大井川鐵道

大井川鐵道「長距離鈍行列車ツアー」

2016年4月23日、大井川鐵道に行って来ました。

 この日は、「長距離鈍行列車ツアー」があり、SL無しで電気機関車のみが牽引する旧客列車なので、是非とも撮影したく思っていました。

 良い塩梅に前日に東海道方面に所用があったため、そのまま滞在し、この日に備えました。

 晴れベースの天気予報だったので、一発目は崎平の鉄橋に的を絞っていました。
ところが、列車通過直前に太陽に雲がかかってしまい、せっかくの良いロケーションが台無しに…。
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 後ろの森林にはしっかりと陽が当たっているのですが…。

 牽引している機関車はE101で、客車はオハニを含む4両でした。
 ローカル色を醸し出すのは、この位の両数がベターなのですが、早々と満席になってしまったので、もう少し増結しても良かったのではないのでしょうか。
 通過直後は、再び陽が射すことに…。

 気を取り直して、復路の撮影に向かうことにしました。
復路で一回は抜里で撮影したいと思っていましたが、綺麗な順光になる2回目の復路がベストなのですが、さすがにその時は激パになると思い、サイドには、まだあまり陽が回らない一発目で抜里に向かいました。

 まずはSL列車から。
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 いつもは主役なのですが、この日ばかりは、脇役に回り、オマケ撮影になってしまいました。

 そして、今日の主役がやって来ました。
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 思った程光線状態が悪くなかったので、助かりました。

 引いて。
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 二発目は、やはり一度は抑えておきたい笹間渡の鉄橋に行きました。
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 ゆっくりと走ってくれたので、何度かシャッターチャンスがありました。

 そのまま追っかけてみると、直ぐに追い抜けたので、田野口のお立ち台でもう一回撮影。
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 更に駿河徳山のバカ停を利用して、もう一回撮影できました。
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 二回目の復路は、念のため抜里を覗いてみましたが、案の定、近寄り難い雰囲気だったので、スルーして、お茶畑メインで撮影しました。
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 更にもう一回。
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 三往復目は、魅惑の夜間走行になるのですが、夜間撮影の用意も無いため、これにて撤収しました。


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十和田観光電鉄7200系が大井川鐵道へ!

 十和田観光電鉄で使用されていた7200系が大井川鐵道へと譲渡されました。

 以前から噂があったので、いつ搬出されるのか?どのように輸送されるのか? その動向が気になっていました。
 そして、青森を出発した模様との情報が入り、その移送方法が陸送とのことで、途中近所を通る可能性が大きいので楽しみに待っていました。
 ところどころ目撃情報が入りましたが、イマイチ動向が掴みきれませんでした。

 そして、近所まで来ているとの情報がありましたので、予め予想していた道の駅へと向かってみました。
 ところが、姿が見えず…。 もう少し南下して行ってみると、途中のドライブインの駐車場に停まっているところを発見しました。
 ちょっと奥まったところに停まっていたので、危うく見過ごすところでした。

 ちょうど運転手の方たちが外に出ていたので、許可をもらって撮影しました。
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 数年前に青森でお別れした車両達に再び、それも自宅近くで再会できたのは感無量でした。

 2両が仲良く寄り添っていました~。(笑)
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 後ろの様子も。
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 運転手の方たちに、出発予定時間を聞いたところ、21時から22時くらいとのことだったので、20時頃に再度現地に向かったら、なんとモヌケのから…。
 慌てて、南下して行き、車線が少なくなる場所の道の駅へ行ってみました。
ところが、そこにも姿が見えず…。 すると、もっと先で目撃情報があり、しかも移動中とのことでした。
こんなに早い時間から動いているとは思ってもいませんでした。
 (あとから判ったのですが、この夜中に静岡まで一気に進もうとしていたので、早めに移動開始したようです。)
 直ぐに追いかけました。 まだまだ帰宅時間帯なので車も多く、なかなか追いつけません。
16号線に曲がったとの情報が入ったので、ショートカットして間を縮めます。
それでもなかなか追いつかず、16号線をしばらく走ったところで、ようやく追いつきました。
 先行できたものの先導車に追いつくまで時間がかかってしまいました。
先導車を抜かして、しばらくして歩道橋があったので、そこで撮影することにしました。

 カメラを準備していると、直ぐに車列がやって来ました。
7204が先頭でした。
S_dsc2221_1

 車両のアップ。
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 ちょうど、この場所の信号が変わったので、後続の車列が途切れました。
この隙に、7204の後ろ姿を撮影。
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 7305の方は、信号待ちでトラックが横に並んでしまったので、同じ構図だと被る可能性があるため、正面がちの構図へと移動して撮影しました。
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 案の定、トラックが並走したので、移動しておいて正解でした。

 こちらも車両のアップ。
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 そして、後ろ姿。
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 予定した場所より遥か遠くでの撮影となってしまい、更に車の量もまだ多いので、この先更に撮影するにはかなり遠くまで行く必要があるため、撮影はここで断念しました。
 でも、撮り逃しという最悪の結果だけは避けられたので良かったとしましょう。

 新天地での活躍を期待しております!

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大井川鐵道の元京阪3000系が引退へ!

 とうとう、大井川鐵道を走っていた、元京阪3000系が引退の発表となりました…。

 ソースはこちら。

 鳩マークを復活した時点で、そろそろか…、と思われていましたが、とうとう正式発表されてしまいました。
さよならツアーもあるので、結構大々的にイベントがおこなわれるようです。
S_dsc9311_1

 地鉄ではダブルデッカーも復活したので、もしかしたら大井川鐵道でも? なんて勝手に想像も膨らみましたが、やはり、そう簡単にはいきませんでした。
 残り少ない時間を有意義に過ごしてもらいたいですね。

 引退発表になりましたが、代わりになる車両が無いのも気になります。
 現状の車両でやりくりできるのか? SLによる客車牽引が増えるのか?(なら嬉しいですが…)
はたまた、新車(?)を導入するのか? どうなることやら…。

 いずれにしても、運用減だけは避けてほしいですね。

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ちょこっと大井川鐵道でSL撮影

 2013年11月24日、大井川鐵道へ行ってきました。

 所用で静岡方面に行っており、午後時間が取れたので、大井川鐵道へ向かいました。

 紅葉は始まったばかりのようで、まだまだ色付きはこれからのようでした。

 まず1発目はC11190が牽引。
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 客車が3両と短いですが、バリエーションの豊富なことといったら!!
もう少し煙が出て、後ろのちょっと煩いモノが消えると目論んでいたのですが…。

 2発目は客車が長いので、引いて撮影。C108が牽引でした。
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 残念ながら、全く煙が出ていませんでした。

 最後の3本目は、C11227が牽引していました。
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 大井川鐵道のSLは、多い時には1日に3往復もあり、しかも旧客ばかりなので魅力的ですね!


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新金谷駅にて

 2013年3月23日、家山でのSL撮影の後、新金谷駅に立ち寄りました。

 SL列車も全て引き上げた後なので、構内には旧型客車が屯していました。

 自分が鉄道旅に夢中になっていた頃は、地方に行けば当たり前のように繰り広げられた風景ですが、今のご時世、ここでしか見られない風景です。
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 陽が傾き、旧客の醸し出す独特な表情が目の前に拡がります。
年を重ねた、なんとも重厚な味わいのある表情がよいですね。
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 そして、ホームにあったタブレット。
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 これも懐かしいですね。

 ちょっぴり、タイムスリップを味わえて幸せでした。


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大井川鐵道 家山の桜

 2013年3月23日、岳南鉄道「電車・機関車祭り」から大井川鐵道へ向かいました。

 家山の桜が間もなく見頃を迎えるようだし、SLが3往復設定されていたので、SLと桜を絡めてみようと思いました。

 現地に到着したのが少々遅れてしまい、1本目のSLは通過10分前程だったため、既に多くギャラリーが場所取りをしており、合間に入れてもらいました。 肝心の桜は、もう一息でした。

 最初のSLは、C11190でした。
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 2本目はC108。
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 白煙が綺麗でした。

 そして、3本目はC5644でした。
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 SLの時間になると、ギャラリーが多く集まってきますが、普電だとあまり人気が無いようでした。
こちらも貴重な車両なのですが…。 やっぱりSLは別格なのですねぇ~。

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西武鉄道E31形が大井川鉄道へ!!

 またまた、ビックなニュースが飛び込んできました。

 今年3月にさよなら運転をおこなった西武鉄道のE31形電気機関車が、なんと大井川鉄道で第2の人生を歩むことになったようです。 既に搬出準備もおこなっているようです。
 さよなら運転で3重連の姿を見せた、「E31」、「E32」、「E34」の3両が搬出されるようです。

 まだまだ元気そうなカマだったので、このまま廃車にするのは、勿体無いと思っていたのですが、実に良い場所へ移転することになりました。

 こうなると気になるのは、現在大井川鉄道で頑張っているカマたちです。 これらは、間もなくその役目を終わらせることになるのでしょう。

 もうひとつ気になる点は、塗装はどうなるか? です。
元の塗装を大事にしている大井川鉄道なのですが、如何せん、SL+旧客の後ろに、西武EL塗装が連結するとなると、不釣り合いのような気がします。

 大井川鉄道で走り出すまでにはまだ時間が掛かるようなので、それまでには、現在のELを追っかけないといけませんね。 

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Sdsc_9822_1

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