えちごトキめき鉄道

えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -田島塗り&115系撮影偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

今回は、直江津車両センターでの田島塗り&115系金太郎色の撮影会編です。

 

 くびきのレールパークの撮影終了時は、既に真っ暗でしたが、ここで終わらないのが、今回のツアーの恐ろしさです。

再び、貸切バスに乗車して、今度は、直江津車両センターに向かいました。

 前日の田島塗り列車と413系の並びに続いて、この日は、田島塗り列車と、なんとJR東日本の旧新潟色の金太郎115系の撮影会です。

「金太郎」同士の並びは、なかなか見ることはできません。

 

まずは、腹ごしらえから。

腹が減っては撮影ができません!

今回は直江津の有名駅弁「さけめし」でした。

 食後、今回の主役である「田島塗り列車」のスポンサーである田島ルーフィング株式会社の田島様より

この列車が実現されるまでの経緯について大変興味深いお話を伺えました。

 

 そして撮影会に入りました。

まだ、115系は到着しておらず、先ずは田島塗り列車の単独から。

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413、455系は、車庫で休んでいたので、その姿も。

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 そのような中、金太郎115系がやって来ました。

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最後に115系の撮影。

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 この日は、二本木駅、くびきのレールパーク、直江津車両センターと、場所を換えての大変内容の濃い撮影会三昧となりました。

翌日も田島塗りツアーがありましたが、帰りが遅くなってしまうので、そちらは断念しました。

 それでも、この2日間で十分満足しました。

 

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -二本木駅撮影会偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

 

 今回は二本木駅での撮影会を。

11月6日朝、上越妙高駅に集合して貸切バスで移動しました。

 

 まずは、雪月花の通過シーンから。

二本木駅と絡めて撮影してみましたが、ゴチャゴチャ感は否めません…

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 そして、次はスイッチバックの雪囲いからの撮影です。

二本木駅構内の建造物が国の登録有形文化財に認定されています。

スイッチバックで有名なことはもちろん、明治、大正から引き継がれている貴重な建築物です。

この雪囲いも、大正11年に建設されたとのことです。

何度か二本木駅のスイッチバックを体験したことはありますが、ここを徒歩で入ることは当然のことながら初めてでした。

このイベントのために、線路閉鎖の手続きをおこなって対応していただいたとのことなので.これまた非常に有難いことです。

線路を横断して、スイッチバック線へ行き、雪囲いの中を歩き、反対側まで行きました。

ここから雪囲いに入ってくる列車を待ち受けます。

 列車は、もちろん、今回の主役である田島塗りです。

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今は編成が短いので雪囲いの奥の方までは入ってこないので、こちらからは遠くの方で折り返してしまいます。

 

 引きで見ると、雪囲いの雰囲気もよくわかりますね!

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 交換列車も。

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 こちらは直江津行なので、雪囲いまでは来なくて折り返していきました。

 

 お昼を駅前で済まし、午後は先程妙高高原へと向かった田島塗りが戻ってくるのを待ち受けました。

ちょうど二本木で上りと下りが交換します。

 このため二本木駅に入ってくる時に上下列車が同時に進入するように用立てしてくれているとのことでしたが、果たして上手くいくかどうか? 今回、特別に用意していただいた撮影場所で待ち構えました。

 直江津から一般列車がやって来て、一旦スイッチバック線へ引き込みます。

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 妙高高原から田島塗り列車がやって来ました。

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いい感じで仲良く並んで二本木駅に進入してくれました。

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 そして、田島塗り列車が直江津へと向かっていくのを見送って、二本木駅での撮影会は終了しました。

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -田島塗り&413系撮影偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

今回は、直江津車両センターでの田島塗り&413系の撮影会編です。

 

 まずは、先程まで乗っていた413,455の洗浄シーンから。

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午前中の雨とはうって変わって晴天となりました。

このため、逆光になってしまうのですが、それがなかなか良いシーンを演出してくれました。

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 続いて、田島塗りの撮影。

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 雪月花の飛び入り洗浄シーンも。

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  そして、田島塗りと413系の並び。

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 この日の撮影会はここまで。

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えちごトキめき鉄道「田島塗り撮影会」 -筒石撮影偏-

 2021年1156日、えちごトキめき鉄道の「田島塗り撮影会」に参加しました。

 

 413,455系の甲種輸送以来、本運転開始後もなかなか現地に赴くことができず、E127系「田島塗」のリバイバルカラーも気になっておりました。

そのような時に、痒いところに手が届くイベント開催だったので、これは是非とも思い参加しました。

 

 まずは、初日の急行列車乗車&筒石撮影編から。

 新幹線から下車した上越妙高駅では日射しもあったのに、直江津駅に到着するとかなりの雨が降っていました。

午後には止むとの予報を信じて…。

 直江津駅の1番線には、既に455系が止まっていました。

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 ヘッドマークは、「立山」でした。

 撮影していると隣のホームに「田島塗り」車両がやって来ました。

慌てて2ショット撮影を。

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 幕回しもされたのでこちらも。

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 なかなかそそられる行先が入っていました。

 

 直江津で受付を済まし、413,455系に乗車してツアーの開始です。

最初のイベントは、筒石駅での撮影会でした。

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 この車両が筒石駅に停車するのは恐らく初めてとのことでした。

 トンネル内の駅だけあって、通常では、短時間しか停車が許されてはなく、今回のよう撮影のために停車時間を長くするのは、異例中の異例だそうです。

 そのような恩恵にあずかって、ありがたく撮影しました。

 いくら人数が少数といっても、狭いホームでの撮影でしたので大変でした。ただし、手慣れた仲間が多いので.代わる代わるにすぐに入れ換えで撮影できました。

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 そのまま、列車は出発していきました。

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 我々は、後続の普通列車で移動しました。待ち時間の合間に貨物列車が通過しました。

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 以前、青函トンネルの海底駅でも体感した、迫力ある轟音と風圧を感じました。

お隣の能生で美味しい海鮮料理をいただき、再び筒石駅へ戻りました。

 今度は反対側のホームからの撮影です。

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 一通り撮影したら、413,455系列車に再び乗り込み、直江津へと戻りました。

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えちごトキめき鉄道413系甲種輸送 撮影ツアー -番外編-

 クハ412-6が扇形庫に押し込まれて、今回の撮影ツアーが終了しました。

 

 直江津駅のコンコースで列車待ちをしていると、聞いたことあるようなモーター音が!

もしやと思って、覗いてみると、やはり413系が動いておりました。

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ちょうど入換をおこなっているようでした。

直ぐに折り返ししました。

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  よく考えてみたら、今回クハ455-701の顔を拝めたのは、初めてでした。

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 ホームへ降りてみると、既にパンタは降りておりました。

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  目の前をEF510牽引の貨物列車が通過していきました。

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 大きなヘッドマークを取り付けて、走り回る姿を楽しみにお待ちしております!

 

 

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えちごトキめき鉄道へ413系甲種輸送 撮影ツアー - 直江津撮影会編その2 -

 前日の直江津運転センターでの撮影会に引き続き、410日も直江津運転センターでの撮影会でした。

 

 昨晩と同じ場所に413系はおりました。

撮り方は、同じになってしまいますね。

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 時折、陽が差し込むようになりました。

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 市振側に連結されていたクハ412-6は、レールパークで展示用となるため、このあと、扇形庫へと押し込まれます。

このため、DL14が登場しました。

ターンテーブルでぐるっと方向を変えてクハ412-6を迎えに行きました。

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 そして、クハ413-6は、DL14に押されて、ターンテーブルへとやって来ました。

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 クハだけ単体でターンテーブルに乗って方向転換。

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 そして、人力でターンテーブルが下ろされました。

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 後を追ってDL14もターンテーブルで方向転換

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 そして再び413系と連結し、

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 さらに扇形庫の奥へと押し込みました。

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 これで、D51 827と並びが実現しました。

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 1年前にこの扇形庫に訪れた時は、ガラ~ンとしておりましたが、あっという間に賑やかになりましたね!

 

 これにて、2日間の撮影ツアーは終了しました。

 

 413系が、国鉄急行色になって見違えるほど魅力的な姿になりました。

あそこがこうなれば…という声もいろいろと聞こえてきそうですが、そこはじっくりと待つことにしましょう!

 

 最後に、このような素晴らしいツアーを企画していただいた皆様、そして、いろいろと下準備をしてくださったり、夜遅くまで献身的にお付き合いいただいた、えちごトキめき鉄道の皆様、鳥塚社長に感謝を申し上げたいと思います。

 大変ありがとうございました! 

そして、引き続き、あっと驚く企画をたのしみにしております。

 

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えちごトキめき鉄道へ413系甲種輸送 撮影ツアー - 直江津撮影会編その1 -

 413系甲種輸送の走行撮影を終えてホテルに到着後、小休止したのち、今度は直江津運転センターでの撮影会です。

 

 EF510-510もまだ一緒にいました。

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 列車の入れ替えが頻繁にあるため、撮影可能な場所が限られてしまうのは、致し方の無いこと。

でも、限られた中で十分堪能させてもらいました。

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 日が暮れて夜間撮影に。

413系は、EF510から切り離されて、今度は横へ来ました。

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 制限があるので、離れた位置にしか並べず、ちょっと残念。

413系は早速通電されて、車内にも明かりが灯りました。

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 413系単独で。

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 合間に、お休み中の雪月花も撮影。

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 隣に115系も並びました。

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 こちらは、通常運用で、新井駅まで来ているようです。

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 気が付くと、あっという間に22時近くになっていました。

そして、翌日も撮影会は続きます。

 

 

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えちごトキめき鉄道413系甲種輸送 撮影ツアー -走行撮影編-

 2021年49日、松任付近での413系甲種輸送の撮影後、糸魚川へ向かいましたが、これからが今回の本番です。

甲種輸送の撮影ツアーの開始です。

 

 既に先に到着しているツアー参加者の皆さんと糸魚川駅で合流。

ここからは、バスで移動し、いよいよ撮影ツアーの開始です!

 

 先ずは、姫川橋梁で。

生憎の天気になってしまいましたが、バックの山に良い感じの残雪があったので、こちらを絡めてみました。

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 北側の空が明るくなっていたので、ちょっと不安がよぎっていた、反射ギラリは、やっぱり起きてしまいました…。

 

 次は、能生駅へ。

 この駅は、桜と絡めての設定でしたが、今年は開花が早くて、散ってしまうのではないかと危惧されておりましたが、到着してみると、なんとまだまだ満開な状態でした。

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停車目標を桜の横に設定していただけて、至れり尽くせりでした。

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EF510-510は、北斗星マークが無くなっても、シルバーに輝く車体は美しいですね。

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 413系側の写真も。

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バスでの追っかけ走行撮影は、ここまでで、一旦ホテルへと向かいました。

この時点で既に充分堪能しましたが、まだまだツアーは続きます。

 

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えちごトキめき鉄道 直江津運転センター 見学会

 くびきのレールパークでの撮影会の翌日は、えちごトキめき鉄道の直江津運転センターの見学です。

 

先ずは、「雪月花」の出庫シーンから。

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 この列車には是非とも乗りたいのですが、なかなかその機会に恵まれません。

この列車とあの列車と、何パターンか乗りたい列車の組み合わせが思い付くのですが、実行に移っていないのが実状です。

 そんなことを思いつつ、出庫シーンを見送りました。

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 ここ直江津には、まだターンテーブルが残っておりました。

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その後ろには、機関庫もありました。

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 機関庫の入口に、建物財産標なるものがあったので、見てみると、なんと昭和1911月との記入が!

かなり昔から存在していたようです。

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時代を経て、何度も改造されてきたようです。

 

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この写真のように、ガラーンとしておりますが、間もなく、魅惑的な車両達が集うことになりそうです。

 

 先ず、いきなりターンテーブルに似合う大スターのD51がやって来ました!

早く会いに行きたいです。

 

 何と言っても、鳥塚社長ですから、今後に期待が持てますね。

まだ生き残っている国鉄形車両達が集う姿を想像するとワクワクしますね。

 数年後には、足繁く通うようになっていることでしょう!

 

 

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