DE10

東武鉄道へDE101099が譲渡回送

 2016年12月23日、東武鉄道へ行ってきました。

 この日は、東武鉄道へ譲渡されるDE101099が秩父鉄道経由で羽生駅までやって来ており、ここから南栗橋まで、深夜回送されるとのことでした。
 ちょうど以前に12系&14系の譲渡回送がおこなわれたのを再現するような形でした。

 昼間の回送は出撃できなかったので、東武鉄道線内の回送だけでも撮影しようと思いました。

 羽生駅に到着すると、12系&14系の時と同じ位置に留置されていました。
移動中は雨が降っていたのですが、幸運なことに撮影を始める頃には止んでくれました。

 前回は踏切から撮影できたのですが、今回は三脚を立てて撮影は禁止とのことだったので、サイド側からの撮影メインとなりました。
 DE10一両を3両と4両の電車でサンドイッチしているので、サイドからではないと、DE10が判りにくいので、これでも問題ありません。

 まずは、東武電車に挟まれたDE10の姿を。
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 一応、先頭も入れて。
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 前回の客車回送の時は、電車にヘッドマークが付いていたのですが、今回は付いていないのは残念でしたが、致し方ありませんね。

 すると、駅へと一旦戻っていきました。
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 駅での折り返し待ちのところを手持ちで撮影してみました。
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 そして、駅から出発してくるところを。
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 途中でも踏切の明かりを利用して撮影。
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 東武動物公園駅は折り返し駅で、構内は比較的明るいので、早めに向かいました。
しかし、条件が良いことは、前回の客車撮影で周知の事実になっていたので、既にスタンバイしている人が想像以上に多くいました。
 その端っこに並んで、やって来るところを望遠側で撮影。
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 今度は、東武動物公園駅から出てくるところを撮影。
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 広角で、DE10の姿を。
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 もう一度、走行を途中で撮影して終了~。
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 これで、SLプロジェクトのメンバーは揃ったようですね。
これから整備されて、綺麗な姿でお披露目されるのを楽しみにしております。

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EF200-901の甲種輸送  その2

 2016年10月16日、前日に引き続きEF200-901の甲種輸送を撮影しました。

 EF200-901は、前日は水戸までしか行っておらず、その先はこの日の午前中に移動しました。

 前日は日陰の中でしたが、ようやく日差しを浴びている姿を撮影することができました。
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 後ろ姿も。
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 午後には所用があるため、これだけ撮影して撤収しました。

 せっかく、保存されるのであれば、いつかは綺麗な姿で、公開されることを望みます。

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EF200-901の甲種輸送

 2016年10月15日、東武8111F撮影後、常磐線へ向かいました。

 どうやら、EF200-901が日立へ甲種輸送されているとのことで、慌てて行ってきました。

 ようやく、追いついたのが日没直前でした。
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牽引機はDE101189でした。

 肝心の後ろ姿も。
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 羽鳥駅にしばらく停まるようなので、様子を見に行きました。
駅の北側に停車しており、外から良く見えました。
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 ここでは、肝心のEF200-901が良く見えません。
 まだ時間があるので、駅構内に入って撮影しました。
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 あっという間に真っ暗になってしまったので、これにて撤収することにしました。

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「TRAIN SUITE 四季島 」いよいよ登場! - 詳細編 -

2016年9月6日、「TRAIN SUITE 四季島」の甲種輸送を撮影しました。

この日に、川崎重工を出発するとのことで、ちょうど所用が近くであったので、ピッタリのチャンスだったので兵庫駅へ立ち寄りました。

兵庫駅に到着すると、和田岬線のホームには、多くの人が集まっていました。 この時間には営業列車がやって来ないのですが、ありがたいことに開放していました。

ホーム半ばから撮影することにしました。

程無くしてDE101192に牽引されて「四季島」が姿を現しました。
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DE10が機回しされて、先頭車の顔が見えました。
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 写真で見ていた姿より、現物は格好良く見えました。 なかなかのイケメンですね。

 この場所からだとカーブしているので、残念ながら編成全体は見渡せませんでしたが、充分満足できました。

 横顔も。
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 中間車を見ると、独特な窓配置ですね。車内が気になりますが、見ることは叶いそうにはないです…。
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 神戸貨物ターミナルに一旦向かうので、鷹取駅へと先回りします。

 後を追いかけて再びDE101192に牽引されて「四季島」がやって来ました。
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 ここでも方向転換するので、直ぐにDE10が切り離され、即席の撮影会場となりました。
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 暫く停車しているので、多くの人でごった返しでしたが、マッタリと撮影できました。

 中間車のこちらサイドは、更に特異な沢山の小窓が並んだサイドビューでした。
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 この後も追いかけたいのですが、所用のため、ここまでで断念…。
最後は電車内から反対側を撮影して、後ろ髪を引かれながら撤収しました。
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高岳専用線でシキ801を撮影 - DE10牽引編 -

 2016年6月25日、高岳専用線へ行ってきました。

 古河スカイ前で、高岳1号機からDE101749へと牽引機が交換されました。
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 今回は、一息着く間もなく出発準備にかかっていました。
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 こちらも直ぐに先回りします。太陽が出る可能性がないので、逆光側からも狙ってみました。
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 広角にしてもう一回。 
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 自転車で直ぐに抜かして何度か撮影しました。
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 お決まりのインカーブで。
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 最後は、小山駅構内で。
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 DE10はすぐに切り離されました。
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 今回は、夜中に出発なので、暫くこのままのようです。

 ちょうど横を115系が通り過ぎていきました。
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 この組み合わせも貴重なモノとなりそうです。


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真岡鐵道で変則編成の回送

 2016年1月11日、真岡鐵道に行ってきました。

 この日は、C1266が大宮入場するのと、「SLもおか」の運転があったために、真岡から下館への回送が変則編成でおこなわれるとのことでした。

 上りが順光になる八木岡で撮影することにしました。
さすがに普段とは違う編成になるとあって、普段のSL運転時よりはるかに多くの人が訪れていました。
サイド気味に撮影できる場所にセッティングして列車を待ちました。

 遠くから汽笛が聞こえてきて列車がやって来ました。

 先頭のDE101535の次位にC1266が、続いて客車はいつもの3両ではなく2両だけ、そして最後尾に「SLもおか」牽引機であるC11325が連結されていました。
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 機関車3両に客車2両、なかなか良い編成ですね。 

 後ろ姿~。
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 運が良ければ、もう一回撮影できるので、追いかけてみたところ、何とか間に合いました。
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 ここでも後ろ姿を。
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 「SLもおか」の本運転は再び八木岡で撮影しました。
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 客車2両もローカル色満載になって良いですね。

 更に西田井でも撮影。
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 このあと、C1266の回送を撮影するために水戸線へと転戦しました。
DE101604が牽引していました。
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 再び真岡鐵道へと戻って、今度は「SLもおか」の復路を撮影しました。
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 真岡からは、客車3両に戻ったようです。
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 そして、最後は夕陽バックで。
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 最後は小山駅に立ち寄って、C1266の様子を見て来ました。
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 水戸線を走っていたままの姿で留置されていました。

 たまには、このような変則的は編成でバリエーション豊かな運転をしてほしいですね。

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名鉄 電気機関車の甲種輸送

 2015年1月29日、名鉄電気機関車の甲種輸送を撮影しました。

 まずは、出発地点である北府中に向かいました。
 駅に到着すると、ちょうど入換の真っ最中でした。
既にスタンバイしていた人達と一緒に直ぐに撮影にかかります。
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 この名鉄の機関車は、まさにEH500のBトレインの様で、大変可愛らしいモノでした!

 ちょうど、牽引機であるDE10 1664がやって来ましたので、仲良くコラボで。
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 入換機側も。
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 ヨも入れて。
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 入換の様子を何枚か撮影の後、一旦駅の外に出てみました。
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 牽引するDE10が既に連結されていました。

 新座ターミナルまで行く間は、ヨが最後尾ではないので、機関車が良く見えるのですが、まだ引渡し前なので、白いマスキングシートで覆われており、その全貌は見ることはできませんでした。
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 DE10側も。
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 サイドから見ると、その可愛らしさが良く判ります!
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 ある程度撮影できたので、再び駅に向かい、今度は走行写真を撮ることにしました。

 向かったのは西国分寺。 後ろ姿がメインに撮影したかったので、通常撮影とは反対側で撮影することにしました。思った以上に多くのギャラリーになりましたが、皆で立ち位置を調整してトラブルもなく、整然と撮影できました。

 列車は中線に進入してきました。
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 メインの後ろ姿!
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 この中線で暫く停車するようなので、この合間に新秋津駅へと移動しました。
ところが、列車が来る前に、反対側から貨物が中線にやって来て、停車してしまいました。
 これでは撮影できないので、慌てて反対側のホームへ移動しました。

 程無くして、当該列車はやって来ました。
後ろ姿のアップ狙いです。
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 ある意味、違った画角で撮影できたので、これはこれで、良かったです。

 ここまでの撮影で既にお腹一杯なので、このまま終了でも良かったのですが、他に転回するネタは、全てハズレになってしまったので、もう少し名鉄の甲種輸送に付き合うことにしました。

 向かった先は東所沢。
光線状態がイマイチなので、撮影者少な目でマッタリいけそうでした。
 もうここからはオマケ撮影なので、ユッタリと撮影。
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 撮影後、西国分寺へ向っていると、なんと新秋津で列車は止まっていました。
てっきり、そのままノンストップで新鶴見まで行くと思っていたのでビックリしました。

 なので、西国分寺でもう一回撮影チャンスができました。
反対側のホームに向かうと、またまた、中線に貨物がやって来てしまいました。
 幸い、ホームにはほとんど被っていなかったので、後ろの方へ移動すれば撮影は可能でした。
かなり多くのギャラリーでごった返していましたが、何とか撮影ポジションは確保できました。
 しかしながら、直ぐに来るかと思いきや、なかなか来る様子もなく、みんな不安そうです。
中線の貨物が出発してくれれば、再び前の方へ移動できるのですが、こちらも動く気配がありません…。

 ようやく普電以外のタイミングで接近灯が点滅したので、間違えないと思った瞬間、今度はこちら側のホームへ普電がやって来るとのアナウンス…
 万事休すかと思っていると、甲種輸送の列車が、思いの外、早い速度でやって来てくれました。列車が撮影ポイントを通過するや否や、普電が後ろからやって来て、まさに数秒の違いで命拾いしました。
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 そのような訳で、後ろ姿は撮影できず…。

 このまま中央線に乗るか、武蔵野線に乗るか…でしたが、思わず武蔵野線に乗って新川崎へと向かいました。
 新川崎駅手前に停車しているかと思っていたのですが、どこにも甲種輸送列車らしい姿が見えず…。いくら小さいといっても見逃す筈はないし…。
 新川崎で降りずにもう少し先まで行ってみました。 すると、駅を出てすぐのところにある機関庫の横に列車はいました。
 あの場所では、外から撮影は出来なさそうなので諦めました。

 この可愛らしい機関車、是非、名鉄で元気に走っている姿を早く拝みたいですね!

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快速「 DL,SL奥久慈清流ライン号」

 2014年12月6日、前週の「快速 DL,SL奥久慈清流ライン号」の試運転に引き続き、この本運転をおこなう水郡線へ行ってきました。

 さすがに、本運転は、試運転の時以上に人出が多いはずなので、早めに行動するつもりでしたが、朝起きるのが遅れてしまい、予定を変更せざるを得ない状況に…。
 そのようなことで、予め抑えで考えていた場所に向かうことにしました。
「DL奥久慈清流ライン号」の通過する前には間に合いましたが、どうも編成に山影が掛かるような状態でした。
悩んだ挙げ句、南に向かえば、時間的に余裕があると思い、進んでみました。
ところが、道路の混雑もあり、なかなか思い通りにいきません…。

南に向かえば余裕があるはずの時間が、あっという間に過ぎてしまい、これ以上動くと撮影できないという最悪な状況も見え隠れしてきました。
と同時に、車を安全に停車出来る所も探さないといけません…。
焦る気持ちを抑えながら、車を進めて行くと、ちょうど「ゆう」を撮影した場所の近くに見学用の駐車場があるのを見つけました。
試運転の時にも所々、見学者用の駐車場がありましたが、本運転で更に多くの駐車場が設けられていました。
これは大変ありがたいことです!
 その駐車場に停めさせてもらい、撮影場所へ向かいました。
光線状態がイマイチなので、混み合ってなく、すぐにポジション取りできました。

 程なく汽笛が聞こえて、ヘッドマークを誇らしげにDE10 1697が牽引する列車はゆっくりと通り過ぎて行きました。
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 後ろのC6120も。
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そして、「SL奥久慈清流ライン号」を撮影する前に、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅に向かいました。

すると、途中で先回りできたようなので、再び線路際へ向かいました。
既に、列車は見えていましたが、何とか間に合いました。
そのため、ただ撮影しただけ…。
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このあと、那珂湊駅に向かいました。
(ひたちなか海浜鉄道での撮影の模様は後程~)
 那珂湊駅から「SL奥久慈清流ライン号」を撮影するために、再び水郡線へと戻りました。

 この日は、絶好の晴天でしたが、水郡線の下り向きは完全なド逆光…。
 そのような中でも、できるだけサイドに陽が当たる場所へと向かいました。
有名な撮影地だけあって、かなり多くの人が集まっていましたが、その中に入れさせてもらいました。

到着した時は、風は吹いていなかったのですが、通過の数分前から風が吹き出してしまいました。
追い風なので、煙は向こう側へ流れると思っていたのですが、列車が通過する時は、何故か手前に流れてきてしまい、ご覧の有り様…。
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 ひいて、もう一回。
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 自然の気まぐれに遭ってしまっては、どうにもなりません…。
それでも、無事、本運転も撮影できたので、大満足です。

そして、キハ222のさよなら運転を撮影するために、再び、ひたちなか海浜鉄道へと向かいました。


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C6120「SL奥久慈清流ライン号」の試運転

 2014年11月29日、水郡線に行ってきました。

 この日は、次週に運転が予定されている、快速「SL奥久慈清流ライン号」の試運転がありました。

 C6120が非電化区間を走るのを撮影できる数少ないチャンスなので、これは外せません。
でも、本番運転は、撮影できない可能性が大きいので、試運転を狙いに行きました。

 この日の天気予報は、曇り時々雨。 雨なんか降らない中で撮影できると高を括っていましたが、現地に近づくにつれて雨が本降りに…。 もちろん、空も暗くて露出は全く無い、最悪な状況…。
 テンションは下がっても、景色は抜群の水郡線なので、めげずに撮影することにしました。

 まずは、水戸へ行くDE10が先頭の試運転から。
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 後ろに紅葉の山が良い塩梅に煙っていたのですが、思った程表現できずに残念…。

 C6120は、軽やかな汽笛を上げながら通過していきました。
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 このあとC6120牽引の本命の試運転を待つのですが、雨は止むどころか強くなる一方で、外に出たくないような状況でした。 早めの昼食を取って、沿線をロケハンしたりしながら時間を潰します。
 それでも、一向に雨は止むどころか弱くなる気配もありませんでした。
さすがに、最後のピン列車が来る直前には覚悟を決めて線路際に立つことにしました。
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 霞む可能性が大きそうなので、できるだけ線路に近いアングルにすることにしました。

 その前のDE101604の回送は、サイドから紅葉バックで撮影しました。
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 そして、待ちに待った、C6120の登場です。 直前まで雨が降り続いていたのに、通過数分前には奇跡的に止んでくれて露出も上がってくれました。 そのような、上昇気分の中、C6120は通過して行きました。
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 雨が降り続いて湿度が十分高く、風がほとんど無いという、SL撮影には十分過ぎるくらいの絶好な条件でしたが、C61にとっては余りにも軽すぎるのでしょうか、煙が高く上がることなく、すんなりと通り過ぎて行ってしまいました。
 それでも、架線の無い路線でのSLは、ノビノビとして綺麗な姿を見せてくれました。

 とりあえず、交通量の多い中、常陸大子に向かっていくと、終点直前に抜かせたようなので、もう一回撮影できました。 ただし、直前で煙が消えてしまい、ちょっと残念な結果になってしまいました…。

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 常陸大子に到着して暫くすると、C6120の入換えが始まりました。
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 このような構内でもSLは絵になりますね!

 最後は、ご飯をもらっているところを。
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 この日は、終始生憎の天気でしたが、本番は良い天気に恵まれることを期待します!


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早朝のゆうマニ付き「リゾートエクスプレスゆう」

 2014年11月16日、水郡線に行ってきました。

 この日は、茨城で所用があったので、その早朝に水郡線を走る「リゾートエクスプレスゆう」をついでに撮影しようと企みました。
 「ゆう」自体は、何度か撮影していますが、ゆうマニ付きで非電化区間を走る姿は、撮影していませんでした。
そのために、折角の機会なので、頑張って早起きをしました。

 この時期、日の出は遅くて、列車の通過時刻に近付いてもなかなか沿線の状況が判りません。
何とか線路際がスッキリしている所を見つけてスタンバイしました。
 程なく陽が昇ってきて、それと共に列車が汽笛を軽やかに鳴らしながらやって来ました。

 牽引機は、DE10 1697でした。
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 電柱の影が密かに伸びていたのに全く気付かず、撮影後に気が付くというお粗末…。

 気を取り直して、電化区間へ向かいました。
水戸から勝田へ向かい、直ぐに折り返すようなので、那珂川橋梁で撮影することにしました。
この周辺は、暴風壁の取付工事の真っ最中で、周囲は雑然としていました。
すっきりとした橋梁ももうすぐ見納めになってしまうかもしれません。
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 折り返しも。
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 なかなか機会がなかったゆうマニ付きの「リゾートエクスプレスゆう」でしたが、ようやく捕獲することができてホッとしました。
 もう少し良い条件の時に再チャレンジしたいと思いますが、そのチャンスを活かせれば良いのですが…。

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