EF64

EF64重連の快速「ELみなかみ」

 2017年10月21日、快速「ELみなかみ」を撮影しました。

 前週の「DLレトロみなかみ」でDD51の重連が実現しましたが、今度はEF64の重連を実現させてくれました。

 おまけに、客車は12系を使用して、青色で統一感も十分味わえる、なかなか憎い演出でした。

 ところが、肝心の天気が台風接近で一日雨模様…。
雨ですとちょっとテンションが下がりますが、せっかくの機関車牽引の列車なので撮影に向かいました。

 4つのパンタを上げてEF641053先頭で列車はやって来ました。
S_dsc4017_11

 復路は、EF641052が先頭でした。
S_dsc4044_11

 天気が悪かったにも拘わらず、DD51重連の時よりも多くの人出がありました。

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EF641001牽引の「信州カシオペア紀行」

 2016年9月17日、「信州カシオペア紀行」を撮影しました。

 翌日の篠ノ井線での走行を撮影しようかと思っていましたが、どうも天気が怪しそうなので、お気楽に撮影しようかと思い、東浦和で妥協しました。

 もうかなり日が短くなっており、ここでも既に露出は厳しい状況でした。

 そのような中、「カシオペア」はゆっくりとやって来ました。
シャッター速度を一段下げて対応。

S_dsc3924_1
 この日の牽引は、EF641001で、残念ながら今回もヘッドマークはありませんでした。

 そのまま、ゆっくりと列車は通過して行きました。


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EF641052とED75758とが牽引した快速「ELレトロ福島号の旅」

 2016年6月4日、高崎線内の「カシオペアクルーズ」撮影後、快速「ELレトロ福島号の旅」を東北本線で撮影しました。

 この列車は、旧型客車を利用して、直流区間はEF64、交流区間はED75が牽引することが予告されていました。

 「カシオペアクルーズ」と「ELレトロ福島号の旅」を同じ場所で撮影しようとすると、大宮以南で待っていればよいのですが、被りの心配と場所の狭さが気にかかります。
 大宮以遠でも大宮近くであれば、移動時間も少なくてすむので、間に合わないという危険を回避することができます。
 ところが、この「ELレトロ福島号の旅」は、せっかくなので、直流区間と交流区間の最低2カ所は撮影したいところです。
 車移動では、東北道を使用するのが常套ですが、土日となれば渋滞の可能性があるので、少しでも北上して渋滞の起きにくい場所を選ぶ必要がありました。
 そのため、移動距離が長くなるけど、北関東道を利用するルートを選択しました。

 カシクルを高崎線内で撮影後、北関東道経由で蒲須坂へ向かい計算通りに間に合いました。
(実際には、東北道の南側でも渋滞が無かったようです。)

 そして、EF641052が牽引する旧客の「ELレトロ福島号の旅」が通過していきました。
S_dsc7573_1

 後姿も。

S_dsc7580_1

 またまた、追いかけで今度は交流区間へ移動します。

 途中停車時間が長いので、十分時間があります。
 以前に撮影した場所へとロケハンしながら回ってみました。
なかなか足回りがスッキリとした場所が見つけられませんでしたが、最後の望みをかけた場所で何とか撮影することができました。

 今度はED75758が牽引していました。
S_dsc7593_1
 あわよくば、少し正面に陽が回ってくれるかと目論んでいましたが、そこまではいきませんでした。

 ここで、折り返しも撮影しようかと思っていたのですが、まだ時間があるので、色々と作戦を考えてみました。

 郡山近くなので、磐越道がある。⇒新潟に繋がっている。⇒EF8195先頭のカシクル。
ということで、ネットで所要時間を調べてみると、間島のバカ停には間に合うことが判明しました。

 ならば!ということで、迷うことなく磐越道へと向かいました。


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復活した「カシオペアクルーズ」 - 高崎線編 -

 2016年6月4日、「カシオペアクルーズ」を撮影しました。

 待ちに待った「カシオペア」の復活です。
短期間ですが、長大編成の客車列車が再び走り出すのは、大変嬉しいことです。

 高崎線内での撮影ですが、晴れてしまうと逆光になってしまうのは周知の通りですので、今回は完全逆光側で撮影することにしてみました。

 やってきたのは、EF641030を前補機に従え、EF8195が本務機でした。
S_dsc7538_1

 ド逆光ならば、サイドも写るかと思っていましたが、思った以上に反射がきつくて、EF8195のサイドが目立たなくなってしまいました…。

 「カシオペアクルーズ」撮影後、快速「ELレトロ福島号の旅」を撮影するために、東北本線へと転戦しました。

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旧客返却回送とカシオペア試運転

 2016年4月18日、旧客返却回送とカシオペア試運転を撮影しました。

 この日は、夜に所用があったため、念のため午後半休を取っていたのですが、なんとこの2つの運転があるとの情報を得ました。

 午後であれば一発ずつですが撮影できるので、カメラを忍ばせて沿線へと向かいました。

 まずは「レトロふくしま花見山号」で使用された旧客の返却回送から。

 東北本線内で遅延があったようですが、尾久からの折り返しは時刻通りになりそうだったので、久々にヒガジュウで撮影しました。
S_dsc4378_1
 牽引機はEF641001でしたので、茶色で統一された綺麗な編成でした。

 カシオペアの試運転までは少々時間があったので、ヒガハスまで移動してみました。

 不安定な天気の中、カシオペアがやって来ました。
S_dsc4423_1
 牽引機はEF8180。 試運転なので、ヘッドマーク無しの編成でした。
マーク無しのカシオペアはあまり見る機会がないので貴重です。

 オマケに最後尾はカヤでした。
S_dsc4430_1

 また、カシオペア試運転の前には、久留里線キハE130系の郡山出場回送もありました。
S_dsc4395_1
 こちらはEF81134が牽引しておりました。

 半日ながら、様々な機関車牽引列車が撮影できて満足しました。


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急行「伊豆・箱根ものがたり」号の返却回送

 2016年3月13日、前日に撮影した急行「伊豆・箱根ものがたり」号の返却回送を撮影しました。

 高崎線内は、時間が遅くなる分、人出も少なく、ゆっくり撮影出来るかと思い高崎線内で撮影することにしました。

 本運転のあと、そのまま返却回送で移動するので、本運転と同じようにヘッドマークを取り付けたままでした。
S_dsc1432_1
 生憎の天気でしたが、列車がやって来る瞬間に露出が上がってくれて、助かりました。

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急行「伊豆・箱根ものがたり」号

 2016年3月12日、急行「伊豆・箱根ものがたり」号を撮影しました。

 当初は、特製ヘッドマークが取り付けられるので、アップで撮影しようと思っていましたが、候補地に挙げていた場所はどこも既に定員オーバーでした。
 この界隈は、場所が狭いので直ぐに定員オーバーになってしまうのは、致し方のないことです…。

 仕方がないので、キャパが十分ある石橋鉄橋俯瞰に向かいました。
既に多くの人がスタンバイしていましたが、場所が広いので余裕で入ることができました。

 曇りベースの天気予報でしたが、待っている間に雲がなくなり晴れてしまうこともありました。
海バックで狙っていたので、この向きだと逆光になってしまい、肝心の客車が黒く潰れてしまう可能性があったのでヤキモキしていましたが、列車通過時刻が近づくにつれ、再び雲が湧き出てきて、通過前には完全に太陽は隠れました。
 ちょっとホッとして列車を待ちました。

 そして、「伊豆・箱根ものがたり」号は軽快に通過して行きました。
S_dsc1131_1
 EF641031が牽引していました。でもここで撮影するとカマ番はほとんど判りませんねぇ…。

 この列車の直前には、EF6627牽引の貨物列車がやって来て、花を添えてくれました。
S_dsc1112_1


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ばんえつ物語号客車の返却回送

 2016年1月31日、ばんえつ物語号用客車の返却回送を撮影しました。

 上越線を下っていくスジだったのですが、あまりにもスッキリとした天気なので、逆光を嫌って、曇っている国境の先へと向かいました。

 案の定、新潟県側は、曇っており太陽光線の向きを気にすることなく撮影できそうでした。

 ところが、最初に行こうと思っていた場所は、雪が結構舞っていたので、ここを回避して更に先へと進みました。

 そして、ようやく降雪がほとんど無い地域があったので、そこで撮影することにしました。
牽引していたのは、EF641001でした。 茶色の渋い編成が、雪原の中をゆっくりと進んで行きました。
S_dsc8750_1

 後ろ姿も。
S_dsc8756_1


 今回は、「ばんもの」遠征営業の本運転を撮影できなかったのですが、回送だけでも撮影できたのは救いでした。


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南武線E233系の配給列車

 2015年12月24日、EF8181返却回送の撮影後、E233系の配給列車を撮影しました。

 今回をもって南武線E233系の甲種輸送は最後になるようです。

 午前中の常磐線とは違い、すっかり絶好の天気となりました。
今度は順光になる場所探しとなることに。
 昼過ぎに通過するので、南北に走っている区間が多い上越線では、サイドに陽が廻りそうな場所は少ないのですが、何とか妥協できる場所を見つけて撮影しました。
S_dsc7654_1
 牽引機は、EF641032でした。

 後ろ姿も。
S_dsc7661_1

 次の定期的新車配給は、山手線E235系になるのでしょうね!

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「高崎鉄道ふれあいデー」

 2015年10月31日、「小山車両センターまつり」の後、「高崎鉄道ふれあいデー」へ行ってきました。

 小山車両センターにいる時から高崎の様子をチェックしていると、DD51842とEF8181に日章旗が取り付けられているとの情報が沢山ありました。
 他の機関車にはヘッドマークが付いていないものの、これは大変貴重なシーンです。
 この2両が同時に日章旗を掲げている姿は見たことがなかったので、これを見逃す訳にはいきません。
早速高崎へと向かいました。

 会場に到着すると、左端に配置されていたこの2両の前には凄い人だかりが…。

 取りあえず全体の撮影から。
S_dsc9811_1
 真ん中から撮影すると支柱線のようなものが邪魔なので、すこし右側から撮影するしかありませんでした。

 一息ついてから、いよいよあの2両の前に向かいました。
徐々に入換えで前に行き、ようやく撮影できる位置まで進めました。
S_dsc9962_1
 この頃になると陽も差してきて、絶好の撮影条件になり、さらに時折吹く風で、良い塩梅に日章旗が動き旗が広がってくれました。
 中には、前で粘って動かない人もいましたが、比較的皆ある程度撮影したら順番に移動していたので、意外にも粛々と撮影することができました。

 続いて、各機関車個別を。

 EF641052
S_dsc9846_1
 すっかり、高崎の一員となりました。

 EF65501
S_dsc0075_1
 EF65P形はヘッドマーク付きの方がサマになりますね。

 EF641001
S_dsc9858_1
 この場所は、陽が出ているとケーブルの影がたくさん顔にかかっていたので、曇った時を狙って撮影しました。

 そしてEF8181
S_dsc9993_1
 ローズピンクに戻ってからようやく日章旗が取り付けられている姿をみることができました。

 DD51842
S_dsc9893_1
 こちらは旗が広がった状態で固定されていました。

 それにしても、日章旗を掲げた2両とも、連結器は塗り直され、手摺も磨かれていたようです。
このような配慮は嬉しいですね。

 今回は脇役のD51498。
S_dsc9810_1
 このあとの夜汽車運用のヘッドマークを取り付けていました。


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