EF510

田端でEF510-509、510にお別れを

 2016年3月31日、田端機関区に残っていたEF510-509、510の譲渡回送がありました。

 この時期、おいそれと休む訳にはいかないので、せめて出勤前に、その姿を一目見ようと田端に立ち寄りました。

 現地に到着すると事前情報通り、手前に機関車が停止している(邪魔している)ため、編成全体を撮影できませんでしたが、何とか姿を見ることはできました。
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 柵越しの撮影なので、綺麗には撮影できませんでした…。
牽引機は、EF652069でした。
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 今後、日本海側に活躍の場を移すことになるので、なかなか出会う機会が少なくなってしまいますが、元気に末永く活躍してくれることを祈るばかりです。
そして、塗装がどうなるのかも楽しみですね。

 この異動で富山のEF81が運用消滅して、逆に田端のEF81がカシオペア牽引に復帰になりそうなのも皮肉なものですね!


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とうとう定期運用を終えてしまった寝台特急「カシオペア」

 2016年3月21日、寝台特急「カシオペア」の最終定期運用列車を撮影しました。

 一昨日に上野を出発した下り最終「カシオペア」が、札幌から上京して、最後の運用となりました。

 この日は、生憎の天気…。 
晴れれば、みんなが集うお立ち台へ向かう予定でしたが、曇りなので光線を気にしなくてよい場所に向かいました。

 そして、ヘッドライトを輝かせてEF510-510牽引の寝台特急「カシオペア」が疾走してきました。
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 後ろ姿も。
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 「ラストラン」という余韻をあまり感じられなかったのは、いずれ団体列車で走ってくれるからでしょうか?

 ただし、EF510が牽引するのは、今回が最後になりそうです。
EF510がヘッドマークを誇らしげに走行するのは大変短い期間でしたが、輝いていたと思います。
 今後は貨物列車の牽引という、どちらかというと地味な運用になってしまいますが、元気な姿で活躍し続けてくれるでしょう。

 そして、長く続いた上野発の東北本線の特急列車が、これで終了となってしまったことも感慨深いトピックスです。

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上野発の最終寝台特急「カシオペア」をワシクリで見送り

 2016年3月19日、下り最終寝台特急「カシオペア」を撮影しました。

 とうとう、上野発の客車寝台特急の最終となってしまいました。
「客車寝台特急」という特別な響き、そして、非日常的な雰囲気を醸し出して走りゆく姿が過去のものとなりつつあります。
 思えば、寝台特急、ブルートレインといった列車に憧れてこの世界に入り込んだ者としては、非常に残念なことでもあります。
 もう、決まりきっていることなので、今更憂いても仕方がありません。

 ゆっくりと見送りたいので、行き慣れたワシクリへ向かいました。
 この日は、雨時々曇といった生憎の天気予報でしたが、幸運にも午後から日差しが見えてきました。
これならば、夕陽ギラリも期待できそうだったので、ギラリになりそうな場所にスタンバイしました。

 ところが、やばり安定の雲が湧き出て来ました。悪戯に太陽を隠し始めました。
 厚い雲に覆われた時は、もうダメかと諦めかけましたが、雲の形がドンドン変わるのと、太陽が傾いていくので、直ぐに状況が変ってくれました。
 通過直前に太陽が雲から顔を出してくれましたが、それもつかの間、再び雲の中へと…。
それでも雲が薄いタイミングで「カシオペア」は通過してくれました。
S_dsc1526_1
 ちょっとはギラリの雰囲気が出てくれました。
ラストランの牽引は、EF510-510が勤めてくれました。

 後ろ姿も。
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 あとは、明後日の上りがやって来るのを待つのみです。

 

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またまたワシクリで「カシオペア」を

 2016年3月6日、先週に引き続き、寝台特急「カシオペア」を撮影しに再びワシクリへと向かいました。

 この日は、曇りの天気予報だったので、水沢で久々に正面がちに狙おうと思いました。
フェンスができてからは、この場所を避けていたので

 ところが「カシオペア」がやって来る時間になると、雲が解れていき薄日が射すほどになりました。
今さら場所を変更することはできないので、そのまま撮影することにしました。
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 それでも、薄日レベルだったので、正面があまり暗くならず助かりました。
 朝の牽引機は、EF510-509でした。 
もう、509号機と510号機の銀ガマしかいないのでバリエーションに乏しくなってしまいました。

 夕方の下りは、先週と同様に黒小屋で撮影しました。

 雲が立ち込めており、雨を心配するくらいの天候だったためか撮影者は、ここ数週間の日曜日に比べてかなり少ない人数でした。

 先週とほぼ同じパターンでの撮影。
S_dsc1001_1
 今度はEF510-510牽引でした。
S_dsc1009_1
 後ろ姿も。
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 今の運転パターンを土日祝日に撮影出来るチャンスはあと3回。
ここのところ、ワシクリばかりで撮影したので、今度チャンスがあれば、北へ向かおうかと思います。

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ワシクリで再びカシオペアを

 2016年2月28日、寝台特急「カシオペア」を撮影しに、ワシクリへと向かいました。

 いつもの場所でいつものように撮るのは、もう芸がないので、たまにはサイドから撮影することにしました。

 朝の上りは、朝陽が柔らかく反射して綺麗でした。
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 牽引機はEF510-510でした。
このシルバーの車体と流れ星は、間もなく見納めとなってしまうのでしょう…。

 ラウンジカーも。
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 夕方の下りも同区間で撮影しました。
この日は午後から曇りの予報でしたが、午後になっても曇る様子は無し。
 これは先週のようなギラリが期待できるかと期待していました。
しかし、地平線付近に雲が現れると、徐々に広く厚くなり、カシオペアがやって来る直前で太陽を覆ってしまいました。
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 青空バックなのですが…。

 機関車アップ。牽引機はEF510-509でした。
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 思った程列車速度が早くなかったので、もう少しシャッター速度を遅くした方が良かったようです。

 後ろ姿も。
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 ちょっと前の日光詣スペーシアは、まだ何とか陽が当たっていたのですが…。
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 やはり、日の入り間近では、なかなか思うようになってくれませんねぇ…。

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夕陽ギラリのカシオペア

 2016年2月21日、寝台特急カシオペアを撮影しました。

 この日は、午後からかなり天気が良くなってきて、夕陽ギラリが期待できそうだったので出撃しました。

 定番のヒガハスも考えていたのですが、この天気なら地平線スレスレにも雲が湧き出ないと予想してワシクリに行ってみました。

 最初は機関車アップで狙っていましたが、上空に雲が出てきて良いアクセントになりそうだったので、広角で狙うことにしました。

 そして、太陽が陰ることなく列車がやって来ました。
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 牽引機はEF510-510。もう少し雲に赤味がかかってくれれば良かったのですが…、でも贅沢は言っていられませんね。

 後ろ姿も。
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 ここで夕陽ギラリを狙うと、直前で曇ったり、ギラリにならなかったりと、なかなか狙い通りにはならなかったのですが、ようやく、それらしく撮影することができました。


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本当なのか? EF510青ガマ、最期のカシオペア牽引?

 2016年1月28日、「カシオペア」を撮影しました。

 田端機関区に残った最後の青ガマであるEF510-514ですが、ここのところ、ずっとカシオペア牽引に連投され続けられています。
 更に、1月をもって田端機関区の運用を外れるとの噂が飛び交っております。

 となれば、この日が最期の運用となる可能性がかなり大きいと思われます。

 丁度この日は出張に移動するタイミングがカシオペアの運用時刻とシンクロしているので、大きな遅れさえ無ければ撮影する機会があるので、途中駅で待ち構えました。

 EF510-514牽引の「カシオペア」は、ほぼ定刻通りに通過していきました。
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 本当に青ガマ「カシオペア」が最後になってしまったのかは不明ですが、「カシオペア」自体が終焉間近となっているので、撮影機会はもう殆どありません。

 もし、EF510-514が運用から外れるとなると、残るのは509号機と510号機の銀ガマ2両で「カシオペア」の運用に入らないといけません。
 あるいは、昨年のサプライズ再来でEF81の投入となるのか? 残り1カ月ちょっとの動向から目が離せません。

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EF510-514牽引「カシオペア」と「快速早春成田初詣号」とEF6621

 2016年1月17日、EF510-514牽引の寝台特急「カシオペア」を撮影しました。

 いつの間にかに田端機関区のEF510青色塗装は、この514号機たった1両になってしまいました。
おまけに、今月で514号機の田端区での運用は終了するのでは?という噂までも立っており、「カシオペア」を牽引するのも、後僅かになっております。
 そのような折、金曜日夕方の下り「カシオペア」に514号機が入ったとの情報がありましたので、日曜日の朝に戻って来るのを撮影したく待ち構えました。

 そして、EF510-514は、定刻通りにやって来ました。
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 足回りに少々雪を纏いながら。

 後ろ姿も。
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 直ぐ後から来る185系「快速早春成田初詣号」も撮影することにしました。
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 安定の「臨時快速」幕でした。

 さらにEF6621も。
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 この機関車もいつまで活躍している姿を見ることができるのか…。


 EF510-514が優等列車を牽引するのもあと僅かなようなので、再びチャンスがあれば、撮影に向かいたいと思います。

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年末年始に「カシオペア」を

 年末年始に寝台特急「カシオペア」を撮影しました。

 偶然にも2回共、EF510-510の牽引となってしまいました。
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 残り少なくなってしまった「カシオペア」ですが、少ない機会を有効に撮影しに行こうと思います。

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EF510-512と513の転属回送

 2015年12月27日、上越線沿線に行ってきました。

 この日は、EF510-512と513の2機が、JR貨物のに転属回送されました。

 まずは、高崎に留置されているところを確認しに向かいました。
既に編成は組まれており、一旦高崎操車場へ向かうのでしょうか牽引すると思われるEH200は南側に連結されていました。
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 そして、この牽引機はEH200-901という良きネタガマでした。
残念ながらEF65が絶妙な位置に停まっていたので、EH200先頭の姿は撮影出来ず…。
 仕方なく連結しているところを。
S_dsc7781_1

 EF510同士の連結面を。
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 踏切からEF510-512の正面も。
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 沿線に出て走行の撮影へと向かいました。

 上越線は南北に走っているため、下りを走る列車は概ね逆光になるので、雲が出ていると思われる北の方へと向かいました。
 ところが、北の方は風花が舞っているだけで、曇らなさそうでした。
かといって、再び南側に戻るのも時間が足りなさそうなので、結局後閑の築堤で撮影することにしました。
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 列車が来る頃には風花も弱まってくれました。

 後ろ姿も。
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 折角ここまで来たので、もう少し足を延ばすことにしました。
ところが、国境の長いトンネルを抜けると完全な雪国でした。

 かなり雪が降り積もっていて、線路に近づくのも儘ならない状況でした。
何とか掻き分けて近づくと、雪が本格的に降りしきる中、列車がやってきました。
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 降りしきる雪と列車が巻き上げる雪とで、後ろがよく見えなくなってしまいました…。

 振り向いて。
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 JR貨物に転属しても、頑張って働いてくれることを期待します。


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