博物館

「SLキューロク館」へD51146と49671とに会いに行く

 2015年9月23日、「宇都宮運転所まつり」見学の後、真岡駅にある「SLキューロク館」へと向かいました。

 静岡から搬入されたD51146の様子を確認するためです。

 お目当てのD51は、残念ながらバラバラの姿で、以前キハ20やDE10が展示されていた辺りに留置されていました。
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 頑丈な足場で覆われていますので、このままの姿で整備されるものと思われます。

 正面から。
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 ボイラー部
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 足回り
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 炭水車
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 D51を見ている間にキューロクこと49671号機のお披露目時間が近づきました。
 普段、真岡鐵道のSLを追いかけていると、このお披露目に立ち会えないので、外へ出てくるところを待ち構えました。

 程なく係員の誘導が始まりました。
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 すると、ゆっくりとキューロクが外へ出て来ました。
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 太陽の元に現われると、黒光りした美しい車体が輝き出しました。
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 普段は見えにくい後ろ姿を。
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 サイドからも。
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 数回往復したのち、再びキューロク館の中へと戻って行きました。
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 余談ですが、今回搬入されたD51146と、キューロク館内にいるスハフ44 25とは、現役時代に手を組んで走っていたことがあるようです。
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 何十年ぶりかに、感動的な再会を密かに味わっていたことでしょう!
 


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EF551鉄道博物館へ搬入! - 入換編その2 -

 2015年4月11日、鉄道博物館に行って来ました。
 今回は、入換編その2です。

 ED75とキハ41307が一旦引き出されて、通路が完成しました。
その編成ごと再び一番端の線路に進んできて、キハをDD13が先程まで留置されていた場所に置かれました。
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 そして、時間がかかった、問題の車輪を元のように置く作業へと取り掛かりました。
退かすのに時間がかかれば、元通りにするのにも時間がかかります。
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外ではEF55がこの作業を見守っています。
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そして、痺れを切らしたかのように、EF55とED75が押し込まれてきました。
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とうとう、EF55が鉄博入りする瞬間です。

ゆっくりと進んで来ると、ターンテーブルの手前で一旦停止。
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入換機も一旦切り離されてしまいました。
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 どうするのか?と思いきや、高所作業車が近付いてきて、作業者が屋根に登りパンダを上げて固定しました。
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 やはり電気機関車はパン上げしているのといないのとでは全然雰囲気が違いますね!

 両方ともパンタが上がると 再び入換機が連結されて、ゆっくりとターンテーブル上へEF55が押し込まれてきました。

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「あけぼの」ヘッドマーク付きED75とEF55との連結している姿は、何とも新鮮でした。
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 EF55がターンテーブル上で切り離されて、ED75は今まで通りの位置に収まりました。
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 しばらく外に留置されていた車両たちを2階から見ることができました。
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 残りは、最初に引き出されていたEF66と貨物達を元通りの位置に戻します。
このため、再びてっぱく広場の183系に移動して入館の様子を見学しました。
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 これらの車両達を再び屋外で見れることができれば良いのですが…。
定期的に展示車両を屋外で展示してくれたら良いのにと切望する次第です。

 押し込みが終わると、入換機がDD13を引き連れて総合車両センターへと帰っていきました。
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 ターンテーブルを譲り渡したC57はちょっと寂しそうでした。
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 営業時間内に搬入作業をおこなうという前代未聞のイベントになりましたが、トラブルもなく、粛々と作業が遂行されていくのをじっくりと観察できて大変楽しむことができました。


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EF551鉄道博物館へ搬入! - 入換編その1 -

 2015年4月11日、鉄道博物館に行って来ました。
 今回は、入換編その1です。

 大宮総合車両センターから鉄道博物館への移動途中を撮影した後、鉄道博物館へ向かいました。

 鉄博へ到着すると、まだEF55は館内に入っていませんでした。

 ターンテーブルにはキハ41307がいて、C57はキハがいた方へ移動していました。そして、ED75は今まで通りの位置にいました。  これから大きく入換えが行われる予感がします。

 作業を撮影しやすい場所を探してみると、てっぱく広場は閉鎖されていましたが、183系の車内は解放されていたので、ここで待ち構えることにしました。

 報道関係者の見守る中、EF55はゆっくりと博物館へと向かって行きました。
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 EF55はお尻をちょこっと館内に突っ込んだような位置で停止しました。
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 この先には貨物群があるので、どうなるのか楽しみにしていると、なんと、レムフ
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 コキ
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 EF6611までを引き連れて、再び戻って来ました。
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 これらの車両が屋外で再び見ることができるとは思ってもいませんでした。

 EF66の前にはDD13が鎮座していましたが、発表ではそのDD13が一旦展示から外れるとなっていました。
DD13も一緒に引き出すと思っていたのですが、なぜ?

 館内に戻って良く見てみると、EF66とDD13との間に車輪がありました。
 これがなかなかの曲者でして、なかなか引き出すことができません。
そのまま転がすことができない構造のようで、フォークリフトで持ち上げようとしていました。
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 ところが、この車輪の重さを見積り違いしたのか、フォークの選択を誤ったのか、うまく可搬することができないようでした。なかなか持ち上げられず、時間ばかりかかってしまいました。
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 ようやく、車輪を退かすことができて、次のDD13の搬出作業に取り掛かれました。
 ゆっくりとEF66が近づいてきました。
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 そして、DD13を連結して引き上げていきました。
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 車両の移動はスムーズにおこなわれていたので、すぐに場所を替えてED75の搬出作業が見える場所に移動しました。

 程無く入換機がやって来て。
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 ED75を連結。
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 さらに押し込んでターンテーブル上に停車していたキハ41307も連結しました。
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 全部繋がったまま、一旦外へと引き上げていきました。
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 その2へ続く~。

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EF551鉄道博物館へ搬入! - 場外編 -

 2015年4月11日、鉄道博物館に行って来ました。

翌日にムーミンことEF551の鉄博公開の御披露目があるのですが、前日に搬入をおこなうようで、鉄博のHPには、搬入に伴って、てっぱく広場とヒストリーゾーンの一部を制限するという事前告知がありました。
となると、朝から搬入作業が始まると思い、大宮へと向かってみました。

 てっぱく広場までは既にEF55は来ていると思ったのですが、まだ来ている様子がないので、手前の踏切で待ってみることにしました。
 関係者と思われる方々も現れて、これから搬入されると確信しました。

 しばらくすると、赤色灯が回転して、ゆっくりとEF551が現れて来ました。
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 工場の門から出て来ました。
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 踏切を通るので、本線の列車が通過するタイミングで、一緒に渡るようでした。
案の定、一番良いタイミングは被られてしまいましたが、何とか野外でEF55を撮影できました。
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 踏切の先で少々停止していたので、もう一度撮影できました。
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 車両は、このまま鉄博へ向かって行ったので、鉄道博物館へと移動しました。

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D51が真岡へやって来る!

 静岡市に静態保存されていた、D51 146 ですが、奇跡的に解体から逃れたものの、譲渡先からドタキャンされてしまい、その動向が気になっておりました。

 このたび、ようやくその行先が真岡鐵道真岡駅横の「SLキューロク館」に決まりました!

 ソースはこちら!!

 まずは、正式に譲渡先が決まって良かったですね。
キューロクとの並びにも期待できそうです。
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 ところで、実際のところ、どこに配置するのでしょうか?、気になります。
館の中には入りそうもないので、恐らく館横になるのでしょうか?
となると、魅惑の貨車たちが退かないといけませんねぇ。
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 貨物達は、本線も戻して…、C11が牽いたりして…。 相変わらず、勝手な妄想が広がってしまいます。


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EF55 1 鉄道博物館で展示が決定!

 先日、大宮へ回送されたEF55 1ですが、早くもその去就について発表がありました。

 やはり、鉄道博物館で展示されます。 ソースはこちら!

 てっきり、新たに増設される建屋に入ると思いきや、現在の展示エリアに搬入されるようです。
 
 大宮総合車両センターの「鉄道ふれあいフェア」で、綺麗な姿を拝めるかと目論んでいたのですが、ゴールデンウィーク前には搬入されるようです。

 屋外での姿はもう見られなくなってしまうのは、ちょっと残念ですが、是非とも美しい流線形の復活を望みたいですね。

 画像は、以前「さよなら運転」時の再掲です。

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SLキューロク館

 2014年1月5日、真岡鐵道のSL重単撮影後に、真岡駅の キューロク館 に立ち寄りました。

 お目当ての49671の前にはカラーコーンが置かれており、警備員も配置されていて結構な厳重体制でした。
まだ展示開始から間もないので、致し方ないのでしょう。

 綺麗な状態を末永く保っていただければ、それに勝るものはないので、引き続ききちんとした管理をお願いしたいものです。

 そのような訳で、キューロクが館内に入っている時は、撮影にはイマイチです。
それでも何とか、このようには撮影できました。
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 キューロクの自走時間を「SLもおか」が真岡駅を出た後にもう一回走らせてくれたら、「SLもおか」撮影後にも欲張れるのですが…。

 キューロクの後ろには、スハフ44 25が鎮座していました。
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 この車両は、船の科学館にあった羊蹄丸の船内に展示されていました。

 この他にも館外にも魅力的な車両がありましたので、また別の機会に記事にしたいと思います。

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「リニア・鉄道館」 - ED11&ED18編 -

2012年7月28日、「リニア・鉄道館」へ行ってきました。

 展示されていた車両達を順次紹介します。 今回は、ED11とED18です。

 まずは、ED11から。

 ED11は、残念ながら、現役時代を知りません…。
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 以前、佐久間レールパークで展示されていた時の写真。
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 続いてED18。
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 古き良きJR東海時代に、「トロッコファミリー号」牽引で劇的な復活劇を演じました。

 その頃の「トロッコファミリー号」を撮影したと思うのですが、残念ながら写真が見当たりません…。
代わりに浜松工場公開時に展示されていた時の写真を。
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「碓氷峠鉄道文化むら」の車両たち - EF59 1 -

「碓氷峠鉄道文化むら」の車両たち、今回は、EF59 1です。

 EF59は、セノハチで、長らく補助機関車として、活躍してきた車両です。
大きなデッキと警戒色が特徴です。

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 反対側も。
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 EF59現役末期に、セノハチを訪れたことがありましたが、重連で押し上げる姿、そして4重単で山を下りてくる姿は、大変重厚で迫力がすごかったことを思い出しました。

 そして、十年程前、広島出張で瀬野を通った時、瀬野機関区の面影がまったく無くなっていたのにビックリして、唖然としたことも思いだしました。 瀬野機関区に限らず、立川機関区や東京機関区も然りですねぇ…。

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「碓氷峠鉄道文化むら」の車両たち - DC編 -

 「碓氷峠鉄道文化むら」の車両たち、今回はDC達です。

 まずは、キハ20467から。
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 このツートンの塗り分けが、一番好きな塗色です。 数は少ないけれど、未だに走行している姿を見ることができるのは奇跡的なことですね。 

 続いて、キハ35901。
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 この車両が、ステンレス地のままの姿を見た記憶がありません…。
期間限定で良いので、ステンレス地の姿を見せてほしいですね!

 この他に、キニ581が展示されていますが、撮影に不向きな位置にいましたので、不掲載です…。

 キハ40系列やキハ58系列、キハ82系が仲間に加わると、気動車のバラエティが充実するのですが…。これ以上の展示車両の増備は厳しいでしょうねぇ…。

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