E655系

令和初の御召列車

 2019928日、茨城県へ向かいました。

 この日は、天皇皇后両陛下が国民体育大会御臨席と地方事情御視察のために茨城県へご訪問なされました。

 まずは御召列車から。

 

 天気予報が下り坂予報で、朝の早い時間から既に雲が広がっており、曇りだろうと思い、逆光側でもスッキリと撮れそうな場所へ向かいました。 しかし、何故か天気は回復傾向で、列車直前には、すっかり快晴になってしまいました。

 

 日章旗を掲げたE655系の御召列車は、足どりも軽やかに通過して行きました。

 

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 気になる特別車両に目を向けると天皇皇后両陛下の姿はありませんでした…。

(実はピンが来ていなかったので、逆にちょっと安心しました。)

 

 気を取り直して次は車列の方へ。

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 雅子様こと皇后陛下は穏やかな表情でした。

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 陛下とのツーショットも。

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 国体の開会式にはブルーインパルスも登場!

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 生憎の曇り空になってしまいましたが、その存在感は抜群です。

 

 そして、宿泊先へ向かう途中の車列をもう一回撮影しました。

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 いろいろな特別車両を一日のうちでタップリと堪能しました。

 

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久々に日章旗を掲げてE655系お召し列車が行く! - 本運転編 -

2016年9月11日、羽越本線へE655系のお召し列車を撮影しに行きました。

 送り込み回送を撮影してから本運転までは6時間程あるので、ロケハンしてみました。

 スッキリと晴れ渡ってくれて、鳥海山もクッキリと見えていたので、昔、鳥海山バックで撮影したことのある場所へ向かいました。
 ここであれば、午後には順光になるので、文句無しのシチュエーションです。

 沿線には多くの人が駆けつけていましたが、この一帯は、山、海、田畑とあらゆるシチュエーションに事欠かすことがなく、どこでも名撮影地になるため、あちらこちらに人が分散して、ノンビリとした雰囲気でした。

 しかしながら、鳥海山の山頂付近に雲が出始めると、徐々に雲は広がり、終には中腹まで雲で隠れるようになってしまいました。
 さらに雲は広がり、西側の空にまで進出してしまいました。

 さらに、皆さん線路から離れた位置にスタンバイしていたのですが、更に離れるように、警察の方から指導されてしまい、全体的に移動せざるを得ませんでした。

 この頃には、鳥海山は完全に雲に隠れてしまったので、多少移動しても大勢に影響なかったのですが、広角で狙う羽目になり、先頭から3両目の特別車両までの何処かに架線柱を入れなければならなくなってしまいました。

 オマケに、列車通過直前に、シャッター切り位置の奥にドンピシャで車が停車してしまい万事休す…。本来の位置より手前で切らざるを得なくなってしまいました…。

 そのような中、遠くに鋭い光が見えてきました。
 とても速い速度でお召し列車はやって来ました。
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 ちょっと不本意な位置でシャッターを切りました。

 そして、直ぐにカメラを振って、今度は特別車両の真ん中の窓を狙います。
そこには我々の期待通り、陛下のお姿が!
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 後から色々な方々の写真を拝見すると、どのような場面でも両陛下はお立ちになられていました。
恐らく、御乗車中は、お立ちになられたままだったのでしょう。
 せめて、お座りになれるように椅子を配置する配慮が必要かと思った次第です。
それにしても、それに期待してしまう我々も悪いですね…。

 直ぐ後を追いかけてくる、お召予備編成の651系。
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 今回は、鼠ヶ関での式典後、直ぐに戻って来るスジだったので、復路の撮影地に直ぐに移動しました。
ところが、考えていた場所は、立入禁止や工事中で別の場所へ移動する羽目になってしまいました。

 往路で田んぼの中を撮影したので、違うシチュエーションで狙いたかったので、普段であれば撮らないようなアングルで狙ってみました。
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 続いて、携帯電話からの切り出し。
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 特別車両を見ると、皇后さまのお姿が。 こんな所にいる我々にも気付いてくれました。
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 いつものことですが、いろいろと規制が多いのが、お召し列車撮影です。

 しかしながら、その特別な雰囲気の中での撮影は、緊張感と共に達成感も格別なものです。
やっぱり、頑張って遠征した甲斐がありました。

 また、近いうちにお召し列車の運転があることに期待しております!

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久々に日章旗を掲げてE655系お召し列車が行く! - 送り込み回送編 -

2016年9月11日、羽越本線へE655系のお召し列車を撮影しに行きました。

2012年10月の中央本線での運転以来、久々のお召し列車なので、是非とも撮影したいとは思ってはいたのですが、酒田方面での運転、おまけに日曜午後の運転ということで、帰りのことも考えると、ちょっと躊躇せざるを得ませんでした。

ところが、友人より「行かないか?」との誘惑があり、仕方なく(ウソ!)、行くことにしました。

行くからには、朝の送り込み回送から!ということで、前夜から移動して、撮影に備えました。

 天気予報は、晴れのち曇りでしたが、星が見えず心配していました。

 夜が明けると案の定、雲が広がっていました。
 ちょっと残念でしたが、この周辺では山が海岸線近くまで迫っているので、山影を気にせずに撮影できると強がってみました。

 夜明け直後に列車がやって来るため、あまりロケハンしている時間も無いので、先日、カシオペアクルーズを撮影した場所で撮影することにしました。

 待っている間に、時折雲間から太陽が顔を出すと、陽が射している場所と山影が半々になっており、この状態で列車が来てしまうと、マンダーラになってしまうので、ヤキモキしました。

 ところが、列車がやって来る時間には、良い感じに雲がかかってくれて、あまりに暗くもならずにすみました。
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 まずは海バックで回送を抑えることができました。

 ダメ元で追いかけてみましたら、酒田手前で何とか先行できたので、ギリギリでもう一回撮影することができました。
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 この辺りまで来ると、雲が少なくなっていました。

 そして、本運転へと備えました。


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天皇皇后両陛下、私的旅行の御乗用列車

 2014年5月22日、わたらせ渓谷鐵道と両毛線へ行ってきました。

 この日は、天皇皇后両陛下の私的旅行として、この両線をご利用になりました。

 私的旅行であるため、日章旗の掲示等はないようですが、やはり通常とは違う列車なので、撮影したくなる列車です。
 ところが、この日は、どうしても外せない所用が午後にあり、肝心の本番列車が撮影できません。
 ただ、午前中は時間作れそうなので、せめて回送だけでも撮影しようと向かいました。
それでも奥の方で撮影すると、間に合わなくなるので、できるだけ手前で撮影することにしました。

 まずは、大間々駅の様子から。
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 既に3両編成に仕立てられて後は出発を待つのみとなっていました。
車体は綺麗にワックス掛けされており、ピカピカでした。

 ちょっと前に出て停車。
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 恐らく、一旦ホーム側に転線してから発車すると思い、いつもの入換停止位置で待っていました。
案の定、踏切が鳴って列車がやって来ました。
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 そしてホームの方へ移動しました。

 回送列車も、大間々近くで撮影することにしました。
この辺りで撮影すれば、時間的に問題ありません。

 時間通りに回送列車は発車して、我々の前をゆっくりと通過しました。
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 後ろ髪を引かれる思いで、わたらせ渓谷鐵道を後にしました…。


 所用が予定より早く終わったために、両毛線でのE655系も撮影できるチャンスができました。
ところが、周囲は黒い雨雲が立ち込めていました。
 西の方が黒い雲が多く、その下では雨が降っているのが見えました。

本来なら、夕刻遅い時間なので、できるだけ西側で早めに撮影したいのが山々ですが、雨に打たれては元も子もありません。

 ならば、できるだけ小山に近い方で撮影することにしました。

 ポツリポツリと雨が落ちてきましたが、濡れる程の雨ではありませんでした。
暗くなる中、列車がやって来ました。
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 連結器が出ていない等が、普段のE655系とは違う点ですね!

 真ん中の車両の3号車に両陛下がご乗車になっていると思い、カメラを向けて手を振ろうと思っていましたが、人影が見えません…。
アレッ?と思った瞬間、後ろから2両目でお手を振る姿が…。
 VIP室ではなく、一般席にご乗車になられているとは、思ってもいませんでした。
せっかく、お手を振られていたのに、振り返すこともできずに残念なことをしてしまいました。

 

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E655系の試運転

 2014年5月8日、午後、時間が取れたので両毛線へ行ってきました。

 この日は、E655系の試運転がありました。

 風が強く、雲の行方がドンドン変わって、曇りと晴れを繰り返していました。
残念ながら、列車が来た時は曇りでした…。

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 返しも撮影。
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 麦畑を入れて後ろ姿~。
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 小山で少々停車時間があるので、宇都宮線へ先回りして、もう一度撮影しました。
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 それにしても、E655系の撮影は難しいですねぇ…。

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E655系お召列車、中央本線に再び登場!

 2012年10月6日、E655系お召列車を撮影しに中央本線へ行きました。

 昨年、陛下が入院され、「恩賜林100年」記念式典には、皇太子さまが名代として出席されました。
 今回は、その恩賜林をご視察されるために、お召列車が運転されました。

 昨年は、サイド気味に撮影したため、今回は面重視で撮影してみました。
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 帰りは、お召としては珍しく夜となるため、甲府駅で撮影しようと思いました。
駅に到着して、警備の方たちに、一般人が撮影できる場所を確認したところ、車両も両陛下も自分が思うような撮影ができないことが判明しました。
 すぐに駅を飛び出し、撮影場所を探すハメに…。 すでに出発まで20分程しかなく、オマケに渋滞にもハマって、何とか撮影できそうな場所を見つけました。 カメラを出すと同時にヘッドライトが見えるといったギリギリの状態でした。
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 全く余裕なしでしたが、撮影できてほっとしました。
 日没後の暗い状態でしたが、デジカメ威力に助けてもらいました。
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 これからも度々、お召列車が運転されることを期待したいですね!

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中央線E655系試運転

 2012年9月9日、中央本線でE655系の試運転が行われるとのことで、撮影しました。

 ここのところの疲れが溜まっているので、都内でお気楽に撮影しようと思い、御茶ノ水駅へ向かいました。
背後からの日差しが容赦なく突き刺さり、待っているのが辛かったものです。

 そんな中、ようやくE655系がやってきました。
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 E655-1!
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 返しまで、あまり時間が無いので、市ヶ谷のお堀で撮影することにしました。
ところが、木々の葉が生い茂っていて、中々見渡す場所がみつかりませんでした。
なんとか抜けそうな場所を見つけて撮影。
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 お堀を入れることができず、架線柱も一杯刺さってしまい、ちょっと残念…。

 お花見の頃は、葉もなく、花を入れることで絵になったのですが…。

 天気が良かったのですが、これで撤収することにしました。

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「青森車両センター祭り」展示車両の返却回送!

 2011年11月26、27日、青森周辺で、「青森車両センター祭り」で使用された車両達の返却回送を撮影しました。

 まずは、E655系とEF8195の回送を青森駅で撮影しました。
すでに、多くの人がスタンバイしており、ゆっくりと三脚を立てられるような状況でなく、仕方なく手持ちでの撮影としました。
 DE101122にエスコートされて、E655系がホームへやってきました。
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 続いてEF8195がやってきました。
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 そして、連結。
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 このあと、JR北海道のDD511093の返却回送を撮影しに、知合いと合流して津軽線内へと連れて行ってもらいました。
 ED79がJR北海道のDD51を本州で牽引することは滅多に無いことと思います。
寒い夜空の中、待っただけの甲斐があって、貴重なシーンに出会うことができました。
牽引機は、ED7920でした。
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 翌27日は、津軽新城付近で、EF641001とDD51842の返却回送を撮影しました。
 生憎の空模様でしたが、当該列車がやってくる頃には、露出も上がってきましたが、列車の速度が思った以上に速くてビックリしてしまいました。
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 牽引機は、EF81133でしたが、このカマは、車両センター祭りの会場では見かけなかったような気がします。

 思いもよらず、回送列車がたくさん撮影することができて、大変満足しました!


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尾久車両センター「ふれあい鉄道フェスティバル」 - 電車編 -

 2011年11月19日、尾久車両センターの「ふれあい鉄道フェスティバル」へ行ってきました。

 今回は、電車編、最終回です。

 まずは、1週間前にお召列車の大役を務めたばかりのE655系から。
すでにTR車は抜かれていました。
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 連結器を収納した、お召スタイル。

 反対側は、連結器を出していました。
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 それにしても、この車両は、撮影者泣かせですねぇ…。

 続いて、E657系。 K2編成でした。
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 この日は、降りしきる雨の残念な天気となってしまいましたが、そのためか、例年よりか人出が少なかったような気がしました。

 来年もきっと開催されると思いますが、果たして、その時はどのような車両が登場するのか楽しみです。

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日の丸掲揚のE655系御乗用列車!

 2011年11月13日、中央本線へ行ってきました。

 E655系「和」のお召列車が走る予定でしたが、天皇陛下のご入院のため、どのようになるのか気になっていました。
しかし、皇太子さまが代理で訪れるため、E655系は走るようでした。

E655-1が連結されたままなのか?、国旗の掲揚はあるのか?、ご紋章は? 等々、いろいろな憶測がありましたが、
行かないことで後悔するより、行ってみて後悔する方が良いので、取りあえず沿線に出向きました。

 太陽が出ていたので、サイドに陽が当たる場所で、以前から気になっていた場所を転々としました。
そして、この場所にしました。
手前の手摺と架線柱がちょっと目ざわりになりますが、まずまずな感じで撮れそうなので決めました。
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 薄い雲が出てきて、陽が若干弱くなってしまいましたが、色付く木々をバックに、大変美しい姿でやって来ました。

 そして、回送は、場所を替えて撮影することにしました。
すぐに、返却回送されると思いきや、なかなかやってきてくれませんでした。
ヤキモキしながら、待っていると、ようやく目撃情報が上がって来ました。 そして、撮影準備に取り掛かりました。
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 このころになると、雲が厚くなり、かなり陰ったりしましたが、列車がやって来た時は、奇跡的に陽がさしてくれました。

 やっぱり、行って良かった!と、昨年に引き続き、E655系のお召し装備を見ることができて、大変満足しました。

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