JR東日本

EF8181牽引の「カシオペア紀行」

 2017年8月12日、EF8181牽引の「カシオペア紀行」を撮影しました。

 先日、検査明けの綺麗な姿を見たのですが、残念ながらヘッドマーク無しの回送だったので、早くヘッドマーク付きの姿を見たく思っていました。

 どうやら、この日の「カシオペア紀行」にEF8181が充当されるようなので、早速撮影地へと出向きました。

 時折、雲の隙間から太陽が顔を出しますが、西の空には厚い雲が広がっていましたし、走る時は必ず天気が悪くなると言われているEF8181牽引なので、絶対に曇ると思っていました。

 ところが、間もなく列車が来るという時に、雲が切れ始めて陽が差し込む事態になってしまいました。

 サイドメインで構えていたので、陽が出ると面が暗くなってしまうのでヤキモキしましたが、それでもやはりEF8181、列車通過時には薄雲がかかって最悪の状況は免れました。
 でも、正面がやはりちょっと暗くなってしまいました。
S_dsc9925_1

 機関車アップで。
S_dsc9933_1

 もう一回撮影しないと…。


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「ありがとう107系」

 2017年8月6日、両毛線へ行って来ました。

 とうとう、9月一杯で107系の定期運行終了することがアナウンスされてしまいました。
これに伴い、8/2から「ありがとう107系」のシールが貼付されています。

 ちょうど107系の目撃情報を受け取ったので、急いで線路際へと向かいました。
S_dsc9451_1
 乗務員ドア後ろにも「ありがとう107系」シールが貼ってあるので、次回はそちらも撮影するようにしないと…。

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引退発表のあった「NO.DO.KA」を撮影

 2017年7月30日、「NO.DO.KA」を撮影しました。

 先日、2018年1月に引退することが発表されたばかりの「NO.DO.KA」なので、注目度は高いと思っていましたが、沿線にはあまり人出がありませんでした。
 ちょっと拍子抜けですが、ノンビリ撮影できるのは良いことです。

 天気が悪いけど、逆光側で撮影可能、待ち時間も涼しく、良い方向で考えられました。

 「NO.DO.KA」は3両と短いので、いつもは邪魔に感じる高圧鉄塔を避けることができました。
S_dsc9335_1

 この車両の特徴である先頭を。
S_dsc9342_1

 更にアップで。
S_dsc9346_1


 後ろも。
S_dsc9350_1

 アップで見ると、かなりくたびれていました。

 引退までの、残り少ない現役生活を無事過ごしてほしいものです。

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EF8181牽引の「カシオペア紀行」返却回送

 2017年7月29日、EF8181牽引のカシオペア紀行の返却回送を撮影しました。

 EF8181は、検査上がって間もない綺麗な状態のため、是非とも撮影したく思っていました。
ところが、本運転は、金曜日の夕方発のため撮影できず、せめて返却回送だけでも、と向かいました。

 回送なので、ヘッドマーク無しのため、サイド気味に撮影することにしました。
EF8181が走る時は、天気は良くないとのジンクス(?)通り、時折小雨が降る生憎な天気となってしまいました。
でも、天気が悪い分、光線を気にすることなく撮影できるのは助かります。

 そのような中、EF8181は軽快に走り抜けて行きました。

 まず、編成全体から。
S_dsc9210_11

 そして、EF8181アップ。
S_dsc9215_11

S_dsc9219_11

 銀差しが美しいですね。

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EF81 139牽引のカシオペア紀行

 2017年6月24日、「カシオペア紀行」を撮影しました。

 ちょうど、栃木県北部へ所用で出掛けていたため、その夕方にやって来るところを待ち受けました。

 午後になってもまだ太陽が出ておりましたが、夕方に向けてドンドン雲が涌き出てきて、あっという間に、青空は雲で覆い尽くされてしまいました…。

 沿線を覗いてみると、何故か上り方向に向かってカメラを構えている人達が多くおりました。
特にネタになる貨物も無かったので、何があるのか調べてみると、スペーシア那須野がありました。
 オマケで撮影できるかと思っていたのですが、再度調べた時には既に先の方の目撃情報が上がってしまいました。どうやら移動中に行ってしまったようでした。
 仕方なく、カシオペアに専念することにしました。

 既に上野を出発しており、牽引機は、EF81139とのことでした。
139であれば、双頭連結器を撮影したいので正面ドカンで狙うことにしました。

 通過すると想定した時間になっても列車はやって来てくれません…。
何かあったのか調べてみると、雀宮で停車するようなダイヤになっておりました。
 てっきり、以前のようなダイヤだと思い込んでいました…。

 夏至近い日の入りの遅い時期ですが、厚い雲と時間が遅くなった関係で、ドンドン露出が下がってしまいました。
それでも、何とか止めて撮影できるうちに、カシオペアはやって来てくれました。
S_dsc8267_1

 ちゃんと事前に時刻情報を確認しないといけないと、つくづく思い知らされました。


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「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」 - 集合写真編 -

2017年5月27日、「DLもおか」号の撮影後、「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」に行って来ました。

お目当ては、もちろん撮影会場ですが、高崎から出張してくるEF65501とDD51842が、どのような装飾がされるかが楽しみでした。

ところが、向かっている途中で、既に会場入りしている方々から、この2機共にヘッドマーク等の装飾無し、更にEF65501はパン下げという、絶望感溢れる情報が届いてきました。

今更予定変更する程のネタも見つからないし、EF652139にはヘッドマークが取り付けられてライトも点灯しているようなので、そのまま会場へ向かいました。

会場に到着すると、情報通りの展示でありました。
展示車両がイマイチ新鮮味が無かったためか、例年より人出が少ないように感じました。

このため、ちょっと待てば、直ぐに撮影ポイントに辿り着けたので、直ぐに一通りの撮影は完了しました。

今回は、ヘッドマーク取付が2パターンしかなく、こちらも少々寂しいモノとなってしまいました。

まずは、全体の集合写真から。
S_dsc5872_1

もう一方のパターン。
S_dsc6390_1

せっかく展示されているのに、1機だけしか活きている状況でないのは、寂しいモノです…。


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真岡鉄道50系による水戸線を走る「DLもおか」号

 2017年5月27日、久々に水戸線へ行きました。

 最近、これといってトピックスの無かった水戸線でしたが、この日は、「DL&SLもおか」として、小山から真岡鐵道の50系客車をDE10が牽引するという、希少な列車が走りました。

 この日限りの運転でしたが、現地に到着すると、正面から風が吹き、雨も混じるという、かなり悪い条件でした。
雨はやや小康状態とはなったものの、止むことはありませんでした。

 そのような中、「DLもおか号」はやって来ました。
S_dsc5855_1
 牽引機は、DE10 1697でした。

 この後ももう一回撮影できそうでしたが、天気が悪いため断念しました。

 生憎の天気でしたが、水戸線内での久々の客車列車を撮影できて安心しました。


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東武1819Fの臨時列車と快速「足利藤まつり」号

 2017年5月3日、東武1819Fの臨時列車と「足利藤まつり」号を撮影しました。

 昨年に引き続き、ゴールデンウィーク恒例の暇つぶしにもってこいの掛け持ち撮影です。

 まずは、東武1819Fから。
「リバティ」がデビューして、その去就が心配でしたが、GWの臨時列車に無事充当されました。

 「リバティ」の登場で1819Fの余命が少なくなったので、沿線には多くの人が点在しておりました。
その中に入り、1819Fがやって来るのを待ちました。

 ところが、通過想定時間になっても、列車が来る気配がありません…。
心配になって調べてみると、なんと途中駅で混雑によって遅れているとのことでした。

 そして、10分程遅れて1819Fがやって来ました。
S_dsc4743_1
 通過時に車内を見てみると、本当に通路にかなりの人が立っている程でした。
撮る人も多ければ、乗る人も多いのですね!

 撮影後、直ぐに両毛線へ転戦して、今度は快速「足利藤まつり」号を撮影しました。
1819Fが遅れたので、あまり余裕がありませんが、直ぐそばで撮影できるので、十分間に合いました。

 185系ストライプ塗装がやって来ました。
S_dsc4754_1

 続いて、常磐線からやって来る651系「足利大藤まつり号」も。
S_dsc4772_1

 お昼近くになるので、陽が回る場所へ移動して、もう一本の「藤まつり号」を撮影しました。
S_dsc4790_1
 こちらは、今では珍しくなった田町色が充当されました。

 1819Fも185系も、先が見えてきたので今のうちにゆっくりと撮影しておきたいですね。

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EF81139牽引の「カシオペア紀行」返却回送

 2017年4月23日、前日の「カシオペア紀行」の返却回送を撮影しました。

 天気が良いので、順光になる向かった先の周辺も混雑しておりました。

 その仲間に入れさせてもらってスタンバイ。
直ぐにEF81139牽引の「カシオペア紀行」返却回送がやって来ました。
S_dsc4675_1
 ちょっとシャッターチャンス間違えました…。

 ヘッドマークが無いものの、双頭連結器のEF81139がカシオペアを牽引する姿を拝めることができて満足しました。

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EF81139牽引の「カシオペア紀行」

 2017年4月22日、「カシオペア紀行」を撮影しに行きました。

 久しぶりの「カシオペア」の運転であり、今年の改正で田端区へ転属したEF81139が牽引するとのことでした。
EF81139が「カシオペア」を牽引している姿は、まだ見たことが無かったので楽しみにしておりました。

 しかし、夕方から雨の天気予報…。午後になっても太陽が薄っすらと出ていたので、何とかなるかなと思っていました。
 徐々に雲が厚くなり始め、露出が厳しい状況になって行きました。
曇るのは、もちろん想定内だったのですが、思った以上に暗くなってしまいました。

 そして、そのような中、EF81139牽引の「カシオペア」がやってきました。
S_dsc4652_1

 双頭連結器の厳つい顔でも「カシオペア」のヘッドマークはお似合いでした。

 通過すると共に、雨が降り出してきて、慌てて撤収しました。

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