ、出庫シーンを見送りました。

S_dsc3357_1

S_dsc3367_1  

 

 ここ直江津には、まだターンテーブルが残っておりました。

S_dsc3419_1

その後ろには、機関庫もありました。

S_dsc3433_1

 機関庫の入口に、建物財産標なるものがあったので、見てみると、なんと昭和1911月との記入が!

かなり昔から存在していたようです。

S_dsc3415_1

時代を経て、何度も改造されてきたようです。

 

S_dsc3400_1

この写真のように、ガラーンとしておりますが、間もなく、魅惑的な車両達が集うことになりそうです。

 

 先ず、いきなりターンテーブルに似合う大スターのD51がやって来ました!

早く会いに行きたいです。

 

 何と言っても、鳥塚社長ですから、今後に期待が持てますね。

まだ生き残っている国鉄形車両達が集う姿を想像するとワクワクしますね。

 数年後には、足繁く通うようになっていることでしょう!

 

 

| | コメント (0)

くびき野レールパーク撮影会

  2020320日、くびき野レールパークでの撮影会に行って来ました。

 

 関東地方は、晴天だったのに、国境のトンネルを抜けると雨模様。

オマケに強風が吹いており、撮影なんかできないのでは…と思う程でした。

しかし、くびきに近づくに連れ、雨は小降りになり、時折、雲の隙間から陽射しが差し込むようになりました。

風が強く吹いているので、雲の動きも早くて雲が途切れ途切れになってくれて、雨が止んでくれました。

 

 久々のレールパーク訪問でしたが、車両達は綺麗な状態で車庫の中に佇んでおりました。

DC92がエンジン始動したので、庫外で待ちかまえていると程無くDC92は、ゆっくりと仲間を引き連れて出てきました。

S_dsc2616_1

 大変美しい綺麗な車体は、いかに大切に保存されているかが良く判ります。

  一通り編成写真を撮ったら、次はホジ3の単独撮影。この車両もなかなか愛くるしい姿をしていますね。

S_dsc2686_1

 そして、なんと言ってもビックリするのは、その御年!1914年生まれなのです!

その後の数奇な運命は、是非とも調べてみてください。

いかに様々な改造を受けて、奇跡的に現存するのかが判ります。

 

 DC92が再び動き出しました。

S_dsc2751_1  

 

 今度は、おまちかねの2号蒸気機関車のコッペルが引き出されました。

S_dsc2781_1  

 しかも、後ろに魅惑的な客車や貨車を引き連れてきました。

こちらもピカピカに輝いていました。

S_dsc2854_1

コッペルの煙突から煙が!

まるで、現役の機関車かと思わせるような素晴らしい演出ですね!

 

 すると、今度は、その横をホジ3が排気煙を出しまくって駆け抜けて行きました。

S_dsc2954_1  

 

 やがて、夕方になり、良い感じの光線状態になりました。

S_dsc3120_1

 あっという間に暗くなり、今度は夜の帳がおりました。

風が吹いていて煙が横に流れてしまったのは残念ですが、煙が良い感じでした。

S_dsc3288_1  

 

 最後は、ホジが横に並びました。

S_dsc3309_1

 

 たっぷりと時間があると思っていましたが、あっという間に終わってしまいました。

 

| | コメント (0)

小田急3100形NSE車も本線上に登場!

 20201012日、小田急線NSEの回送に行って来ました。

 

 先日のSE車の回送に引き続き、今度はNSEが海老名へと回送されました。

 

 本来なら、前日の土曜日の深夜に回送される予定でしたが、生憎、台風の影響で翌日に延期となってしまいました。

日曜深夜は、月曜の早朝を意味し、ほぼ徹夜状態となってしまうので、ちょっと躊躇いましたが、やはり馴染みのある憧れの車両が、久々に、そして恐らく最後になるであろう本線走行を是非とも見たいとの思いが強く、意を決して出撃しました。

 

 時折小雨が降る中、先ずは、相模大野で待機しました。

ゆっくりと、3100NSEが姿を現しました。

S_dsc1876_1

 何と、正面に五角形の愛称板が復活しておりました!

そこまでやってくれるなら、屋根上のクーラーも、なんて、ついつい欲も出てしまいます。

S_dsc1891_1  

 

 サイドから見る姿も美しいですね!

S_dsc1942_1  

 

 小田原側の正面には、以前のまま「さようなら3100(NSE)」のマークが貼られたままでした。

S_dsc1996_1  

 そして、沿線で最後の姿を見守りました。

S_dsc2042_1  

 キリっとした展望室と運転台が、今見ても格好が良く、つくづくその美しさが際立っていました。

 

 海老名へ向かうとちょうど押し込まれるところでした。

S_dsc2078_1

 

 やっぱり来て良かったという思いが沸き、博物館で他のロマンスカーと仲良く並ぶ姿を早く見るのが楽しみとなりました。

| | コメント (0)

小田急SE車 本線上へ登場!

 2020913日、深夜に小田急線沿線に出向きました。

 

 この日は、あのSE車こと小田急3000形が、「ロマンスカーミュージアム」での展示準備のために、大野総合車両所から海老名車両基地へと回送されました。

 子供の頃から親しんでいたSE車でしたが、恐らくこれが最後の本線走行となるかと思い、体力的に非常に厳しい深夜ですが、出撃することにしました。

 

 昨年の「小田急ファミリー鉄道展 2019」にて晴天の下で美しい姿を披露した時とはまた違った感慨深い気持ちで見送りました。

 

 相模大野駅に到着すると、既に多くの人達が集まっており、これから祭りが始まる雰囲気でした。

賑やかな所からちょっと離れた所からSE車が登場するのを待ちました。

 

 賑やかな空気感が、緊張した空気に一瞬で変わると、SE車が1000形に押されて登場しました。

S_dsc9859_1

 綺麗に磨きだされた車体に雨粒を纏い、更に美しく輝いていました。

S_dsc9867_1

 SEの横顔も。簡素ながら綺麗な流線形ですね。

S_dsc9890_11

 SSE顔も。

S_dsc9917_1

 相模大野駅へ押し込まれるのを見届けて、沿線へと先回りしました。

 時間が時間だけに光源があるのは踏切と駅くらいしかないので、そこに皆さん大集合でした。

S_dsc9938_1

S_dsc9948_1

 踏切の照明が正面に当たる一瞬を狙いました。

ギャラリーと共に。

S_dsc9985_1

 海老名にも行ってみましたが、他の車両の合間に入ってしまい、ちょっと顔を覗かしたところしか見られませんでした。

S_dsc0003_1

 ほぼ夜通しの撮影でしたが、やっぱり参戦して良かったです。

今度は、博物館内での再会を楽しみにします!

 

 

| | コメント (0)

小田急3000形SE車が青空の下へ

 2019年525日、小田急電鉄の「小田急ファミリー鉄道展 2019」に行って来ました。

 

 この日は、珍しくいろいろとネタがあり、どれに向かおうかと迷う程でした。

しかも頑張れば掛け持ちも可能だったのですが、子供の頃から馴染み深い小田急3000形が、屋外で見ることができる最後のチャンスとなる、このイベントにじっくりと参加することに決めました。

 

 朝から天気が良く、かなり気温も高くなり、絶好のお天気というよりか厳しい環境となってしまいました。

 会場に到着すると、入場待ちの行列は、思った程長くはありませんでした。

ただし、炎天下だったので、かなりの暑さに始まる前からかなり体力を消耗してしまった感じでした。

 

 ようやく時間になり入場すると、お待ちかねの車両は、GSEこと70000形と新宿方の頭を並べていました。

3000形の新宿方は、SE顔に復元されているので、初代ロマンスカーと最新のロマンスカーとの貴重で豪華な並びを披露してくれていました。

 まずはこの並びから。

S_dsc3640_1_1

S_dsc3677_1

 暑い太陽の光を浴びて、キラキラとまぶしい程でした。

 

 そして、SEも単独で。

S_dsc3925_1

曲線美でまとめられた独特な顔は、美しくもあり、可愛さもあり、最高傑作だと思っております。

 

 反対側のSSE側も。

S_dsc4258_1

 こちらの方は、長い間見慣れた姿なのでしっくりきます。

 なんとも愛嬌のある顔付きが好きでした。

 

サイドも。

 

 S_dsc4463_1

 サボは、実際に使用されていたモノのようで、年季が入っていました。

 

 逆光になると人が少なくなってきたので、左右に人が入らないで撮ることもできました。

S_dsc4550_1

S_dsc4377_1

 

 今度、3000形と出会うのは、「ロマンスカーミュージアム」に収まった姿になると思います。

青空の下での美しい姿は、これで見納めなので、暑さにもめげずに、傍らでじっくりと堪能しました。

 

| | コメント (0)

小田急モハ1 -過去の撮影より-

 先日、本線回送された小田急モハ1ですが、昔、撮影した写真をちょっと漁ってみました。

 1987年に小田急多摩センターでの公開。
S871009_odr_moha1_1
 パン上げが嬉しい。

 2006年、海老名でのファミリー鉄道展。
S061015_odr_moha1_1

 先日見た姿は、これらの写真とほとんど変わらないですね。
いかに大事に保存されていたかが判ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小田急電鉄モハ1 本線上に現る!

 2019年3月10日、小田急線沿線に出撃しました。

 この日は、小田急電鉄の博物館と言える「ロマンスカーミュージアム」に収納される予定のモハ1が、喜多見から相模大野まで回送されるとのことでした。

 終電が通過して約1時間後、ゆっくりとやって来ました。
S_dsc5870_11

 かなりゆっくり走っているので、簡単に追い越せました。
S_dsc5902_1

 光がちょっと足りないけど…。
S_dsc5928_11

 もう一度。
S_dsc5966_11

 この古豪が、久々に本線を走る姿を拝めるとは思ってもみませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那珂川清流鉄道での撮影会

 2019年2月23日、那珂川清流鉄道へ行って来ました。

 那珂川清流鉄道で撮影会があるとのお誘いを受け、日暮れまで撮影できるとのことなので、なかなかこのような機会が無いと思い参加しました。

 現地に到着すると、6年程前に訪れた時に比べてかなり保存車両が増えていました。

 ご近所の烏山線で走っていたキハ40はもちろんのこと、魅力的な車両がいろいろと置いてありました。
S_dsc4517_1

S_dsc4521_1

S_dsc4544_1

 そして、いよいよ撮影会開始です。

S_dsc4581_1
 これらの車両は、自走できるので素晴らしいの一言です。

 まだ明るいので青空バックで。
S_dsc4590_1

 そして、いよいよ夕暮れが近づき。
S_dsc4749_1
S_dsc4747_1
S_dsc4739_1

 最後はすっかり暗くなって。
S_dsc4760_11
S_dsc4765_1
S_dsc4783_1

 バルブ撮影をしていると、あっという間に時間が経ってしまうのは残念ですが、十分森林鉄道の雰囲気を味わうことができました。

 また機会がありましたら是非とも参加したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相鉄9000系リニューアル車 鉄コレ先行発売会に伴うプチ見学会 -速報編-

 2016年12月18日、相鉄のかしわ台に行って来ました。

 この日は、9000系リニューアル車の鉄道コレクションの先行発売会がおこなわれて、同時にかしわ台車両センター内プチ見学会も行われました。

 案内のパンフレットには、保存車の写真が多く掲載されていたので、これらを見ることができるかと期待をして、行くことにしました。

これが、プチ見学会どころではなく、ちゃんとした撮影会でした。

S_dsc4633_1

S_dsc4703_1

S_dsc4799_1

S_dsc4894_1

 詳細は後程~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間もなく終焉を迎える、青ガエルこと元東急5000系

 間もなく熊本電鉄で、青ガエルこと元東急5000系が、その長い歴史の幕を閉じようとしています。
Sdsc_3827_1

 あの独特な容姿を持った美しいスタイルが見れなくなってしまうのは残念です。
Sdsc_3905_1

 東急時代には、しばしば乗車した記憶があり、その車端の丸みが大好きでした。
Sdsc_3697_1

 これだけ大きな丸みなので、車内にも当然そのカーブが見られるわけで…。
Sdsc_3719_1
 高いドア窓と共に、ユニークな形状でした。

 これまで5000系が生き残っていたこと自体、奇跡的なことですが、その走行が見れなくなってしまうのは残念です。
しかし、その姿はいつまでも残してもらいたいですね。

 松本にも1編成ありますので、こちらも大事に残してほしいですね。
S_dsc8200_1

 このような美しい車体を持つ列車が、今後新しく登場することも期待してやみません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

103系 107系 113系 115系 117系 12系 14系 169系 183系 185系 200系 201系 205系 209系 211系 24系 253系 300系 371系 400系 415系 485系 489系 583系 651系 789系 C11 C12 C56 C57 C58 C61 D51 DD16 DD51 DE10 E231系 E233系 E2系 E3系 E531系 E5系 E653系 E655系 E657系 E6系 E751系 E7系 ED75 ED79 EF200 EF210 EF510 EF55 EF58 EF60 EF64 EF65 EF66 EF80 EF81 EH200 EH500 EH800 East-i FASTECH HD300 JR九州 JR北海道 JR東日本 JR東海 JR西日本 JR貨物 ne@トレイン SL あけぼの いすみ鉄道 えいでん お座敷列車 しなの鉄道 つくばエクスプレス とき はくつる ひたちなか海浜鉄道 わたらせ渓谷鐵道 カシオペア グルメ シキ トロッコ トワイライトエクスプレス ハイブリッド バス モノレール ラッセル 一畑電気鉄道 上信電鉄 上毛電鉄 上田電鉄・上田交通 久留里線 乗り鉄 事業用車 京成電鉄 京浜急行 京王電鉄 京葉線 京都 京阪電車 伊豆急 伊豆箱根鉄道 会津鉄道 保存車 函館市交通局 北斗星 十和田観光電鉄 南海電鉄 南部縦貫鉄道 博物館 古い写真 台湾 台湾鉄道三昧の旅 名古屋鉄道 四季島 回送 地下鉄 大井川鐵道 大糸線 富士急行線 富山ライトレール 富山地方鉄道 専用線 小湊鉄道 小田急線 岡山電気軌道 岳南鉄道 引退 弘南鉄道 御召列車 撮影会 新幹線 日光線 旧型国電 旧型客車 東急 東武鉄道 東海道本線 松本電気鉄道 気動車 水島臨海鉄道 津軽鉄道 流鉄 熊本市電 熊本電鉄 甲種回送 相模鉄道 真岡鐵道 砕石列車 磐越西線 神奈川臨海鉄道 私鉄 秩父鉄道 第11回台湾鉄道三昧の旅 箱根登山鉄道 紅葉狩り 能登 花見 西武鉄道 訓練運転 試運転 越後トキめき鉄道 足尾 路面電車 近江鉄道 近鉄 都電荒川線 鉄道 銚子電鉄 長野電鉄 関東鉄道 阪堺電気軌道 陸送 電車 青ガエル 青函私鉄めぐり 静岡鉄道 韓国 頸城鉄道 風っこ 飛行機 飯山線 養老鉄道 高崎線 高松琴平電気鉄道 鶴見線 黒部峡谷鉄道 キハ110 キハ28 キハ30 キハ40 キハ52