JR西日本

「サロンカー令和」

 2019年52日、サロンカーなにわによる「サロンカー令和」を撮影しました。

 

 ちょうど、関西方面に所用があったため、その合間に夜間ながら撮影できる時間が取れたので、宝塚線内へと向かいました。

 駅通過を撮影するしかないので、対向式ホームで程よい撮影場所を見つけて撮影することにしました。

 皆さん、昼間の撮影で十分満足されていたせいか、あまり撮影者がいなく、ノンビリと撮影することができました。

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 牽引機は、DD51 1191でした。

 

 続行列車で大阪へ向かうと、まだ「サロンカーなにわ」はホームにいたので、停車シーンも撮影することができました。

 ただし、こちらには、多くの人がいて、出発間際に何とか撮影することができました。

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 前日の真岡鐵道での「令和」ヘッドマーク付「SLもおか」に続き、JR西日本の「サロンカー令和」と、新元号のヘッドマーク付列車を撮影することができて満足しました。

 

 

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新春恒例の京都鉄道博物館「新年扇形車庫SL頭出し」

 2018年1月4日、関西方面の所用の前に京都鉄道博物館に立ち寄りました。

 この日のお目当ては、正月恒例の「新年扇形車庫SL頭出し」でした。

 普段は、庫の中に佇んでいるため、顔が陰ってしまいがちなのですが、少し前に出して庫から顔出しして、しっかりと陽が当たる状態になります。

 そして、更に日章旗を取り付けての展示なので、前々から訪れたいと思っていた企画でした。
ようやく、そのチャンスに恵まれましたので、訪問してきました。

 冷たい北風が吹き荒れていたため、雲がドンドン流れてきて、晴れたり曇ったりを頻繁に繰り返しておりました。
見学者もかなり多いため、なかなかクリアに撮影することが出来ませんでした。

 それでも、条件が揃うタイミングもあるので、辛抱強く待って撮影しました。

 折角なので、各機関車ごとの写真を。

 まずは、お召し装備をされた「C58 1」から。
日章旗クロスに菊の御紋も取り付けられていました。
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 除煙板の鳳凰も一緒に。
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 「D51 1」
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 「C62 1」
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 「C55 1」
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 「D50 140」
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 「C11 64」
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 「D52 468」
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 「C59 164」
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 「C53 45」
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 「C51 239」
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 「9633」
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 「B2010」
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 「1080」
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 最後は、ちょっと離れて左端に留置されている「義経」
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 ほかにも撮影したので、機会をみて紹介したいと思います。

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久々に「サロンカーなにわ」を撮影!

 2016年9月24日、「サロンカーなにわ」を撮影しました。

 「月見のおわら」の団臨で走るということで、ちょうど関西出張の合間だったので、ちょっと足を延ばして行って来ました。

 前回、撮影したのは何処だか覚えていない程なので、何十年ぶりという感じだと思います。

 まったく撮影経験のない湖西線なので不安でしたが、沿線でロケハンしてみると、思ったほど足回りがうるさくなさそうだったのでホッとしました。

 ロケハンにちょっと時間を費やしてしまったので、ピン電は一本のみ。
 直ぐに、本番列車がやって来ました。
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 この日は、EF81113が牽引していました。
残念ながらヘッドマークは無しでした。

 後ろ姿も。
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 途中で停車時間が長いところがあったので、ダメ元で北陸本線まで追っかけてみました。

 多少余裕があるかと思っていたのですが、結構追い上げが厳しく、ギリギリ間に合いました。
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 なかなか撮影する機会がなかった、「なにわ」でしたが、偶然機会があって、撮影チャンスをモノにすることができました。


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特急色PFのEF651128牽引による「特別なトワイライトエクスプレス」

 2016年2月20日、「特別なトワイライトエクスプレス」を撮影しました。

 ちょうど近畿方面の出張があったために、それに託つけて、鉄道撮影しようと企てていました。

 ところが、この日は、生憎の空模様。オマケに荒れるとの予報でした。
こうなってしまうと、あまり沿線にも顔を出せないのですが、せめてトワイライトだけでも撮影しようと頑張ってみることにしました。

 今回のトワイライトのスジは、かなりゆっくりしているので、ちょっと追っかければ複数回撮影可能です。
しかし、この天候では気力も湧かないために一発勝負にして、雨が本降りに近く、傘が必要不可欠なので、駅撮りではなくキャパが大きい場所ということで、淀川鉄橋へ向かいました。

 土手の上は、容赦なく風が吹きつけていて横から雨が降りつけていました。
 ただ不幸中の幸いで、正面から吹いていたわけではなかったので、身体は濡れてもレンズは何とか守ることができました。

 そして、ようやくトワイライトエクスプレスが登場しました。
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 牽引機は、特急色PFのEF651128でした。個人的には、新しくトワイライト色になったPFを期待していたのですが、これはこれでレアケースになると思うので、満足しています。
 トワ色PFは、次回の宿題とすることにしました。

 後ろ姿も。
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 トワイライト撮影後、直ぐに撤収。

 今回は撮影しにブラブラすることは止めて、ノンビリと帰ることにしました。

 それにしても、このクリアタイプのテールランプは馴染めません。どうも死んだ魚の眼のようで…。

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北陸遠征 その1 - 「花嫁のれん」と「ベル・モンターニュ・エ・メール」編 -

 2015年11月14日、北陸方面へ行ってきました。

 ようやく乗る機会ができた北陸新幹線で、一路金沢へと向かいました。

 そして、金沢駅でデビューしたての「特急花嫁のれん」を出迎えました。
 実は、この列車に乗ろうと思って指定券予約を予め入れていたのですが、残念ながら購入できませんでした。
やはり、ツアーじゃないと乗車は厳しいのでしょう…。
「花嫁のれん」が入線してきました。
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 何とも言えない顔つき…。
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 クリアテールランプの車両を初めて見ましたが、やはり違和感が半端無いですねぇ…。

 「花嫁のれん」の車名に因んで、ホームには「のれん」が掛けられていました。
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 金沢駅で待っている間に、国鉄型の残党がやって来ました。
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 残念な塗装になってしまっていましたが、その容姿にはキリっとしたものがありました。

 「花嫁のれん」の出発を見送った後、北陸新幹線で一駅戻り、新高岡で下車してレンタカーを借りました。

 今度は、こちらもデビュー間もない「快速ベル・モンターニュ・エ・メール」を狙います。
何故こんなに長ったらしく、全く馴染みの無い言葉の列車名にしたのか判りません…。
通称は「べるもんた」とよばれているようです。 こちらも指定券は取れませんでした。

 新高岡駅では時間があまり余裕がないので、すぐ近くで撮影。
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 そして、高岡駅での停車の間に、雨晴海岸へと先回りしてもう一回。
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 天気がイマイチなのが残念でした…。

 さらに折り返しも狙いました。
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 結構金色が良いアクセントとなってくれて車両が輝いてくれました。

 合間には、タラコ色の単行列車も来てくれました。
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 せっかく、乗ってみたい列車が増えてきているのに、一般では指定券が入手困難のは非常に残念です。

 

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復活した「特別なトワイライトエクスプレス」!

2015年5月16日、復活した「特別なトワイライトエクスプレス」を撮影しました。

前日に関西方面に所用ができたので、何か帰りがけに立ち寄るネタが無いかと探していたら、ちょうどこの日から、「特別なトワイライトエクスプレス」の団体臨時列車の運行が始まるので、良いタイミングとばかりに撮影することにしました。

2月に塚本駅で撮影したのが「トワイライトエクスプレス」の最後になるかと観念していましたので、このような復活劇は大歓迎です!

 琵琶湖をゆっくりと一周するので、欲張れば数カット余裕でこなせそうでしたが、のんびりと駅間で一発撮りすることにしました。

しかしながら、朝から小雨が降っており、ちょっと萎えるような天気でした…。
とりあえず撮影地へと向かいます。 あまり土地勘が無い地域なので、過去に行ったことのある安土へと向かいました。

下草がちょっとうるさいためでしょうか、有名撮影地ながら、人出はかなり少な目でした。
現地に着くと、雨も止んでくれましたが、露出はあまり回復してくれませんでした。
生憎の天気ながら、トワイライトエクスプレスは元気な姿を見せて、颯爽と通り過ぎて行きました。
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 牽引機はEF81113でした。

 後ろ姿も。
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 この「特別なトワイライトエクスプレス」は、いつまで運用があるのか不明ですが、少なくとも2年後の「トワイライトエクスプレス瑞風」の登場までは頑張って運転してほしいですね!


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トワイライトエクスプレスにさよならを!

 関西出張の道すがら、塚本駅に立ち寄りました。
狙いはもちろんトワイライトエクスプレスです。

 今回が最後の出会いとなる可能性が高いので、是が非でも撮影しておきたかったのです。

 平日にも関わらず、多くの人が集まっていました。
 比較的空いている下りホームから狙ってみることにしました。
トワイライトが通過する側とは反対側ですが、被る確率は低いはずなので、こちら側からにしてみました。

 ところが、どこかで人身事故があった模様で、所定より遅れる列車がちらほら…。
間もなくトワがやって来る時間に下り緩行列車がやって来てしまいました…。
万事休すかと思ってしまいましたが、緩行列車が通り過ぎてもまだトワの姿は見えずホッとしました。

 が、ホッとしたのも束の間、続けざまに緩行線側に列車がやって来ました…。
 当然のことながら、ノロノロとやって来ました。早く逝ってくれ!と願いながら、上り線方向を見据えていると、トワの姿無し。 再びホッとしたものの、今度は、もしかしてウヤ?という不安にかられました。

 でも、直ぐに遠くにEF81のヘッドライトの輝きが見えました!
いよいよ、近づいてくると思った瞬間、今度は上り緩行線に列車接近の案内がぁ!
 トワは、そこそこの速度で走って来ましたが、電車に追いつかれるのではないかソワソワ。
さらに追い打ちをかけるように、今度は下り緩行線の通過アナウンスが!
ドキドキ感の中、なんとかギリギリでトワイライトを撮影することができました。
牽引機はEF81114でした。
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 EF81が横を通過すると同時に、上下共緩行線列車がやって来ました。 まさに危機一髪でした~。 

 昼食後、再びホームに戻り、今度は大阪着トワイライトの回送を待ちました。
まだノンビリした様子でしたが、トワの回送が来る直前に到着した普通電車から多くの撮影者がやって来て、アッという間にホーム端は埋め尽くされてしまいました。
 こちらは、EF81103が牽引していました。
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 カウントダウンが着々と進んでいて、残り時間が僅かになってしまったトワイライトエクスプレス。
平日と言えども多くの人が集まっていますが、このまま無事に運行を全うしてほしいですね。

 個人的には、結局一度も乗らず仕舞いだったのが無念です…。

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「トワイライトエクスプレス」来春引退!

 残念なニュースが飛び込んできました。

 JR西日本は、「トワイライトエクスプレス」来春で運行を終了することを発表しました。

 ソースはこちら!

 残り少ない寝台特急の一角が大きく崩れてしまいます。
一般人が頑張れば何とか乗車できる寝台車は、もう僅かとなってしまいます。

 今後、寝台車が新造されても、大変豪華で、予約することはおろか、とても出費できないような高嶺(高値)の花ばかりになってしまいます…。
 
 この夏は、日本海側で鉄道ファンが熱くなりそうです。

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黒部でちょこっとJRを撮影

 2013年7月20日、富山地方鉄道「稲荷町車両基地撮影会」のあと、JR沿線で撮影しました。

 15時で撮影会は終了したので、その後、まだ陽もあるので、何を撮影するか迷いました。
朝早く出発したので、早めにホテルへチェックインするのも考えましたが、ネタ満載の富山周辺で、天気が良いとなれば、撮影に時間を費やしたいのは当然のことです!(笑)

 結局、 485系や475系はもちろんのこと、トワイライトエクスプレスも運行があったため、 数あるネタの中からJR系列に的を絞りました。

 いつもは、東富山~水橋辺りで撮影するのですが、その先のことも考えて、さらに東へと向かいました。
線路沿いを進みながら場所を探していると、下り列車の正面にも陽が廻りそうな区間を発見、そちらへと向かいました。

 狭い道が多い上、交通量もそこそこあるため、なかなか思うように前へ進めず、黒部付近の目的地に着いたのは、トワイライト通過の10分程前でした。
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 EF81114が牽引していました。

 後ろの住宅地が結構煩く感じましたが、まぁ仕方ないでしょう。
ド逆光の中をやって来るよりかは良いかなと思いました。

 「はくたか」
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徐々に遠景の山々にかかっていた雲が取れ始めるのと同時に、海側の太陽の周辺に雲が出始めてきました。
その間に、列車がやって来ました。
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 運良く列車には陰がかからないで撮影できました。

 最後の最後に、485系「北越」がやって来てくれて撮影終了~。
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 この周辺は、写真を見て判るように、急ピッチで宅地開発されていました。 間もなく撮影できなくなってしまうのでしょう…。

 移動途中で撮影した、「北越」。
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 こうやって、撮影したJRの車両達、数年後には、懐かしく感じてしまうのでしょう…。

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関西出張のお駄賃

 少々前の話になりますが、関西方面への出張で、京都駅での乗換時に、ちょこっと鉄分を補給しました。

 まずは、今回の改正で姿を消した183系「きのさき」。
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 引退直前とあって、撮影している人が結構いました。

 そして、奈良線の103系。
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 改造を重ねて、原型の姿とは、かなり違っておりますが、この車両が大都市圏で現役で働いているのは奇跡的ですね!

 117系原色にも出会えました。
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 直ぐに出発してしまいました。
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 帰りにも再び出会えました。
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 こちらは、塗装変更の117系。
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 ちょっとした合間に、美味しく、貴重な車両達に出会えたのは、ラッキーでした。

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