2012年4月7日、「田端運転所 けん引機関車撮影会の旅」に参加しました。
今回は、その並び編です。
このツアーの申し込みは、前回と同様先着順だったのですが、受付開始当日は外せない業務だったので、弟子に応募を任せました。 ちょっと不安でしたが、無事受付完了しました。
しかしながら、瞬殺では無く、数日は応募できたようでした。
企画が連発したのと、登場車両が不明、撮影時間の割に高額であるのが原因のためでしょうか…。
それでも、この手の企画が好きな自分としては、外す訳にはいきません。 有料の撮影会は歓迎ですね!
さて、会場に着くと、綺麗に晴れ渡った天気でまさに撮影日和!
30分という短い時間ですが、勝手知った仲間なので、スムーズに撮影できます。
制限時間になる前に、すでにお腹いっぱい。たっぷりと楽しむことができました。
まずは、正面から。

両サイドから。


この左サイドからの写真、よく見るとカマが6両なのです。 これは、北斗星の運用から帰って来たカマが回送されてきて横を通過した瞬間を狙ったものです。

この2両の並びが一番シックリしていますね。
この際、EF510は居なくても良いのでは?って過激なことも思ってしまうほどです。
そうはさせじと、EF510の絡んだ並びを。

北海道夜行寝台の並びです。
こちらは、現在のレギュラーですね。

カシオペア同士の並び。

恐らく、この撮影会のためにやってくれたと思われる、わざわざ連結器に筆入れしてくれて、綺麗な姿を披露してくれたのは、大変嬉しく思いました。
寝台特急のカマのラインナップが、このメンバーで最後になることだけは避けてもらいたいものです。
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