乗り鉄

2021年 最後の「カシオペア紀行」秋田行きに乗車!

 2021年1120日、「カシオペア紀行」に参加しました。

 

 たまたま、ネットサーフィンしていたら、カシオペアツアーの募集を見つけました。

内容を確認してみたら、「贅なるひととき」のプランでもまだ空きがあったため、慌てて申込みをしました。

 実は昨年、カシオペア紀行を予約したものの、緊急事態宣言の発令で、残念ながらツアー自体が中止となってしまいました。

今回も状況によっては、どうなるか不明だったので非常に心配でしたが、新型コロナも落ち着き出したので.今回はようやく実現されました。

久々の「カシオペア」乗車、しかも、所謂、食堂車からこっち側と、運良く良い所を取れて、大変ラッキーでした。

 

 今回の牽引機は、EF8180でした。

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 今は、13番線には、乗車券が無いと入れなくなっていたため、ゆっくりと撮影できました。

客車側も。

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 幾度となく撮影しておりますが、やっぱりワンパターンでも撮影してしまいます。

珍しい秋田行きでした。

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 今回の部屋は、カシオペアスイートメゾネットだったので.2階がリビング、

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1階が寝室と、

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贅沢なものでした。

 

ウェルカムドリンクもなかなか充実しておりました。

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(別途購入のドリンクも後ろに写っておりますが…)

 

 シャワー室とトイレも記念撮影~

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 そして、ダイニングカーでのディナータイム。

今回はフランス料理でした。

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ラウンジカーにも行ってみました。

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 夜が明けて、朝食もダイニングカーでいただきました。

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 東能代で、キハ40を眺めて。

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 あっという間に秋田に到着してしまいました。

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 ここからは、普段では行くことがあまり無いような所をツアーで回りました。

横手にある増田の内蔵を訪れました。

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 国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、昔ながらの町並みや、屋内に蔵があるという珍しい造りを見学しました。 結構豪華で、繁栄していたことがよく判ります。

 直ぐ近くの増田まんが美術館にも立ち寄り、子供の頃に見た漫画の原画にも出会えました。

そして、宿泊先の稲住温泉に到着しました。

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部屋に檜風呂もあり、大変豪華で美しく、また再訪したくなりました。

 

翌日は、石孫本店で味噌や醤油の製造工程を見学、なかなか手の込んだ工程を身近に見ることができました。

試食や試飲もできて、お土産も購入できました。

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 その後、川連漆器伝統館に立ち寄り、箸を購入。

 

 天気予報は、ずっと悪い予報だったのですが、バスに乗っていたてるてる坊主が頑張ってくれたおかげで何とか途中で雨に降られずにすみました。

 

 観光バスのガイドさんが、県外のお客様を案内したのは久々だったので、とても嬉しかったとおっしゃっていたのが印象的でした。

 あっという間の3日間でしたが、大変充実した3日間でした。

 

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関東鉄道「ありがとうキハ005・006号 乗車会&撮影会」 -乗車会編-

 2021年125日、関東鉄道の「ありがとうキハ005006号 乗車会&撮影会」に参加しました。

今回は、乗車会編です。

 

 パーク&ライドで守谷駅へ向かい、参加受付後、駅へ入線するキハ006,005を待ち構えました。

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 折り返しまであまり時間がないので、直ぐに乗り込みました。

 

 ここから下館折り返しで水海道車両基地での撮影会を経て、再び守谷駅へと戻ってくる、乗車会のスタートです。

 

 関東鉄道の乗車会の良い所は、対向列車との交換駅でもドア扱いがあって、即席のミニ撮影会になることです。

今回も、先ずは水海道で停車がありました。

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キハ5012号との交換がありました。

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 続いて、石下駅。

ここでは、復刻塗装色のキハ2401号との交換でした。

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反対側も。

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 次は、下妻駅

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キハ2406号との交換でした。

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 そして、折り返しの下館駅に到着しました。

ここで、ヘッドマークを取り付けるとのことでした。

出てきたのがなんと昔の「急行つくばね」のヘッドマークでした!

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しかも、このヘッドマークを取り付けて走行するとのことで、急に乗っている場合ではない列車になってしまいました。

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 下館から折り返して最初の停車駅である騰波ノ江駅。

ここでは、もう一両の復刻色のキハ2402号と交換しました。

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 続いて大宝駅に停車しました。

ここでは後続列車のキハ5004号に抜かれるという関鉄では珍しい光景を見ることができました。

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幕回しで色々な行先幕も見ることができました。

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 更に下妻駅でキハ5021号と交換しました。

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ここでも幕回し~

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 石下駅では、再び復刻色のキハ2401号と交換しました。

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 最後の途中停車駅である水海道駅でも

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 水海道駅から車両基地に向かい撮影会となりました。

 

 撮影会後、いよいよ、守谷駅までキハ005.006の最後の営業運行となりました。

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何も普段と変わらず淡々と定時運行をして守谷駅に到着しました。

 

折り返しの先行列車に乗って、車両基地へと帰って行く姿を新守谷駅で待ち構えました。

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 徐々に数を減らしてきた旧型車両ですが、まだ数編成残っておりますので、もう少し撮影機会はありそうです。

 

 どの駅も数分しか止まらないのですが、その間にドア扱いしてミニ撮影会をやって、オマケに幕回しもおこなっていただけました。

参加者の方も罵声等皆無で、しかも、ちゃんと定時に出発できるように素早く撮影し素早く撤収して、それが当然のように粛々と各駅で繰り返されました。

 主催者の関東鉄道様と参加者のファンとの間の連携が、いつも通り素晴らしいイベントでした。

 

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -筒石撮影偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

 

 413,455系の甲種輸送以来、本運転開始後もなかなか現地に赴くことができず、E127系「田島塗」のリバイバルカラーも気になっておりました。

そのような時に、痒いところに手が届くイベント開催だったので、これは是非とも思い参加しました。

 

 まずは、初日の急行列車乗車&筒石撮影編から。

 新幹線から下車した上越妙高駅では日射しもあったのに、直江津駅に到着するとかなりの雨が降っていました。

午後には止むとの予報を信じて…。

 直江津駅の1番線には、既に455系が止まっていました。

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 ヘッドマークは、「立山」でした。

 撮影していると隣のホームに「田島塗り」車両がやって来ました。

慌てて2ショット撮影を。

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 幕回しもされたのでこちらも。

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 なかなかそそられる行先が入っていました。

 

 直江津で受付を済まし、413,455系に乗車してツアーの開始です。

最初のイベントは、筒石駅での撮影会でした。

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 この車両が筒石駅に停車するのは恐らく初めてとのことでした。

 トンネル内の駅だけあって、通常では、短時間しか停車が許されてはなく、今回のよう撮影のために停車時間を長くするのは、異例中の異例だそうです。

 そのような恩恵にあずかって、ありがたく撮影しました。

 いくら人数が少数といっても、狭いホームでの撮影でしたので大変でした。ただし、手慣れた仲間が多いので.代わる代わるにすぐに入れ換えで撮影できました。

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 そのまま、列車は出発していきました。

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 我々は、後続の普通列車で移動しました。待ち時間の合間に貨物列車が通過しました。

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 以前、青函トンネルの海底駅でも体感した、迫力ある轟音と風圧を感じました。

お隣の能生で美味しい海鮮料理をいただき、再び筒石駅へ戻りました。

 今度は反対側のホームからの撮影です。

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 一通り撮影したら、413,455系列車に再び乗り込み、直江津へと戻りました。

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養老鉄道

 2018年1月6日、養老鉄道へ乗り鉄に行きました。

 この年から養老鉄道は、沿線7市町が出資する「養老線管理機構」が線路等の施設を保有し、「養老鉄道」が運行するという公有民営方式になりました。

 その記念の系統板や開運号等の系統板も取り付けられているようでした。

 ※この日に大垣駅で「養老線の新たな出発式」がおこなわれたようで、私が到着したのはそのあとでした…。
   もし出発式が行われることを知っていたら、もっと早く行っていたのに…。

 大垣駅から揖斐駅に向かいましたが、この列車には、系統板はありませんでした。

 揖斐から沿線を歩いて列車を待ちました。
すると、ようやくセンロクと呼ばれる列車に「みかん号」の系統板が取り付けられていました。
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 そして、大垣に戻って桑名方面へと向かいました。
乗った列車が、「Reborn Yoro Rail 2018.1.1」の系統板でした。
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 途中で系統板を取り付けた列車ともすれ違いましたので、また途中下車して、列車を撮影することにしました。

 寒空の中、待っていると先程すれ違った系統板付の列車の他にももう一編成系統板付列車がやって来てくれました。
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 そして、さっき乗っていた列車も戻って来ました。
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 暗くなってきたので、桑名まで行って養老鉄道を完乗~。
名古屋経由で岐路に着きました。

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「台湾鉄道三昧の旅」 -2日目:南廻線乗り鉄編-

 2014年4月26日~29日まで台湾へ行ってきました。

 今回は、2日目の南廻線乗り鉄編です。
 2日目は、内容が盛り沢山なので、3回に分かれてしまいました。

 日昇台での撮影後、再び太麻里駅へと戻り、最初の観光バスへと乗り換えて、今度は台東駅へと向かいます。

 台東駅から乗車する列車まで時間があるので、一旦、旧台東駅へ立ち寄りました。

 旧台東駅は、鉄道公園のようになっていて、古い客車が留置されていました。
ホームもまだありましたが、解体をしているようでした。

 留置車両とホームの駅名標と一緒に。
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 転車台と一緒に。
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 そして、現在の台東駅に移動しました。
噂に聞いていた通り、台東の街からかなり離れた寂しい場所にありました。

 まだ列車の発車まで時間があったのですが、ホームに入れてもらいました。

 ホームに入ると、なんと普快客車とDR2700型が並んでいるではありませんか!
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 間もなく引退が囁かれている2つの車両を一緒に撮影できるチャンスがあるとは思ってもいませんでした。

 そして、DR2700が出発していきました。
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 留置線には、すでに普悠瑪号の姿も。
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 電化開業まで、まだ時間はありますが、もう試運転は頻繁に行われているようです。

 普快車の方も機関車が連結されました。
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 客車は、太麻里で撮影した編成のようで、さらに後ろに日本製35SPK2700が連結されていました。
4両中3両が35SPK2700とは思ってもいなかった編成でした。

 最後尾に連結された車両は、なんと我々の団体専用車両として連結されたものでした!
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 このようなワガママが通るのは、このツアーならではなのでしょう。

 貸切車なので、ノンビリと乗り鉄を味わうことができます。
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 窓を全開に開けて、風を浴び絶景を眺められるなんて最高な気分です!
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 おまけに、この日の夕食は池上弁当でした。
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 このロケーションで、この駅弁を食べられるのは大変嬉しかったです。
普通のツアーなら、夕食が駅弁だと文句が出ること必至だと思われますが、このツアーでは大歓迎でした。

 35SPK2700が最後尾ならば、お約束の風景流しをしてみました。
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 以前に訪れた時も流してみましたが、この解放感は外せません!

 途中で陽も暮れて夜汽車の雰囲気も味わえました。
枋寮駅で直ぐに次の区間車に乗り換えなくてはならなく、名残惜しむ暇もなく、宿泊地の高雄へと向かいました。

 長かったけれど、大変充実した2日目が終了しました。


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「台湾鉄道三昧の旅」 -1日目:東部幹線乗り鉄編-

 2014年4月26日~29日まで台湾へ行ってきました。

 いよいよ最後の聖域だった旧客とDR2700が、間もなく廃止になってしまうとのことで、台湾への撮影旅行を企てていたところ、
ちょうど手ごろな「台湾鉄道三昧の旅」のツアーを見つけました。

 調べてみると、まだギリギリ空席がありそうだったので、躊躇せず申し込んでしまいました。

 南廻線は本数が少ないので、移動手段が列車だと撮影したい列車に乗らなければならない、というジレンマがありますが、このようなツアーがあれば大変助かります。

 大変楽しみにして待っていましたが、天気予報が大変芳しくありませんでした。
晴れのち雨なら、いつもどおりかと思いますが、一日中雷雨という最悪な天気予報がずっと変わりませんでした。
 初日は、ほぼ移動のみなので、それほど影響は無いのですが、2日目には、メインイベントの南廻線沿線での撮影があるため心配でした。

 そのような中、いよいよ出発の日となりました。
フライトが7:10、集合が5:10と、早朝のため、前日に空港近くのホテルに宿泊しました。
ところが、遠足前の子供みたいに、そわそわしてどうも寝付けず、あっという間に朝になってしまい、空港へと向かいました。
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 東京は天気が良いのですが…。

 台北に到着すると、雲が出ており地面が濡れているものの、雨は止んでいて蒸し暑い気候でした。
台北駅で自由昼食で一旦解散となり、牛肉麺を食べて、まずは挨拶代わりに駅前の保存車を撮影しました。
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 この日は、通行人が少なく、サイドからも余裕で撮影することができました。
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 そして、台鐵本舗等を偵察して再集合しました。

 いよいよ出発です。
 最新のTEMU2000型電車の「普悠瑪」乗車からスタートです。 以前訪台した時に、その姿は撮影しましたが、ようやく今回乗車することができました。
ゆったりとした座席、そして揺れも少なく快走するのは大変快適でした。
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 あっという間に終点の花蓮に着いてしまいました。
花蓮では、本降りの雨…。 やっぱり天気はダメかなぁ…。

 乗換の合間に~。
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 ここからは、DR2800型の自強号に乗車です。
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 乗り心地は流石に「普悠瑪」には劣るものの自強号らしくカッ飛んで走ります。

 そして、玉里駅で下車します。 ここからは、お楽しみのDR2700型普快車への乗車です。
その前に駅構内に留置されているDR2700型を撮影します。
この駅を通る時は、見る鉄で今まで撮影できていなかったので、こちらも念願が叶いました。
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 玉里駅も雨…。 おかげで、ステンレス車体が鈍く輝き、いい雰囲気を醸し出してくれました。

 警戒色の無い顔も。
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 ヘッドライトが点いている生きている姿が良いですね!

 いよいよ発車。 雨が降っていても窓を開けて普快車の醍醐味を味わいます。
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 排気管カバーの円形の仕切りと扇風機がDR2700型車内の特徴ですね。

 関山駅で対向のDR2700型普快車と交換しました。
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 さらにその横を自強号が通過しました。
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 そして、鹿野駅で下車して、最初の宿泊先である鹿鳴温泉酒店へバスで向かいました。
長いけどあっという間に1日が終わってしまいました。

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団体臨時列車「越後旅情号」に乗車! - 車内編 -

 2013年12月7日、「越後旅情号」に乗車しました。

 いよいよブルートレインも終焉となるので、24系寝台に乗車する機会は、今回が最後に なる可能性が非常に高い気がします。
 そのような訳で、もしかしてお別れ乗車になると思い、車内の記念撮影をしてみました。

 開放B寝台の特長と言えば、片側によった通路ですね!
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 そして、この通路に取り付けられている椅子も忘れられないアイテムです。
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浴衣姿でこの椅子に座り、ビール片手にボーっと夜景を見ていると、後ろから「すみません」と声を掛けられて、慌てて膝を揃えて横向きになって、こちらからも「すみません」と声をかける、ってシーンは幾度となく繰り返されたことでしょう!(笑)

 上段へ登るためのステップも一緒に記念撮影!
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出入口の折り畳み式ドアもこの車両の特徴のひとつとして挙げられます。
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北斗星用に引戸に改造された車両もありますが、20系から引き継がれている、このタイプのドアが良いですね!
客室のドアに書かれている「B寝台」の文字も威厳があります。

 独特な取っ手も良いですね!
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以前、優等列車にはあった、給水器も懐かしいアイテムになってしまいました。
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枕元の電気は、だいぶ変わったようです。
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車両番号のプレートは、まだ綺麗に残っているのもありました。
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 牽引機のEF6438も一緒に。 客車のテールマークも反射してくれました。
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 ちょうど水上駅で、12系と同じホームに入りました。
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 ブルーの客車の共演は、貴重なモノになってしまいました…。

最後に、寝台の雰囲気を再現してみました。
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 浴衣が無いのが残念ですが、こんな感じだったと思います。

通常の営業列車では、なかなかこのような撮影はしにくいのですが、貸切列車ということで、思い出作りに、いろいろと撮影してみました。


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団体臨時列車「碓氷峠号」に乗車! -往路編-

 2011年12月3日、団体臨時列車「碓氷峠」号に乗車しました。

 前回の「越後号」で募っていたメンバーでの団臨でした。

 朝から、地震や踏切事故でズタズタな運用の中、新幹線の振替輸送を駆使して、なんとか集合時間に間に合いました。

 高崎線はダイヤの乱れは無く、乗車する列車は、大宮駅にほぼ定時にやってきました。
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 折り返し時間が短いので、直ぐに乗車しました。
大宮方はEF6438、横川方はEF6019で、旧客4両をプッシュプルで牽引するという、豪華な編成でした。

 客車に乗り込むと、その室内温度にビックリ! 外の気温より低い感じがしました。
いくら旧客の暖房が効かないとはいえ、ちょっと寒すぎと思いました。
しかしながら、みんなが乗車して暫くすると、その熱気で車内温度も上昇して暑いくらいなりました。

 先頭へ行ってみると、EF6019の顔を見ることができました。
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 一つ目前照灯も。
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 連結器~。
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 旧客車内から、って感じで~。
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 旧客の簡易自動ドア。
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 大宮から横川だと、あっという間に到着してしまいました。

 列車は、横川駅から一旦高崎に回送されるので、それを撮影しに行きました。
あまり時間がないので、急ぎ足で線路際へ向かいました。
雨脚も段々強くなり、とても撮影できるような状態ではなくなりましたが、列車通過直前に少し弱まってくれて、なんとか撮影できました。
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 それでも、この雨脚でした…。

 このあと、「碓氷峠鉄道文化むら」へ向かいました。

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関東鉄道「キハ350形乗車会&撮影会」 -復路&撮影会編-

 2011年10月10日、関東鉄道の「さよならキハ350形乗車会&撮影会」に参加しました。

 今回は、下館からの復路編です。

 まずは下館駅での出発待ちから。
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 午後の優しい陽を浴びて気持ち良さそうでした。 でも、これが下館駅での最期の姿となってしまうのでしょう…。

 キハ350形は、いよいよ最期の水海道へ道のりを進んでいきます。

 最初の停車駅は、黒子駅です。 ここでは、常総筑波色のキハ102と交換しました。
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 続いての停車駅は、騰波ノ江駅です。
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 ここでは交換がなく、6分間の撮影タイムでした。

 次の停車駅は、大宝駅です。 ここでも交換がなく、5分間の撮影タイムでした。
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 車内ではじゃんけん大会も開催されました。

 そして、終着の水海道駅へ到着。
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 ここからは、最後の乗車区間である、水海道車両基地へと向かいました。

 そして、お待ちかねの撮影会が開催されました。
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 優しい陽ざしの中、キハ30系一族が綺麗に並んでいました。

 一両づつ。
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 キハ101が端にいたので。
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 そして、運用に入っていたキハ102が戻って来ました。
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 DD502も元気な姿をみせてくれました。
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 エンジンをかけて、わずかな区間ですが、数往復してくれました。

 さらに、前述したように、キハ001には、「特急しもだて」のヘッドマークが取り付けられていました。
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 そして、鉄道グッズも販売されていました。
記念キーホルダーと運行図表を購入しました。

 撮影会は、人数が少ないので、のんびりと撮影することができました。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、解散場所である水海道駅へ向かいます。
駅まで送ってくれるのは、先程の「特急しもだて」でした。

 水海道駅に着いて、解散。 「特急しもだて」を撮影。
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 そして、車両基地へ回送されていきました。
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 今回は、初めて関東鉄道の乗車会イベントに参加しましたが、きめ細かく企画されており、大変満足しました。
また、イベント参加者もマナーも良く、是非、機会があったら再び参加したいと思いました。


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関東鉄道「キハ350形乗車会&撮影会」 -往路編-

2011年10月10日、関東鉄道の「さよならキハ350形乗車会&撮影会」に参加しました。

 国鉄時代は嫌いだった車両ですが、関鉄色に染まると、不思議と趣のある姿に感じられます。
最期は、走行を撮影するか迷いましたが、撮影会に惹かれて参加することにしました。

 守谷駅で受付を済ませ、キハ350形が入線してくるのを待ちます。 当列車は、さようならヘッドマークを付けてやってきました。
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 出発まであまり時間が無いので、撮影後すぐに乗り込みます。

 車内は、他の新鋭車両に比べると、さすがに騒音や振動は大きく感じました。

 最初の停車駅である水海道駅で出発式をおこなうので、みんな一旦下車して撮影しました。
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 この時、ヘッドマークの「おつかれさまでした」の部分のシールを外して「ラストラン」表記になり、この日専用マークに早変わりしました。
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 運転手への花束贈呈もありました。
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 反対側のヘッドマークも同じように変わっていました。
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 前後のマークで、日付の部分が微妙に違っていますね。

 わずか9分間の停車中のイベントでしたが滞ること無く終了して、列車は再び走り出しました。
車内では、お昼のお弁当が配布されて、次の停車駅の下妻駅まで食べました。

 そして、下妻駅に到着しました。 ここでは6分間の停車ですが、みんなで撮影しに外へ出ます。
ここでは、キハ101との交換となりました。
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 並びの記念撮影。
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 反対側も。
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 そして発車時刻が迫ると一斉に乗車します。みんな時間厳守で、キチンと車内に戻るので、列車は定刻通りに発車できました。 この後も何度もこのような数分間の停車中に撮影できたのですが、遅れることが無かったのには大変ビックリ、そして感心しました。 この手のイベントだとどうしても時間を守らない輩がいてもおかしくないのですが、今回は全くそのようなことがありませんでした。 関鉄ファンのマナーの良さを改めて感じました。

 次の停車駅は黒子駅。 ここでは、2200形と交換しました。
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 350形をゆっくりと撮影。
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 次の大田郷駅では、5000形と交換しました。 何気なく、いろいろな形式と交換してくれるのも有り難いです。
今回は、予め、どの駅で何形とすれ違うか資料が配布していただけたので、このさよなら列車に合わせて運用してくれました。 このような配慮も大変嬉しく思いました。
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 そして、折り返し駅の下館駅に到着しました。
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 出発まで30分程あるので、真岡のDE10等も撮影。
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 復路編は後程。


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