保存車

関東鉄道「DD502号夜間撮影会」

 2021年1211日、関東鉄道の「DD502号 夜間撮影会」に参加しました。

 

 9月の「DD502号 夜間撮影会」に参加した時になかなか良かったので、今回も参加することにしました。

12月の夜間撮影なので、結構寒いかと覚悟しておりましたが、そこまで寒くはなく、撮影することができました。

 

 先ずは、水海道駅にお迎えに来てくれたキハ003とキハ004から。

S_dsc8486_1_20211212213001 S_dsc8492_1

 この列車に乗って、水海道車両基地へと向かいました。

車両基地に到着すると、前回同様DD502は綺麗に磨かれた姿で迎えてくれました。

まだ明るいうちの形式写真を。

S_dsc8501_1

 

 今回は、点検風景も撮影することができました。

S_dsc8514_1 S_dsc8523_1

 

 陽が傾きエロエロ光線でギラリ。

S_dsc8669_1

いぶし銀の車体が綺麗に輝いていました。

S_dsc8651_1

 

 やがて、陽は沈みトワイライトタイムへ。

S_dsc8737_1

S_dsc8743_1

 

 暗くなり、車体がライトアップされました。

S_dsc8809_1 S_dsc8805_1 S_dsc8816_1_20211212213501

 

 そして、DD502に復刻塗装のキハ2402号が連結されました。

S_dsc8852_1

 なんとなく、新車搬入のようですね。

S_dsc8883_1

 

 最後は、水海道駅へ向かう列車の中から撮影。

S_dsc8932_1 S_dsc8978_1

 

 そして、送っていただいたキハ003,004を水海道駅で見送って終了となりました。

S_dsc9013_1 S_dsc8997_1

 

 また、夜間撮影会は開催されるようなので、今後も参加したいと思います。

 

 

| | コメント (0)

えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -くびきのレールパーク撮影会偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

 

 今回は、くびきのレールパーク撮影会編です。

二本木駅での撮影会後、貸切バスにて今度はくびきのレールパークへと向かいました。

 

 昨年の3月に訪れた時と同様にトワイライト撮影会です。

 

 この日も終日天気がよかったので、御膳立てはバッチリでした。

S_dsc5739_1

コッペルは、前回よりも多くの煙を出してくれました。

完全に息を吹き返していますね!

段々日が暮れていきます。

S_dsc5613_1

 

 そして、かなり良い感じに。

S_dsc5809_1

S_dsc5847_1

 現役感バリバリでした!

 

 ホジも!

S_dsc5864_1

 かなり良い条件で撮影できましたので、次回の訪問はかなりハードルが高くなってしまいました。

 

| | コメント (0)

関東鉄道「DD502号夜間撮影会」

 2021年9月25日、関東鉄道の「DD502号夜間撮影会」に参加しました。

 ここのところのDD502は、撮影会の時はいつも隅の方で大人しくしていました
それに、以前、還暦祝いで塗装修復した時と比べて、かなり色褪せてしまいました。

 そのような状態だったのに、今回は主役に抜擢されて、どのようになっているのか、ちょっと不安でした。

 

 ところが、会場に到着すると、DD502は、寄る年波には勝てないものの、美しく輝いておりました。

まだ、明るさが残っている中、撮影会はスタートしました。

S_dsc8966_1

S_dsc8973_1
 ここまで、綺麗に輝いてくれるとは、思いもしませんでした。

 仲間を従えて、今回は中央に鎮座します。

S_dsc8982_1


 やがて、徐々に暗くなってきて、照明がたかれました。

S_dsc8999_1

 

 そして、トワイライトタイムへ突入。

S_dsc9014_1


 あっという間に夜へ。

S_dsc9018_1

S_dsc9038_1


 キハ0形が後ろに連結されました。

S_dsc9062_1

S_dsc9075_1

 撮影会終了間際に基地の照明が点灯されました。

S_dsc9084_2


 あっという間に、終了時間になってしまいました。

 

| | コメント (0)

箱根登山鉄道~伊豆箱根大雄山線撮影会  - えれんなごっそ、107号撮影会編 -

 2021年61213日、箱根登山~伊豆箱根大雄山線撮影会に参加しました。

今回は、えれんなごっそで元箱根登山鉄道107号撮影会編です。

 

 入生田検車区での撮影会後、今度は「鈴廣かまぼこの里」の中にある「えれんなごっそ」を貸し切ってお食事&箱根登山鉄道107号の撮影会です。

 

 先ずは、107号を撮影。

S_dsc4092_1

 立派な屋根を付けていただき、車体も大変綺麗に整備されて、引退後も幸せそうでした。

 

 本来なら、この「えれんなごっそ」で、本日の撮影会の打ち上げ!といきたいところですが、このご時世、仕方がないですね。黙食とノンアルコールビールで我慢…。

でも、ここのお食事、大変美味しかったです! 次回は、是非、地ビールも一緒に味わいたいです。

 食事が終わったら、再び107号の撮影です。

ここは、あの鈴廣の経営なので、蒲鉾と一緒に記念撮影。()

S_dsc4102_1

 地ビールも一緒に。

S_dsc4139_1

 なんだか宣材写真のようになっちゃいましたね。

 

 トワイライトタイムを迎えて、車体もライトアップ

S_dsc4146_1

 この日のイベントはここまで。

翌日も続く撮影会に備えて、ホテルへと向かいました。

 

| | コメント (0)

ひたちなか海浜鉄道のキハ222、綺麗にお化粧直しをして登場

 2015年をもって引退した、ひたちなか海浜鉄道のキハ222ですが、その後も阿字ヶ浦駅構内に留置されておりました。

 

 三鉄ものがたり実行委員会が、この車両を鐡道神社として観光資産化、延伸の応援をしたいとのことで、クラウドファンディングを活用して、整備を進めておりました。

 

 この度、塗装が終了して、スッキリした状態になっているとのことで、

ちょうど、所用で現地近くに行くので、ちょっと立ち寄ってみました。

S_dsc1615_1

塗装したてなので、違和感を感じるほど、綺麗な姿でした。

S_dsc1598_1

 鐵道神社にするとのことで、外見を装飾されてしまうかと危惧しておりましたが、そのようなことはしないとのことなので、安心しております。

 

 この姿を見ると、相方のキハ2005も綺麗にしたいですね。

S_dsc1628_1

S_dsc1638_1

| | コメント (0)

えちごトキめき鉄道 直江津運転センター 見学会

 くびきのレールパークでの撮影会の翌日は、えちごトキめき鉄道の直江津運転センターの見学です。

 

先ずは、「雪月花」の出庫シーンから。

S_dsc3343_1

 この列車には是非とも乗りたいのですが、なかなかその機会に恵まれません。

この列車とあの列車と、何パターンか乗りたい列車の組み合わせが思い付くのですが、実行に移っていないのが実状です。

 そんなことを思いつつ、出庫シーンを見送りました。

S_dsc3357_1

S_dsc3367_1  

 

 ここ直江津には、まだターンテーブルが残っておりました。

S_dsc3419_1

その後ろには、機関庫もありました。

S_dsc3433_1

 機関庫の入口に、建物財産標なるものがあったので、見てみると、なんと昭和1911月との記入が!

かなり昔から存在していたようです。

S_dsc3415_1

時代を経て、何度も改造されてきたようです。

 

S_dsc3400_1

この写真のように、ガラーンとしておりますが、間もなく、魅惑的な車両達が集うことになりそうです。

 

 先ず、いきなりターンテーブルに似合う大スターのD51がやって来ました!

早く会いに行きたいです。

 

 何と言っても、鳥塚社長ですから、今後に期待が持てますね。

まだ生き残っている国鉄形車両達が集う姿を想像するとワクワクしますね。

 数年後には、足繁く通うようになっていることでしょう!

 

 

| | コメント (0)

くびき野レールパーク撮影会

  2020320日、くびき野レールパークでの撮影会に行って来ました。

 

 関東地方は、晴天だったのに、国境のトンネルを抜けると雨模様。

オマケに強風が吹いており、撮影なんかできないのでは…と思う程でした。

しかし、くびきに近づくに連れ、雨は小降りになり、時折、雲の隙間から陽射しが差し込むようになりました。

風が強く吹いているので、雲の動きも早くて雲が途切れ途切れになってくれて、雨が止んでくれました。

 

 久々のレールパーク訪問でしたが、車両達は綺麗な状態で車庫の中に佇んでおりました。

DC92がエンジン始動したので、庫外で待ちかまえていると程無くDC92は、ゆっくりと仲間を引き連れて出てきました。

S_dsc2616_1

 大変美しい綺麗な車体は、いかに大切に保存されているかが良く判ります。

  一通り編成写真を撮ったら、次はホジ3の単独撮影。この車両もなかなか愛くるしい姿をしていますね。

S_dsc2686_1

 そして、なんと言ってもビックリするのは、その御年!1914年生まれなのです!

その後の数奇な運命は、是非とも調べてみてください。

いかに様々な改造を受けて、奇跡的に現存するのかが判ります。

 

 DC92が再び動き出しました。

S_dsc2751_1  

 

 今度は、おまちかねの2号蒸気機関車のコッペルが引き出されました。

S_dsc2781_1  

 しかも、後ろに魅惑的な客車や貨車を引き連れてきました。

こちらもピカピカに輝いていました。

S_dsc2854_1

コッペルの煙突から煙が!

まるで、現役の機関車かと思わせるような素晴らしい演出ですね!

 

 すると、今度は、その横をホジ3が排気煙を出しまくって駆け抜けて行きました。

S_dsc2954_1  

 

 やがて、夕方になり、良い感じの光線状態になりました。

S_dsc3120_1

 あっという間に暗くなり、今度は夜の帳がおりました。

風が吹いていて煙が横に流れてしまったのは残念ですが、煙が良い感じでした。

S_dsc3288_1  

 

 最後は、ホジが横に並びました。

S_dsc3309_1

 

 たっぷりと時間があると思っていましたが、あっという間に終わってしまいました。

 

| | コメント (0)

小田急3100形NSE車も本線上に登場!

 20201012日、小田急線NSEの回送に行って来ました。

 

 先日のSE車の回送に引き続き、今度はNSEが海老名へと回送されました。

 

 本来なら、前日の土曜日の深夜に回送される予定でしたが、生憎、台風の影響で翌日に延期となってしまいました。

日曜深夜は、月曜の早朝を意味し、ほぼ徹夜状態となってしまうので、ちょっと躊躇いましたが、やはり馴染みのある憧れの車両が、久々に、そして恐らく最後になるであろう本線走行を是非とも見たいとの思いが強く、意を決して出撃しました。

 

 時折小雨が降る中、先ずは、相模大野で待機しました。

ゆっくりと、3100NSEが姿を現しました。

S_dsc1876_1

 何と、正面に五角形の愛称板が復活しておりました!

そこまでやってくれるなら、屋根上のクーラーも、なんて、ついつい欲も出てしまいます。

S_dsc1891_1  

 

 サイドから見る姿も美しいですね!

S_dsc1942_1  

 

 小田原側の正面には、以前のまま「さようなら3100(NSE)」のマークが貼られたままでした。

S_dsc1996_1  

 そして、沿線で最後の姿を見守りました。

S_dsc2042_1  

 キリっとした展望室と運転台が、今見ても格好が良く、つくづくその美しさが際立っていました。

 

 海老名へ向かうとちょうど押し込まれるところでした。

S_dsc2078_1

 

 やっぱり来て良かったという思いが沸き、博物館で他のロマンスカーと仲良く並ぶ姿を早く見るのが楽しみとなりました。

| | コメント (0)

小田急SE車 本線上へ登場!

 2020913日、深夜に小田急線沿線に出向きました。

 

 この日は、あのSE車こと小田急3000形が、「ロマンスカーミュージアム」での展示準備のために、大野総合車両所から海老名車両基地へと回送されました。

 子供の頃から親しんでいたSE車でしたが、恐らくこれが最後の本線走行となるかと思い、体力的に非常に厳しい深夜ですが、出撃することにしました。

 

 昨年の「小田急ファミリー鉄道展 2019」にて晴天の下で美しい姿を披露した時とはまた違った感慨深い気持ちで見送りました。

 

 相模大野駅に到着すると、既に多くの人達が集まっており、これから祭りが始まる雰囲気でした。

賑やかな所からちょっと離れた所からSE車が登場するのを待ちました。

 

 賑やかな空気感が、緊張した空気に一瞬で変わると、SE車が1000形に押されて登場しました。

S_dsc9859_1

 綺麗に磨きだされた車体に雨粒を纏い、更に美しく輝いていました。

S_dsc9867_1

 SEの横顔も。簡素ながら綺麗な流線形ですね。

S_dsc9890_11

 SSE顔も。

S_dsc9917_1

 相模大野駅へ押し込まれるのを見届けて、沿線へと先回りしました。

 時間が時間だけに光源があるのは踏切と駅くらいしかないので、そこに皆さん大集合でした。

S_dsc9938_1

S_dsc9948_1

 踏切の照明が正面に当たる一瞬を狙いました。

ギャラリーと共に。

S_dsc9985_1

 海老名にも行ってみましたが、他の車両の合間に入ってしまい、ちょっと顔を覗かしたところしか見られませんでした。

S_dsc0003_1

 ほぼ夜通しの撮影でしたが、やっぱり参戦して良かったです。

今度は、博物館内での再会を楽しみにします!

 

 

| | コメント (0)

小田急3000形SE車が青空の下へ

 2019年525日、小田急電鉄の「小田急ファミリー鉄道展 2019」に行って来ました。

 

 この日は、珍しくいろいろとネタがあり、どれに向かおうかと迷う程でした。

しかも頑張れば掛け持ちも可能だったのですが、子供の頃から馴染み深い小田急3000形が、屋外で見ることができる最後のチャンスとなる、このイベントにじっくりと参加することに決めました。

 

 朝から天気が良く、かなり気温も高くなり、絶好のお天気というよりか厳しい環境となってしまいました。

 会場に到着すると、入場待ちの行列は、思った程長くはありませんでした。

ただし、炎天下だったので、かなりの暑さに始まる前からかなり体力を消耗してしまった感じでした。

 

 ようやく時間になり入場すると、お待ちかねの車両は、GSEこと70000形と新宿方の頭を並べていました。

3000形の新宿方は、SE顔に復元されているので、初代ロマンスカーと最新のロマンスカーとの貴重で豪華な並びを披露してくれていました。

 まずはこの並びから。

S_dsc3640_1_1

S_dsc3677_1

 暑い太陽の光を浴びて、キラキラとまぶしい程でした。

 

 そして、SEも単独で。

S_dsc3925_1

曲線美でまとめられた独特な顔は、美しくもあり、可愛さもあり、最高傑作だと思っております。

 

 反対側のSSE側も。

S_dsc4258_1

 こちらの方は、長い間見慣れた姿なのでしっくりきます。

 なんとも愛嬌のある顔付きが好きでした。

 

サイドも。

 

 S_dsc4463_1

 サボは、実際に使用されていたモノのようで、年季が入っていました。

 

 逆光になると人が少なくなってきたので、左右に人が入らないで撮ることもできました。

S_dsc4550_1

S_dsc4377_1

 

 今度、3000形と出会うのは、「ロマンスカーミュージアム」に収まった姿になると思います。

青空の下での美しい姿は、これで見納めなので、暑さにもめげずに、傍らでじっくりと堪能しました。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

103系 107系 113系 115系 117系 12系 14系 169系 183系 185系 200系 201系 205系 209系 211系 24系 253系 300系 371系 400系 413系 415系 455系 485系 489系 583系 651系 789系 C11 C12 C56 C57 C58 C61 D51 DD16 DD51 DE10 E131系 E231系 E233系 E2系 E3系 E531系 E5系 E653系 E655系 E657系 E6系 E751系 E7系 ED75 ED79 EF200 EF210 EF510 EF55 EF58 EF60 EF64 EF65 EF66 EF80 EF81 EH200 EH500 EH800 East-i FASTECH HD300 JR九州 JR北海道 JR東日本 JR東海 JR西日本 JR貨物 ne@トレイン SL あけぼの いすみ鉄道 えいでん えちごトキめき鉄道 お座敷列車 しなの鉄道 つくばエクスプレス とき はくつる ひたちなか海浜鉄道 わたらせ渓谷鐵道 カシオペア グルメ シキ トロッコ トワイライトエクスプレス ハイブリッド バス モノレール ラッセル 一畑電気鉄道 上信電鉄 上毛電鉄 上田電鉄・上田交通 久留里線 乗り鉄 事業用車 京成電鉄 京浜急行 京王電鉄 京葉線 京都 京阪電車 伊豆急 伊豆箱根鉄道 会津鉄道 保存車 函館市交通局 北斗星 十和田観光電鉄 南海電鉄 南部縦貫鉄道 博物館 古い写真 台湾 台湾鉄道三昧の旅 名古屋鉄道 四季島 回送 地下鉄 大井川鐵道 大糸線 天竜浜名湖鉄道 富士急行線 富山ライトレール 富山地方鉄道 専用線 小湊鉄道 小田急線 岡山電気軌道 岳南鉄道 引退 弘南鉄道 御召列車 撮影会 新幹線 日光線 旧型国電 旧型客車 東急 東武鉄道 東海道本線 松本電気鉄道 気動車 水島臨海鉄道 津軽鉄道 流鉄 熊本市電 熊本電鉄 甲種回送 相模鉄道 真岡鐵道 砕石列車 磐越西線 神奈川臨海鉄道 私鉄 秩父鉄道 第11回台湾鉄道三昧の旅 箱根登山鉄道 紅葉狩り 能登 花見 西武鉄道 訓練運転 試運転 足尾 路面電車 近江鉄道 近鉄 都電荒川線 鉄道 銚子電鉄 長野電鉄 関東鉄道 阪堺電気軌道 陸送 電車 青ガエル 青函私鉄めぐり 静岡鉄道 韓国 頸城鉄道 風っこ 飛行機 飯山線 養老鉄道 高崎線 高松琴平電気鉄道 鶴見線 黒部峡谷鉄道 キハ110 キハ28 キハ30 キハ40 キハ52